三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) 村田委員の御指摘の点、いま法制局長官からもお答えいたしましたが、要点は、提案をして、非常に重要な法案であり審議を慎重にすべきであるということを考えておるけれども、どうも急ぎ過ぎておりはしないかというところからいろいろな御指摘を受けておるわけでございます。そこで問題の、やはり私どもが根本的に考えておりますのは、大方の国民の存続希望というようなものにこたえたいということでございますが、しかし天皇あるいは皇室に関係が…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) 国会周辺で元号推進運動を展開しておる団体名を承知いたしておるかということでございますが、とにかくああした、私は右翼の方だと思いますが、そういう方々の運動か展開されておるということは承知いたしておりますが、どういう団体の方であるかということは、一々の団体名は私まだつまびらかに承知をいたしておりませんので、後で調べまして答弁申し上げたいと思います。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) 法制的な点は法制局長官からお答えを願うことにいたしまして、いま元号推進をやられる団体等において憲法改正の前提として元号の法制化というような動きがあるように見受けるが、こういう点について政府としてはどう受けとめておるのかというお尋ねのようでございます。もちろん憲法に示してございますように、政府並びに公務員は現憲法を遵守し守っていかねばならない立場にあることは申し上げるまでもございません。ただ、民間において虫法改正…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) 法律的なことにつきましては法制局長官からお答え願うといたしまして、お尋ねの政府なり公務員としては憲法を守る義務があり責任があるではないか、しかし、外部における元号法案推進の会合等においては、どうもこれを通して憲法改正につなごうとしておるんだという、そういうような動きがある、この点についてもう一回どう対処するかをお答えなさいということでございます。私は、この点につきましては、一般的にはそうしな言論の自由、思想の自…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) 私は衆参の国会を信頼をし、尊敬を申し上げておるわけでございます。その審議の場においていろいろな問題、特にいま元号に関して天皇の問題あるいは皇室の問題を論議なさることについて私がとやかく意見を差しはさむものではない。特に参議院は良識の府でございますし、そうした立場での審議いかんについては私が申し上げることを差し控えたいと思いますが、私は、堂々の論議がなされてまいっております今日までの状況を見て、心から敬意を表して…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えいたしますが、総理大臣の靖国神社参拝の問題が最終的に指摘をされて、官名を書いたことが公的であるか私的であるかというような問題にも考えられてくるぞという、そういう点の御指摘等もあったわけでございます。この点は過去において何回か国会の論議の場で出された問題でございます。国内における一般的な慣習として官名はそういうことで書いていく場合が多うございますので、決してそれで公的な参拝をいたしたのでございませんというよ…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) 四月十九日でございますか、戦犯の方が靖国神社に合祀されたということは新聞報道によって私も承知をいたしました。政府といたしましては、今日まで戦犯の方々についていろいろな論議が政府の公的機関であったことについてはよく承知をいたしておりません。したがって、合祀問題等につきましても政府において特にそれを取り上げたことはないと私は思うのでございます。しかし、いま御指摘の点について個人的に君はどう思うかということでございま…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、先ほども申し上げましたように、戦争の責任ということにつきましては、戦勝国が戦争犯罪人としての指名をして処置をいたしたことはもう御指摘のとおりでございます。ただ、国全体と申しますか国民全体、あるいは政府としてどうだというお尋ねでございますが、先ほど申し上げましたように、私ども国家も国民も挙げて戦争に対する大反省をいたしておると思うのでございます。その結果が新憲法が制定を見たということであろう…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) 先ほども私は申し上げましたように、ちょうど石橋総理と同じようなことを申し上げましたが、当時戦争遂行時における責任の地位、一般の国民からそれぞれおのおのつかさつかさにおられた責任というものは私はいま申されますように軽重があるでありましょうということを申し上げました。そこで、そういう立場で心からなる反省をし責任を感ずべきであると私は思うわけでございます。したがって、いま御指摘のように、そうしたところから生まれてまい…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) 明治以降百十何年かになりましょうか、そういう間において戦争が十一回もあったではないか、そうした点についてこれをどう君は思うかというお尋ねでございます。まあ歴史的にはいろいろなことが、学説としてもあるいは御意見としてわれわれも承ってまいっておるわけでございます。まあしかし総じてどう思うかということであろうと思いまするけれども、これは国家の経営、存立の立場からこれを肯定的に見る人もありますし、また否定的に見る場合も…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) いま村田委員の御指摘のような御意見のあることも承知をいたしておりますが、そこで、私どもこの国会において相当な時間をかけ、また真剣な国会における審議をお願いを申し上げておるという事態であろうと思うのでございます。数的にどうだから強行採決するなんというようなものは、これはしてならない。そういう私は党側にも慎重審議をお願いをしておりますのも、いま村田先生の御指摘の点を踏まえての処置であるわけでございます。どうかひとつ…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、もちろん現在におきましては皇室典範に男系の皇孫ということが明記してあるわけでございます。その点について私はこれを無視しておりますということじゃございません。ただ、野田委員の御質問が、今日の一般情勢、特に男女同権の現在時点において君はどう思うかということでございましたので、私は、その法制化された当時はこうしたことをお決めいただきましたと、それはこれを守っていかねばならぬと思いまするか、あえて…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) 東南アジアにおける戦時における日本軍の行動あるいは日本人の行動等を思い起こされて今回の旅行中の所感として御意見を承ったわけでございますが、確かに私は当時の日本の姿勢あるいは国民のそうした考え方等が一つの日本人に対する悪いイメージを東南アジアの方々に植えつけておるということもいま御指摘がございましたが、そういうこともあろうかと思うのでございます。しかし、昭和という元号と申しますか、そうしたものが日本の伝統的な文化…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、ただいま清水室長からお答えを申し上げましたように、詳細な経過については私は繰り返して申し上げません。確かに世論調査の結果を踏まえて見ると問題があるのではないかという御指摘でございます。確かに世論調査、これはNHKなどの調査入っておりませんけれども、いま「毎日」の点でお話がございましたが、確かにいま大多数の国民が存続を希望されておる。そうしたことで、その存続をさせるルールをどういう形でとるか…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいましますが、今日まで元号制度の確立の問題につきましては、長い間検討を進めてまいりました。最終的には昨年の七月におきまする与党の党議の決定、また十二月におきまする閣議における内定等があったわけでございます。そういう御方針に基づいて実は法制化に踏み切って御提案を申し上げたのでございますから、実はそういう決断を下しましたのが、昨年の半ばごろそうした方針をとるに至ったわけでございます。その後に至っていろんな報…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) 劈頭にも申し上げたと思うのでございますけれども、いま御指摘のように法制化について賛否両論ある中で、政府がどうしても法制化に踏み切ったその一つ、根基と申しますか、理由を明確にせよという御指摘でございます。この点については何度も繰り返すようでございますけれども、国民の大多数が何とか存続をしたいという願望を持っておられる。そうなりました場合に、方法としては、先ほどから言われておりますように、道はいろいろ意見はあります…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいま申し上げましたように、結局法制化による道が最も民主的な方法であろうということで法制化に踏み切ったわけでございまするが、しかしそうなってくると、改元の時期というのが問題になり、それがいま御指摘のように憲法に関連をして来、天皇の統治権の復活につながるぞという御指摘が出ております。と申し上げまするのは、一世一元、要するに改元の時期を皇位継承の時点でということを言っておるわけでございまするから、その改元の時期に…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) そういう国民の誤解を招く一つの要素に、要するに軍国主義的な一つの芽生えがあるぞというようなものに、総理の靖国神社参拝がつながるのではないか。したがって、そういうときには元号の担当大臣として注意を払うべきではなかったかということでございます。この点については私も正月におきまする総理の伊勢神宮の参拝につきましても、その点は率直なお願いを申し上げ、意見具申をしたこともあるわけでございますが、あくまでも総理の心境は、伊…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) 委嘱は総理大臣にお願いをいたしたいと考えております。したがいまして、委嘱するまでにはそれなりの人選上の処置等につきましては総理府でいま御指摘のありましたように、閣僚あたりにも相談をするとか、いろんなことがあろうかと思いますが、そういう点は慎重に運んでまいらねばならぬと思いますけれども、結論的に申しますと総理の委嘱にしていただく。そういう方針でいまおるところでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えいたしますか、国会で慎重審議をいただいておるときに、われわれの方でいろいろなことを国民にお知らせするということについては、国会の慎重審議ということとあわせて考えていかねばならぬことでございます。しかし将来、国会の審議が議了していただきまして後にいろいろな使用上の解説と申しますか、あるいはいろいろ御心配を受けております自由、束縛、拘束というようなこともございますので、そういう点について配慮を国会の審議の中で…