三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(三原朝雄君) 自由か拘束かというようなことでなくて、国家事務といたしましては事務取り扱い規則に準じて処理をさしていただきたいということでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(三原朝雄君) 法制化を国会においてお決め願いました上は、いま申されましたように、届け出後の原簿の処理等については元号で処理をさしていただきますということでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、法制化に踏み切りますまでの経過等につきましては、清水審議室長がるるお答えを申し上げたところでございます。いま野田委員の御指摘の世論調査の結果等から見れば、この際法制化についてもう一遍考え直すべきではないかというような御指摘でございます。この点につきましては、私ども存続を多くの国民の方が希望をされておる。その方法に、先ほど来申し上げましたように、内閣告示でもという、一時そういうようなことを政…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、先ほど清水審議室長が都道府県議会における決議について御答弁を申し上げましたように、その決議をするに至りましては願わくは全会一致であることが最も望ましいことでございますけれども、私は恐らくは各会派によって協議がなされ、私の承知をいたしておるところでも、まあ全会一致がほしいだろうからわれわれは退席するぞ、というような県議会もあったようでございますが、いろいろそういう点でやはり私は慎重に御審議を…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、法案に示されておりますように、皇位の継承があった場合に改元をするということが出ておりますけれども、それはできるだけ速やかにという受けとめ方をいたしておるわけでございます。しかし、改元の皇位継承の時期の問題あるいは国民の感情あるいは国民生活に及ぼす影響あるいは特に経済的に非常な負担をかけるとかいうようなことのないように、そういうような情勢を判断をして、改元の時期を決めたいということを申し上げ…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(三原朝雄君) いろいろな私は事情があると思いますけれども、たとえば全く年の暮れが迫っておるとかいうような時期、特にそのときは国民生活の問題があるわけでございますし、それからまた、国民の生活問題ばかりでなく、経済的な行為等を考えましても、私ども、印刷をいつごろ出されるとか、あるいは暦がどうなるとかいうようなこともやはりあわせてできるだけ考えねばならぬ。また議会の審議の中でいろいろな御意見もあるわけでございますので、法の趣旨から…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(三原朝雄君) まあこういう席で、私どもがそうしたことについて率直にお答えすることはいろいろ影響するところも多かろうと思いますけれども、私どももやはり過去の元号の歴史等とも反省をいたしておるわけでございまして、そういうような場合におきましても、できるだけ混乱が起こらないように、どう考えていくかというようなことについても配慮せなけりゃならない、そういう考え方で諸般の検討を進めさせていただいておるということでございます。全くそうい…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、御指摘のとおり、先ほど来改元の際に影響する諸問題、中でも経済社会に及ぼします具体的な影響はどういう範囲になってくるのか、そうしてそれはもろにかぶられるような業種と申しますか、そういうものがどういうものであり、また政府等においてはどうなるかという、一般社会と政府内部におけるそうした私は問題点の検討が必要であるということで、たとえば一例を挙げますと、カレンダーを発行している印刷会社が日本にどの…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(三原朝雄君) 元号問題が国会に上程をされたために、そうした右翼団体なりまた暴力的な行為が盛んになったなどという、もろにそういう受けとめ方をすることについては、私は差し控えねばならぬと思っておるわけでございますが、しかし国会の周辺等において運動展開が、まあ右翼団体と私も思いますけれども、団体等で元号法制化等についていろいろな運動が展開されておるということは、私は認めざるを得ないと思っておるわけでございます。またそういう団体から…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、私は国民全体の意向というようなものを踏まえながら元号法制化の法案を国会に提出して努めておるわけでございまして、一部にそうした右翼的な暴力行為が行われ、真剣に元号を審議し、元号についていろいろな反対意見もございましょうし、そうしたものを真剣に述べていただいておる方々に対してそうした言動に出るということは、私は厳に慎まねばならぬことだと思っておりますが、したがって、それが全国民の動向ではないと…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○三原国務大臣 お答えいたします。 板川委員御指摘のとおり、先般の閣議におきまして大平総理大臣から、スリーマイル島の事故にかんがみまして、わが国におきましても特別の対処をすべきではないか、検討を進めよということでございます。そこで、通産大臣もお見えでございますが、特に通産大臣とも十分連絡をいたしまして、実は原子力発電所等の防災に関する連絡会議というのを設置いたしまして、先般来数次にわたって関係局長、関係課長の会議をいたしまして、大体の基…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○三原国務大臣 いまの御質問は、そうした事故が起こった場合に、まずどういうことで情報をキャッチして、どこがそういう指揮命令をするようなことになるのかということでございます。 その点も検討を進めたわけでございますが、とりあえずは市町村から知事に報告をする、そして知事は所管の国土庁に報告をしてまいる。それから発電所の場合には、通産局に連絡があり、通産局は通産省に御連絡をなさる。最終指揮はどこにするかというようなことも検討してまいりましたが、…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○三原国務大臣 いま明確にいつごろということはお答えできませんけれども、スリーマイル島あたりの調査がある程度具体化いたしまして、そのデータなどをキャッチをし、それを受けてやりたいと思います。できるだけ速やかにということで御指示を受けておりますので、準備をいたしておりますが、いつごろでございますということは残念ながら申し上げる段階までいっておりません。お許しいただきたい。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○三原国務大臣 任期中にはできると思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○三原国務大臣 お答えいたしますが、御指摘のとおりだと思います。そこで、一昨年の十二月に省エネルギー・省資源対策推進会議というのが設置されましたのも、いま板川委員御指摘の点で関係省庁の調整をやって、総合的に、効率的に推進をするためにつくった会議体であるわけでございます。いま御指摘のように、ひとつ具体的にもっと常置的な機関をつくってはどうだ、そこでやらしてはどうだということでございますが、この御意見も承りまして、諸般の情勢を勘案をして、新…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、ただいま御指摘のとおり、昨年改正を見ました道交法の成果は非常な成果を上げていただいたということは感謝をいたしておりますが、この点についてでございますが、道交法の改正前に広報関係の徹底が図られたというようなことを私どもは考えるわけでございます。その結果、道交法の施行とともに、運転者はもちろん関係者の方々にも非常な道交法の順法についての心構えと申しますか、準備態勢ができておったのではないかとい…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘の点十分ひとつ注意をいたしますが、私も具体的に検討してみると、いま附帯決議等にもございますドライバー初め国民に対しまして道交法改正の趣旨の徹底をやはり十分図るということが大前提になろうと思いますが、中身を検討してみますと、どうも最近、子供さん、それから婦人の方が自転車なり、あるいは原付自転車等をお乗りになる、こういう事故が非常に増加をいたしておりますから、今回は特にこの茶の間における、家庭における交通対策…
第87回 衆議院 本会議 第23号
○国務大臣(三原朝雄君) 私に対する御質問は、具体的な問題、特に、過渡的な措置として恩給関係及び旧令共済関係を総理府で所管してはどうだという御意見でございます。 大蔵大臣から一般的なお答えはございましたが、御高承のとおり、旧令共済制度は国家公務員共済制度の前身をなすものでありまして、恩給制度とは別個な運営をして今日まで参ったことは御承知のとおりでございます。したがいまして、いま御指摘の点につきましては、直ちに実施するということは困難な問…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいま議題となりました元号法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 元号は、国民の日常生活において長年使用されて広く国民の間に定着しており、かつ、大多数の国民がその存続を希望しておりますので、政府としては、元号を将来とも存続させるべきであると考えております。 しかしながら、元号制度については、旧皇室典範及び登極令が廃止されて以来法的根拠はなくなり、現在の昭和は事実たる慣習として使われてい…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(三原朝雄君) いま原委員の御指摘のように、私ども千三百年の長きにわたってお互いの日常生活の中に密着してまいりました元号であるわけでございます。しかしそれの歴史的な回顧をいたしてみますれば、中国から来たものであるということはお説のとおりでございます。しかしながら、例を他にとりましても、中国から参りましたもので日本の伝統的な文化となったものずいぶんあるわけでございます。宗教的な仏教にいたしましても、その他文字にいたしましても、そ…