三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 県議会の御意思は尊重いたしたいと思いますが、県自体においてもやはり県政の一環でもございますし、われわれの方におきましても、県とも十分連絡をしながら対処してまいりたいと思います。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 最近、沖繩県の離島等において石油備蓄の動きがあるということは地元新聞等で承知いたしております。しかし、実際上は県からも何らの御報告にも接しておりません。 そこで、将来問題としてのお尋ねでございますが、先ほど通産省からもお答えをいたしましたように、国家が石油備蓄について国の施策として進めておることは承知いたしておるわけでありますが、それは沖繩の特殊事情、特に現地県、市町村、住民の御納得を得ること、それ…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 ただいま環境庁から沖繩の自然環境の美ということについて御意見があり、ぜひそういうような自然環境の美は保存していきたいという御意見等も承ったわけでございます。開発庁長官といたしましても、日本に残されたきわめて大切な沖繩県の自然環境であると思いまするし、ぜひ玉城委員の御指摘のように自然環境の整備については関係省庁とも十分連絡をとりながらこれが保存に努めてまいりたいと考えるところでございます。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 先般の内閣委員会でも大体同様な質問がございましたのでお答えをいたしたのでございますか、米占領時代のシーボルト氏のメモはいま見せていただきました。ところが、この問題につきましては、事実関係の有無についてつまびらかではございません。そういうことで、私自身がシーボルト氏のメモ等についてここで御意見を申し上げることは慎みたいと思いますので、御理解を願いたいと思います。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 重ねて申し上げますが、私自身事実関係の有無についてつまびらかにいたしておりません。特に一シーボルト氏のメモによって、責任ある国務大臣として御回答申し上げることは慎んでまいりたいと思っております。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 重ねて申し上げますが、私自身その事実の有無についてつまびらかにいたしておりませんので、責任ある答弁をすることは差し控えたいと思っております。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 その時点に立って御回答いたしたいと思います。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 関係――宮内庁であろうと思いますので、宮内庁あたりにもよくひとつ実態についてなお照会をしてみたいと思います。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 前言を繰り返すようですが、いま瀬長委員の御指摘等にも多少の思い違いがあるようです。天皇が憲法施行後三回も会われたというようなお話でございましたが、お会いになったのは、いま承りますと、憲法施行前に二回、施行日に一回ということのようでございます。そういうようなことのようです。したがって、私ども自身、実際問題として私がこの問題について事実の有無を確認をいたしておりません。私は重大なことでございますので、国務大臣として責任のある…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 保障はありません。 なお、私自身も沖繩復帰の際は官房副長官としてこれに従事をした関係もあるわけでございまして、私ども自身、先ほども申しておりまするように、沖繩の復帰につきましては、一民族の悲願として皆努力をしてまいったところでございます。その点はひとつ御理解を願いたいと思うのでございます。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 新憲法下におきましては、天皇は国並びに国民の総意に基づいて、象徴として憲法に明定されておるわけでございます。いま戦争当時アメリカのいろいろな兵士の発言等を述べられましたけれども、それに私か批判をしたり云々することは差し控えてまいりたいと思うのでございます。御理解を願いたいと思います。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 お答えいたしますが、きわめて重大な発言をされるようでございますが、私は終始一貫申しておりますように、この問題につきましては事実の有無が明確でございません。私がつまびらかにいたしておりませんので、責任ある答弁は慎むべきだと考えておりますことを再度申し上げて、御理解を願いたいと思います。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 重ねて申すようでございますが、重大であるか何であるかということよりも、事実の有無を明確にした上でないとこの問題を御回答申し上げることはお許しを願いたい、こう申し上げているところでございます。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 本日は御意見として承っておきます。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 再三申し上げておるように、この問題については事実の有無がつまびらかでない問題でございます。したがいまして、いま瀬長委員の御意見のあったことだけは十分承知をいたしました。このことだけ申し上げておきます。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 何回も申すようでございますが、事実の有無が明確でないということを率直に申し上げました。また、瀬長委員からこれを調査するかせぬかというようなことでございますが、その点につきましては十分御意見を拝聴いたしましたので、あとは私、国務大臣としてのみずからの姿勢なり意思はどうするかということはひとつよく考えて処置いたしたい、こう考えておるところでございます。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三原国務大臣 新憲法下の象徴天皇についてのことでございますし、私自身は慎重な処置に出てまいりたい、そう思いますがゆえに、いろいろな御意見はございましたか、先ほどからるる申し上げておるとおりでございます。御意見として十分拝聴いたしましたということでお許しを願いたいと思うのでございます。
第87回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) 元号法案について、その趣旨を御説明いたします。 元号は、国民の日常生活において長年使用されて広く国民の間に定着しており、かつ、大多数の国民がその存続を希望しておりますので、政府といたしましては、元号を将来とも存続させるべきであると考えております。 しかしながら、元号制度については、旧皇室典範及び登極令が廃止されて以来法的根拠はなくなり、現在の昭和は事実たる慣習として使われている状態であります。 したがって、元号…
第87回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 私に対する御質問は、元号と追号との関係について一問ございました。御承知のように、元号が追号となった例といたしましては、明治と大正の二例があるわけでございます。天皇の贈り名と元号との関係につきましては、従前も制度上は元号が必ず天皇の追号となるというようなわけではありませんです。制度的に見てまいりますと、旧制度におきましても、元号については御指摘のように登極令でございます。そうして追号につきま…
第87回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) 私に数問の御質問がございますが、改元の方式につきましては、もう総理から、法制化の方法と内閣告示の二つの道がありまして、法制化の道を選ぶに至った経過等につきましてお話がございましたので、私からは申し上げません。 次には、元号の選定の手続等についてお尋ねがございました。まず、元号選定委員会の人選等についてのお尋ねがございましたが、新元号名の選定に当たりましては、何人かの学識経験者の方にお願いをいたしたいという考えで…