三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたします。 手続上政令で定めるものは元号だけなのかどうかというようなお尋ねがございました。政令で定めてまいりますのは、新元号の名称と、いつからその新しい名称に変わるかというその時期と、二点を政令で定めるわけでございます。その他は政令事項ではございません。 次に、踰年の問題のお尋ねがございました。この点につきましては、改元の時期について先ほど申しましたように、手続等を含めて、ただいま検討を進めておるわけ…
第87回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) 元号法制化が一部の右翼勢力によって進められておるのではないかというような御指摘がございましたが、元号は国民の日常生活において長年使用されてまいっておりまするし、これが国民の間に定着しておることは再々申し上げております。また、大多数の国民の方々が存続を希望しておられます。都道府県におきましても、あるいは市町村におきましても、法制化の促進議決をしておられるわけでございます。こうした事実を尊重いたしまして、元号制度を…
第87回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) 三点の御質問でございましたが、大体総理からお答えいただきましたので、私の分は……。(拍手)
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 外務大臣の御意見と全く同じ考え方なり姿勢でおるわけでございます。御了承願いたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○三原国務大臣 私が所管する事項について申し上げたがよかろうと思いますので申し上げたいと思うのですが、第一には同和問題でございます。 わが国における基本的な人権問題として同和対策の問題があるわけでございます。私の郷土福岡県におきましても問題がございまして、私の政治生活の中におきましても幾多の事例を持っておるわけでございます。したがって、この問題につきましては、積極的に対処してまいりたいと思っておるところでございます。 次に私の関係する児…
第87回 衆議院 外務委員会 第6号
○三原国務大臣 本日の御提案になっておりまする条約との関連におきましてどういう点が特に関連をするかということでは、主としてA規約の事項等で留保になっておりまする公の休日の問題、同盟罷業権に関する規定の問題、消防職員の問題等があるわけでございます。こういう点につきましては、先ほども申し上げましたように、私は、できるだけ早期に留保事項が解決できることに誠意を持って努力すべきである、そう考えておるところでございます。
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいま御指摘を願っております旧陸海軍の看護婦さんの処遇について、この問題は衆参におきましても再三実は予算委員会等で御指摘を受けてまいっておるわけでございます。日赤のことにつきましては、いまさら私が申し上げるまでもございません。慰労給付金として日赤が処置をされることに対して、政府がこれを助成をしてまいっておるわけでございます。 そこで、私自身も、いまも御指摘がございましたように陸海軍看護婦さんの戦地における勤務…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三原国務大臣 お答えいたします。 ただいま、ある日突然というお言葉がございましたが、この点についてはかねてからいろいろ申し上げておるところでございますが、改元の具体的な時期の決定に際しましては、いままで申しておりますように、皇位の継承があった場合において、事情の許す限り速やかに改元ということが法の趣旨だと考えておりますけれども、皇位継承の時期でございますとか、あるいはまた国民の感情、ただいま御指摘がございました改元に伴います国民生活へ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三原国務大臣 まず、旧憲法下における天皇制の復活ではないかという点でございますが、その点は、そうした旧憲法下における天皇制の復活では断じてございませんということは、もうるる申し上げましたので、ここでは申し上げません。 また、そういう点についていろいろな懸念をされることがあるということは、十分御意見も承りましたので、旧憲法の復活とか新憲法に抵触をしないように、使用あるいは運用上十分な警戒をしてまいることは私どもの責任だと思うのでございま…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三原国務大臣 いま清水政府委員が申しましたように、重みというか基礎の明確性、安定性は、確かにそれから生まれてくると思いますけれども、もう一つのねらいが一つはあるわけでございます。 と申し上げまするのは、事実たる慣習というようなのを——改元の必要性がある元号であるということでございます。そうした点において、いつ、だれが、どういう時期にというか場所でやるかということが、基本的なルールがございません。そういう点で、改元ということが慣習の中に…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三原国務大臣 先ほど総理もお答えをいたしましたように、この法律それ自体には使用上の義務づけあるいは制約というものは、そういう法律の内容はございません。しかし、どうしてもいま御心配をなさるように、法制化されると強制なり義務づけをするというような傾向が生まれてくるおそれがあるぞという御指摘がございますので、そうした点におきましては、私どもいま国会の審議を通じていろいろな御意見が出ておりますので、この法律が成立後において、いま指摘されたよう…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 靖国神社に合祀されるそうした手続、あるいはそうした資格と申しますか、そういうものについては、私はつまびらかにいたしておりませんし、このことは靖国神社の氏子の方々の中でそういうことを審査されるのではなかろうかと私は想像いたしておるわけでございまして、そうした合祀される資格というようなものについて、よく承知をいたしておりません。 なお、東条さんが合祀されておるということは、きょう初めて私も承知をいたした…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 元号法案審議に結びつけて、諸般の出来事と関連があるという御見解でございますが、私はそういうことを毛頭考えておりません。また、そういうような元号法案の審議と時期的に軌を一にいたしたからといって、そういうことが考えられて、計画されて行われたものだというようなことは絶対ございませんので、御理解を願いたいと思うのでございます。 次に、私は、総理の参拝なり閣僚の方の靖国神社参拝というのは——私自身もこれで毎日…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三原国務大臣 お答えをいたします。 元号法案は、法制化を企図して御提案を申し上げておる理由、経過等につきましてはいまさら申し上げる必要もなかろうと思いますから、この点は返答をいたしません。 次に、元号法案が暴力によって推進されておるというお言葉でございましたが、断じてそういうことはございません。これはわが党もそれから公明党、民社党、新自由クラブの方々もこれの推進を図っていただいておるわけでございまするし、また都道府県、全国の市町村議会…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三原国務大臣 まず、前段のことについて申し上げますが、一部脅迫的な行為が元号反対者に出ておるというようなお話でございますが、これは事実とすればまことに遺憾なことであると私は考えております。 次には、元号使用について毎日新聞その他でいろいろな問題があるということでございますが、実は総理府におきましても、御承知のように政府広報を担当いたしておりますが、政府広報の際には西暦と元号を併用いたしておりまするし、また北方領土のポスターなどは、私が…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三原国務大臣 そうしたことが事実行われておるといたしますならば、きわめて遺憾であるということを申し上げましたように、そうした点につきましては、今後起こらないように、取り締まり省庁あたりとも連絡をして、処置してまいらねばならぬと考えておるところでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三原国務大臣 お答えいたします。 元号法制化の国民会議に、わが党の国会議員やその他個人的に参加しておられることについて、私はとやかく言う立場でもありませんが、しかし、それがすべて推進役というわけではございません。先ほどから申しますように、全国的なネットを持つ各政党において、あるいは都道府県議会、あるいはまた地方市町村の議会等においても、これが推進をやっておられるわけでございますので、そうした一方的な見解でなく、そうした全国的な運動、国…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三原国務大臣 この点につきましては、何回となくもうすでに申し上げたとおりでございまして、旧憲法時におきまする天皇政治の復活とかいうことでは断じてございません。現憲法に抵触するものでもございませんことは再三申しておりますので、いまさらこれ以上申し上げません。
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○三原国務大臣 御提案申し上げました元号法案につきまして、深夜に及ぶ審議を含め、長時間にわたり御熱心な御審議を賜り、これが可決されましたことに対し、衷心より厚くお礼を申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○三原国務大臣 ただいま法制局長官が申し上げたとおり、私も、主権在民の国家でありますが、象徴天皇をいただいておるということだと思っておるのでございます。