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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 旧憲法下におきまする天皇制の復活というようなことがよく論ぜられるわけでございますが、そういうような考え方は毛頭ございません。この点ははっきり申し上げておきます。

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 国民元号的な開かれた元号にしたいという、そういう姿勢は持っておるわけでございますし、また今日までの審議の中におきましても、そうした民主的な決め方をする、あるいは国民元号的な性格を持たせるためにいろいろな工夫をしたらどうだという御意見がいま御指摘もございましたが、ひとつそういうような姿勢、あるいは準備の際にそういう方針を踏まえながら検討してまいりたいという考えでおるわけでございます。

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 歴史と伝統の中には、いまお話のございましたように、伝承すべきものとあるいは整理をすべきものとあろうと思いますが、その点はあくまでも現時点と申しますか、現世において国民の英知と良識によって、これは残すべきであろうというものは残し、そうでないものは整理されてしかるべきものだと考えております。

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 どうも御質問の中身、多少私の受けとめ方に違いがあるかもしれませんけれども、私はやはり、いまたとえば例を挙げれば、西暦は世界的な幅を持ち、いたしておるし、国際的に通用される、元号は日本だけではないかというような点との調整の問題等で御意見があったろうと思います。私はそういう点において、日本に元号があるということが、そうした国際的な問題なりに決して、もとると言えばはなはだ問題がございますが、適正でないとかあるとかというような問…

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 お答えいたします。 候補名を学識経験者の方に御選定を願ってお出し願うわけでございますが、それをいまいろいろな腹案を考えて最終的に閣議で御決定願うわけでございますが、いまのところ、くじ引き云々というようなことは考えておりません。しかし、慎重に進めてまいりたいと思うわけでございます。くじ引きということは考えておりません。

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 長時間にわたりまして貴重な御意見をお聞かせ願いまして、十分拝聴をいたしたのでございます。私ども、基本的にはあくまでも、長い間国民がこれを愛用をしてまいりまして何とか存続したいという元号に対する気持ち、したがいまして、いま御指摘をなさいますように国民のためによい元号をつくりたい、そういうことでございます。ただ、しかし、問題は、よきそういう事実たる慣習で昭和という元号が使用されてきておるわけでございますが、しかしそれには、先…

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 御承知のように、法制化について政府は世論調査はやっておりません。しかし、NHKさん初め各新聞社においても、そういう点についての法制化の調査をしていただいたわけでございまして、その結果等も出てまいっておるわけでございます。そこで現時点に立って、先ほど総理からもお答えがございましたが、この存続をさせようという国民の願望にこたえて私どもが対処する方法というのは、法制でいくかあるいは内閣告示でいくかという大体二点にしぼられてくる…

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 先般来から、手続について国会で法案の審議、可決を願うというような経過もたどっておるわけでございます。国民の元号というような、そうした民主的な元号にやっていきたいという願望でもございますので、国民の代表である国会に何らかの形で十分な御連絡、御意見を拝聴するということは、一つにはこうした審議の場でもございますが、将来、法が制定をされて、そして政令で決定をいたしますまでの間に何らかの処置をいたしたいということは、ただいま検討を…

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 反対をなさっておる方々の御意見も十分参考にしながら、これから先諸案の選定の準備、それからそれの進め方、あるいは使用上の問題、あるいは運用上の問題等に対しましても、これから法制化されますれば、その後に準備をしてまいらねばならぬと思いますので、その際には貴重な御意見として参考にいたしたいと考えておるところでございます。

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 今日までいろいろ貴重な御意見を拝聴いたしましたが、その中で反対をしておられるというか、あるいは指摘をしていただいたいろいろな問題があるわけでございます。 第一には、旧憲法下の天皇制の問題と新憲法下の天皇制の問題で、この法律を制定することによって旧憲法下の天皇制の復活になるのではないかという点が一つの御指摘の問題でございますが、その点については、きょうも総理からも御意見がございましたが、私どもも、法制…

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 再々繰り返すようでございますけれども、改めて申し上げてみたいと思いますが、元号は紀年方式の一つであることは御承知のとおりでございます。この方式が現憲法施行後三十年以上にもわたって国民の間に定着をしてまいっております。かつまた、国民の大多数が将来にわたるこの元号の存続を望んでいるということは事実でございます。この事実を踏まえて、国の意思として今後ともこの元号制度を存続することといたし、今後の改元の方式…

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 一つ申し上げますが、ただ単に一部の団体の方に強制されて云々というようなお言葉がございますが、断じてそういうようなものでもない。それからまた、前内閣において政治的な運動にこれを利用したということでございますが、そういうことでもありません。と申し上げまするのは、わが党が党議で決定をしたものでもあります。そして、それを地方の支部に、党議決定の線ははっきり党としてこれを取り上げて運動の展開をいたしておるものでもございます。それか…

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 私がここで申し上げておるのは、政府としての意見を申し上げておるわけでございまして、個人的な意見を申し上げる場合は、個人的な意見としてということで率直に申し上げる場合もあると思いますけれども、ただいままでここで御質問に対して答弁をいたしておりますのは、政府の意見を申し上げておるのでございます。したがって、前長官の御意見等をいま云々することは、私は適当でないと思いますけれども、個人的なそうした見解を述べ…

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 お答えいたします。 私は、問題点の第一に、いま御指摘されるような旧憲法時代における元号と新憲法下における、現在、法案としてお願いをいたしております元号と天皇との関係における違いというようなものがいま一番問題でございますということを一番に申し上げたというのも、そうしたいろいろな御意見があるということを承知をしておるからでございます。そういう点について、私どもがいま企図いたしておりまする元号の法制化の問題は、そうした立場から…

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 御指摘の社説等については、私も読ませていただいておるのでございます。 そこで、問題は法制化ということを中心に論ぜられておるようでございますが、私どもが申し上げておるのは、国民の大多数の方々が元号の存続を望んでおられる、その存続ということを考えてまいりますと、それは二つの道しか最終的には考えられない。それは何かと言うと、内閣告示か法制化かということになってまいるわけでございます。これをいまくどくどと申し上げませんけれども、…

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 お答えいたしますが、文部省にそういうことを頼んだことはございません。

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 お答えをいたします。 防衛庁長官の時代に、自衛隊における国旗、国歌の取り扱い等について、事実たる慣習として使われておるわけでございますが、国歌、国旗等について、各方面で、学校等で国旗を掲揚せよ、あるいは国歌を歌いなさいと言っても、なかなかいろいろな反対等があるというようなことも聞くが、この際、そういう点について明確にする必要がありはしますまいかということで、当時の海部文部大臣と懇談をしたことはございます。その点は、私はは…

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 先ほど上原委員から、私が文部省に申し入れをしたことはないかということでございます。私は、先ほど申しましたように、個人的に文部大臣と同席をして、たまたま自衛隊における問題、あるいは愛国心がどうしでも必要であるというようなこと、これは当然なことでございます。国民として国を愛するというようなことが起こりませんと、実際上、防衛の、国を守る大任を果たせないわけでございます。そういう立場から、まず教育の場においてそうした点をひとつ考…

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 御指摘の点も以前にございましたので、事実について確かめてまいりましたが、事実不詳でございますので、私は、その際にも発言を遠慮いたしておりましたが、いまそうした事実をもっと調査をする必要があるぞという御提言でございますので、慎重に取り扱ってみたいと思うところでございます。

国務大臣(総理府総務長官)1979/04/19

87衆議院 内閣委員会 第8号

○三原国務大臣 先般も申し上げましたように、この平和憲法下とも言われるわが国において、そうした暴力行為によっていろいろな事態を発生するということは、最も遺憾な点でございます。御指摘のように、われわれもそういうような暴力行為が起こらないように注意を払いたいと思います。