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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、総理が参議院において答弁をいたしましたように、一般公務員におきましては政治的なそうした集会等に参加をすることは私どもといたしましては慎まなければならぬ、そういう方針でございます。したがって、いまお尋ねのように具体的に事前にそうした政治行為の集会であったりいたしますれば、私どもといたしましてはそれに参加することはとめさせなければならぬ、そう考えるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) 事実、具体的な問題についてお尋ねでございますが、しかしいま申し上げまするように、政治的な集会である場合は事前に私どもがキャッチせずして、そういう場合に公務員が行ったという場合におきましても、先ほど来いろいろな御意見が出ておりまするように、そうしたことが政治色がはっきりいたしておる場合には、その時点において対処せなければならぬものもあろうと思うのでございますが、いま具体的な問題が論議されておるところでございますの…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) 菊花の御紋章が、その沿革におきましては昭和二十二年の十二月三十一日の時点において法的な性格というものは一切消滅をいたしました。それから先は結局、いろいろ法制局長官なども申しておりますように、全く法的な裏づけはございません。そこで沿革的にいま外務省におきましてもあるいは神社等におきましても、それをそのまま事実として、あるいは慣習――事実たる慣習ということになりますか、そういうことで使用が続けられておるということで…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) ただいま山本次長がお答えをいたしましたように、私、天皇の御心境というのは、戦争犠牲者に対するひたすらな国民の犠牲に対してお祭りをしたいという、またお参りをしたいというお気持ちで参られたと思うのでございます。ただ、いま野田委員が御指摘になりましたように、戦犯をあそこにお祭りしたこと自体の問題は、それなりに問題指摘をされるように問題意識を持っておる方も相当あると思いますが、しかし天皇のお気持ちとしてはそうしたものを…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) 私は靖国神社というのは国家の大きな犠牲者として命をささげられた方々がお祭りしてあるという、そういう私は神社であるという考えを持っておるわけでございまして、その中にいま御指摘のように戦犯と銘打たれた方をお祭りすることがどうかなという点については、これは私どもが神社総代なりなんなりであれはお祭りしておられると思いますが、この点についてはいま野田先生が御指摘になったような一つの、私自身もこれは相当考える余地のあるもの…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) 私の靖国神社に対する見方と申しまするか、受けとめ方を申したのでございますが、靖国神社は国家あるいは民族のために犠牲になった方をお祭りしてある、またお祭りをされておる神社であるということでお参りをいたしておるのでございまして、その間にいま御指摘のございましたような戦犯を合祀したことに対する問題はあるいは残るかもしれません。しかし私は、靖国神社というイメージなり受けとめ方につきましては、国家のために命をささげられた…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) お答えをいたしますが、先ほど来陰暦の問題あるいは太陽暦の問題、あるいは皇紀の問題等関連しながら、その沿革的な立場に立っての御意見がございました。拝聴いたしておったのでございますが、ただし私どももまたひるがえって元号を見てまいりますと、とにかく大宝律令以降千二、三百年という間、これはやはり元号についてはほとんど絶ゆることなく国民の間に使用されてまいった。先ほど清水君からもお答えをいたしておりましたように、国民の大…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) 国民の間におきましては、御指摘のような状況なり、何らの条件もなしにそう受けとめていただいて結構だと思いますが、しかし政府なり公的な機関におきましては、御承知のように事実たる慣習として行政事務の統一的な運営というようなところで一つの事実たる慣習が公的機関は統一されて元号を使っておるというような事実は現在あるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) そのとおりでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) こうした御意見は何回か委員会においても承ってまいっておるわけでございます。西暦、元号併用でございますが、どうしても窓口において、できれば元号でということは、協力方をお願いをいたしましょうけれども、いや自分は西暦で届け出がしたいと言われた方については、そのまま受理せざるを得ない。ただ、戸籍簿なり、あるいは登録簿等に記載をする場合は、もちろん西暦も記載をいたしますけれども、それと行政的な事務統一という点から、一つの…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) 私の多少事務的な勉強不足もあると思いますが、私は、届け出をされる場合に、西暦でぜひ届けたいと言われる。その場合には、その横に併記をして、届け出の整理の際には整理をすべきであろうということを申し上げましたが、原簿に書きかえる際に事務の統一問題がいま出てまいりました。この問題については、一つの私は問題点として、今後の処理について検討を進めさしていただきたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) 戸籍の届け出について、出生届あたりの届け出につきましては、西暦でお出しになっても受理いたします。その点について行政事務の統一上、どう処理していくかという、原簿にそれを書きかえねばならぬというような事態がいま問題になるわけでございますが、そういう点については、ひとつ今後の私は課題として、どう処理するかというようなことを検討さしていただきたい。いま現行事務取り扱い規則によりますれば、あくまでも元号でいかねばならぬと…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) 長時間は、長時日は要しません。この元号審議の過程の中で、この問題については御回答さしていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) それでは少時間ひとつお時間をいただきたいと思います。このままで検討さしていただきます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) 届け出等の窓口事務につきましては、西暦、元号併用で結構でございますということ、自由にその点はひとつ御選択を願って結構でございますということで受理をいたしてまいりたいということでございます。 そうして原簿に写しかえるということにつきましては、国の事務として国がやりますので、それは行政事務の統一的な体制のためにそうした書きかえをいたさなければならぬと、元号に書きかえるという事態になろうと思いまするが、いままでもそう…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) なかなかむずかしい御質問でございますが、今日までのやってまいりました事実をそのまま踏襲していきたいということでございます。その中で窓口で何月何日に誕生いたしましたという出生届につきましては、どうしてもやはり西暦で届け出を出したいと言われる方については御協力を元号で賜りたいと申しますけれども、いや、おれはあくまでもと言われるならばそれはそのまま受理いたします。次に、国の事務として原簿に整理をする場合には元号に直し…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) 先ほどから何回も繰り返すようでございますが、お届けになる届け出の事務につきましては、自由にひとつ西暦をお使いになろうと元号をお使いになろうと受理をいたしますということは申し上げました。ただ、原簿に今度はそれを記載し直す場合は、国家事務の統一上元号で記載をさしてもらいます、整理をさしてもらいます、そこまでは何らあれはないと思いますけれども、ただ、そうした国家事務で、今度は抄本なり謄本の写しをよこせという御要請があ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) 国の窓口における取り扱いなりにつきましては拘束ということは全くいたしません。ただ、国家事務の原簿の写しを抄本なり謄本としてお出しする場合は元号でございますので、その点は御理解願いたいという点でございますので、それを私は拘束だとは理解をしませんけれども、それを拘束と受けとめられるというならば、私は何とかその点については御理解を賜りたい、御協力を賜りたいと申し上げる次第でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) 私は、拘束という言葉に非常にこだわるわけでございますけれども、そうしたものではございません。確かにお出しいただきました手続書類について西暦でお出しになったものはそのまま受理をいたしますが、原簿の写しを差し上げる場合は元号でこの原簿の写しは差し上げますということを御理解を願いたい、協力願いたいということを言っているわけでございまして、それは拘束するとかいう意味ではございません、国家事務の統一的な要請に基づきます事…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1979/05/22

87参議院 内閣委員会 第8号

○国務大臣(三原朝雄君) 国家事務を担当する公務員といたしましては、私ども行政事務の統一上そうした元号で処理をさしていただきたい、いたしますよということを申し上げておるわけでございます。決して拒否をしたりするというような気持ちは毛頭ございませんから、そういうような御理解を願いたいと思うのでございます。