三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 非常にありがたい御意見をちょうだいいたしましたし、ただいまの御趣旨に十分沿うためにも私は努力をさしていただいて、皆さん方の御意見の達成をいたしたい、そういうことで努めてまいりたいと思います。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) お説ごもっともだと思っております。私の方は現地に総合的な事務所も設置いたしておりまして相当な陣容でおるわけでございますから、ある程度のことは各市町村とは緊密な連絡で処置をいたして県とともにやっておるわけでございますけれども、問題は、いま局長が申しました今回のことが、ごくひとつ静かに鎮静しながらということが、つい大きくはでに出て、何かそうした、全く純国内的な行政上の仕事をやっておりますのが、そういうものが有効的な…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘の点は、私もうなずける点がございます。したがいまして大蔵等に関しますようなことは、私の方が一緒に担当を直接しておるというようなものもあるわけでございます。農林省においては直接縦の系列でいかれるということでございますけれども、いま御指摘のように、沖繩開発庁という一つの性格、また存在の使命というようなものから見ると、たとえば概算要求の時点あたりにおいて、沖繩全体のことを総合的に判断をせなければならない開発庁の…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 率直な気持ちを申し上げますが、私、三年有余前、防衛庁長官もし、沖繩の例の基地法案について大変な御心労を煩わしておったわけでございますが、そこでその際にも私は申し上げましたが、沖繩開発庁と申しますか、沖繩県に対する政治の姿勢というようなものをまずやはりはっきりさせることが必要だと思うわけでございます。 いま、諸先生からの御指摘がございましたが、諸般の問題も、やはりすべてが戦争によります被害である、県民自身がつくっ…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) これは回答が余談になりますけれども、実は、私、北九州のモノレール関係についてこの推進をせにゃならぬ立場にあるわけでございます。こういうことで建設関係と協議を進めてまいります際に、北九州もそうでございましょうが、あなたの管轄の沖繩の新交通システムについてモノレールをひとつ考えていただいてはどうかという、積極的な建設省からも私に対する意見具申がございました。 確かに、いま御指摘のように、中南部における沖繩の本島の交…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 温かい御意見をちょうだいいたしておりますが、いま部長からも前向きで検討するという御意見でございますし、私も運輸大臣にも御相談をして、ぜひそういうことの実現に御協力申し上げたいと思います。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 所管事項が防衛庁でございますが、しかし、私は、県民サイドに立って快適な県民の生活を守るという立場におきましては私のまた所管でもあるわけでございますので、いま御要請のありました点等、今日までも施設庁が積極的に取り組んではおりますけれども、他の都道府県における民間基地等とも比較をいたしましても非常におくれておるという事実も御指摘でございます。よく防衛庁と連絡をいたしまして、御期待の線に沿うように努力をいたしたいと思…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) 数日前も、超党派的な議会の御要請を受けました。そこで外務省、防衛庁に対しても、沖繩県民の立場からする切なる要請にぜひひとつこたえていただきたいというお願いを申し上げておるわけでございます。また、きょうは渡辺委員からの御要請でございます。十分ひとつ協力をしてまいりたいと思うのでございます。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) いま御指摘の中身というものが、日米安全保障に関する問題、中身としてはそういうものであろうかと思いますけれども、われわれ沖繩県民の立場から、私ども開発庁が取り組んでおるそうした行政の立場からも、そうしたことが実現いたしますことはまことにありがたいことだと思いますので、ぜひひとつそういう点で側面的な協力をさしていただこう、そういう考えであります。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(三原朝雄君) まず、第一点について申し上げますが、昨年の概算要求のときから始まったことでございます。したがって関係省庁との連絡というのは、私は顧みて、きわめて緊密な連絡のもとに、先ほど局長がお答えいたしましたように、実施を進めてまいったということでございます。いままた調査を進めておるということでございます。 次には、このことについてどう持っていこうとしておるかということでございますが、先ほど申し上げましたように、予定の調査が…
第87回 衆議院 内閣委員会 第15号
○三原国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢にかんがみ、恩給年額を増額するとともに、戦没者等の遺族、傷病者及び老齢者の処遇の改善を図るほか、旧軍人等の加算年の恩給年額計算への算入要件の緩和等の措置を講じ、恩給受給者に対する処遇の一層の充実を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) 朝日の社説について、これを引用しての御意見でございました。私も、朝日の社説につきましては十分読ましていただいておるのでございます。私は短い議会生活ではございますけれども、重要な法案について審議が進められてまいっておりますいろいろな事跡等を顧みておるわけでございますが、そうした点から見てまいりましても、衆参における真摯な元号法案に対する審議の状態というものはきわめて私は信頼し、尊敬できる審議の内容ではないかと思う…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) ただいま清水室長がお答えをいたしましたが、先生の御質問に対する返答について十分に理解できないぞという御指摘でございますが、確かに言われますように、事実たる慣習というようなものは、旧憲法が廃止され、新憲法になりましても、なおかつ国民はその使用をし、その存続を希望してまいったことは御指摘のとおりでございます。しかし私は、元号がそうしたことで旧憲法と新憲法との、画然と本質的に天皇の地位等が変わってまいり、元号の制定と…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) 御意見については一応理解できぬわけでもございません。そういう御意見もあろうと思います。また学者の中にもそういう御意見を吐く人もあることも承知をいたしております。しかし元号というものにつきましては、私はずうっと永続的に国民が元号を使用いたしたい、存続させたいということを考えておられ、しかし、元号におきましてのこの昭和とか明治とか大正とかいうその名称につきましては、私は一時期を画しながら国民の心情、観念の中にはある…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) お言葉にございます、私は事実たる慣習という言葉があらわしておりますそれ自体は、私はいま御指摘のような事実たる慣習というようなものはいつやめるのかどうかということ、その自体の言葉の中には明確でないものがあろうと思う。しかし、いま先生は具体的に昭和という元号をとらえて事実たる慣習ということの意見を述べておられるわけでございます。そこで、私は事実たる慣習という、その事実たる慣習というものは続くものであろうが、しかしい…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) 率直にお答えいたしますが、そういう点が明確でございませんから、法律によろうということでございます。法律が制定してない場合に、いますぐどうだというような不幸な事態が起こったときにはどうだということでございますから、それは私どもがいま法律がない場合にはどうするかというような問題であろうと思いまするが、それはいま私がここですぐ申し上げるということは非常に不見識だと思うのでございまするけれども、先ほども申し上げましたよ…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) いや、私はいままでもそうでございますが、物を含んでとかいうことはございません。率直に、正直にお答えを申し上げておるつもりでございます。 その点につきまして、いま不幸な事態が起こった場合には、いますぐどうするのかということでございますが、それは私はいますぐどうだということはできませんので、やはりこれは内閣の責任において慎重に処理してまいります。しかし、それを変えませんとできませんとかいうようなわけではございません…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) いろいろ深く掘り下げての御意見だと承っておるわけでございますが、私ども事実たる慣習として紀年法としてお使いを願っておる現実の流れそのものを、一つ欠落をいたしておりますだれがいつそれを改元をするかという、それだけに今回の法律案というようなものを限定をいたしておるわけでございまして、使用の状態につきましては現行のとおりでございます。実際にお使いになっておるとおりでございますということで、そうした点には触れていないわ…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘のように、私どもがいま企図いたしております政令におきましても使用上の云々というようなことは考えておりません。おりませんが、いま片岡委員の御指摘のように、この法の運用のいかんによってはいま法が拡大解釈されてひとり歩きをするという懸念をおればするが、その点について君はどう思うかということでございましたが、確かにそういう点が悪用されるというようなことにつきましては、私どもは大いに警戒をして今後の運用をやらねばな…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○国務大臣(三原朝雄君) 御指摘の点について率直にお答えをいたしますが、政府の元号使用につきましては、公的な機関におきましては原則としていま元号の使用が続けられておるわけでございまして、先ほど御論議もございましたが、今後も英知あるいは合理性に基づくようなもので西暦へ移行した方がよりベターであるというようなものがございますれば、そういう方向に変わるというものも、内容的には、たとえば外交文書であるとかあるいは通し年次を換算するために必要であ…