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自由民主党・新自由国民連合衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1966/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
  • 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 安全保障特別委員会2 件・2%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党1966/05/11

51衆議院 外務委員会 第15号

○三原委員 隣国の中国で、ああした第三回目の核実験がありました。重大な問題でございますし、国民として憤激にたえませんが、特にこの問題について一言申さねばと思いますけれども、きょうはアジア開銀に関します審議でございますので、後日に譲ることにいたしまして、きょうはアジア開銀について質問をいたしたいと思います。 まず、協定の内容に入ります前に、アジ銀に関します一般的な事項についてお尋ねいたしたいと思います。 まず第一に、もうすでに決定をいたし…

自由民主党1966/05/11

51衆議院 外務委員会 第15号

○三原委員 この問題については、すでに決定した事項でございますし、深くお尋ねしようとも思いませんが、いずれにいたしましても、企図しておったことが惜しい結果ではございますけれども破れたという事実に対しましては、政府としても将来の問題として御検討を願っておくべき事項だと思うわけでございます。 次にお尋ねをいたしたいのは、アジア銀行によりますアジアの諸国の総合的な開発と日本と個別的に行なわれる開発援助との両者の問題をどうマッチさせていこうと考…

自由民主党1966/05/11

51衆議院 外務委員会 第15号

○三原委員 アジアにおきますただ一つの先進国であります日本の自負心の感情が、アジアの諸国から日本の大国主義としてある種の反感があることはわれわれも情報等で承知をいたしておりますが、われわれとしては、過ぐる太平洋戦争の反省という点からも十分心すべきことでありますし、その点において日本のアジア政策というのは非常に過酷な道も覚悟せねばならぬと思うわけでございますが、われわれは将来ともアジアの諸国に対しては、特に卑屈になる必要はございませんけれ…

自由民主党1966/05/11

51衆議院 外務委員会 第15号

○三原委員 そこで少し具体的な点でお尋ねをいたしたいと思いますが、昨年の国連の貿易開発会議におきまして、開発途上にあります国々から、一次産品やこれらの国が生産をいたします工業製品の輸出に対しまして先進国が門戸を開放するようにという強い要望が表明されたのでございます。すなわち彼らは、援助より貿易といいますか、自国の経済的独立を達成するためにはどうしてもこうした援助を受けるよりも貿易体制を確立することが必要だという立場から、そうした要望をい…

自由民主党1966/05/11

51衆議院 外務委員会 第15号

○三原委員 この問題は東南アジアの諸国が植民地経済から自立の国民経済へ移行しつつある現時点におきましては、援助、供与いたします側におきましても、あるいは受ける立場におきましても非常に問題のある点でございますので、特にひとつ各国の調査を具体的に進めていただいて、きめのこまかい施策を準備願いたいと思うわけでございます。 次に、発展途上にあります国が先進国に希望いたしますもので共通の点は、より安定した、長期の、より安いコストの経済援助を、より…

自由民主党1966/05/11

51衆議院 外務委員会 第15号

○三原委員 次に、先ほど戸叶委員のおことばの中にも触れられたように感じておりますが、自由主義諸国による経済援助は自由競争の原則に立ちますので、どうしても資本の輸出、あるいは自国の産業の振興とか、市場の拡大というようなととが追求されるのでありますが、またしかし私どもといたしましては、他方社会主義諸国が行なっている援助方式もやはり十分念頭に置いてしかるべきだと思うのでございます。たとえば、中国におきましては、無利子で返済期限が二十年、あるい…

自由民主党1966/05/11

51衆議院 外務委員会 第15号

○三原委員 現在におきましては、そうした国際機関と申しますか、そういう機関が公正な立場で一つの方向づけなりをするであろうと私も予想いたしますけれども、まあ、しかし、なおまた次元の高い立場で考えてまいりますれば、そうした資本主義陣営とかあるいは社会主義陣営とかいうような競争も、ある場面がつくられて、そこで調整、話し合いがなされるというようなこともあり得るかもしれないと思うわけでございますけれども、いずれにいたしましても、現時点におきまして…

自由民主党1966/05/11

51衆議院 外務委員会 第15号

○三原委員 いろいろアジア会議に関します一般的な問題もあるわけでありますが、時間もだいぶたちましたので、さっそく協定の内容について質問をいたしたいと思うのであります。 まず協定の総則面でお尋ねをいたしたいのでありますが、ここで「経済協力」というようなことばが出ておるわけでございますけれども、俗に経済援助または協力ということばがこうして使われるわけでございますし、先ほども大臣からこの点に触れられたのでございますが、そうした経済援助の本質と…

自由民主党1966/05/11

51衆議院 外務委員会 第15号

○三原委員 いま申されましたように、経済協力という点の範囲とか性格というようなのは、なかなかむずかしい問題と思いまするし、今後の銀行運営ではっきりしてくるというようなお話がございましたが、その点をひとつ注視をしておきたいと思います。 次にお尋ねをいたしたいのは、やはりこの総論の中に「基本的性格においてアジア的である金融機関の設立が」というような字句が入っておりますが、アジア的機関とは一体どういうことを意味するのか。私もわかったようなわか…

自由民主党1966/05/11

51衆議院 外務委員会 第15号

○三原委員 次に第一条に関連して、これは先ほど戸叶委員からも御質問があった点でありますが、日本がかつてそうであったように、軍需工業の発展が国の工業の発展に寄与してきたことは事実でありまするし、現在アジア諸国もこういう発展過程をたどるものというような考え方を一部に持った人もおろうと思うわけでございますが、先ほどの御意見にもございましたように、銀行の目的というのが民生の向上、経済の発展だということにしてあるわけでありますが、しかし先ほどの戸…

自由民主党1966/05/11

51衆議院 外務委員会 第15号

○三原委員 それは資料としてあとでいただきたいと思います。 次に第二条の任務の点であります。二条の(ii)でありますが、「地域内の小加盟国及び低開発加盟国」という字句が並べてあります。特にこうして分けて書いてあるのでございますが、小加盟国というのは、普通の加盟国と、権利なり義務なり、そういうものの差があるのかどうか、そういう国はたとえばどういう国であるのか、なおまた、低開発加盟国というのがありますが、そういう点についても御説明を願いたい…

自由民主党1966/05/11

51衆議院 外務委員会 第15号

○三原委員 次にお尋ねをいたしたいのでございますが、同じく二条の五項に国際機関との協力の問題があります。銀行の目的を達成する上に非常に有効であると思うわけでございますが、一口に国際機関といってもいろいろあると思いますが、そうした機関とどのような形態で協力されるのか、御説明を願いたいと思うのであります。

自由民主党1966/05/11

51衆議院 外務委員会 第15号

○三原委員 まだ協定の内容の審議につきましては序の口でございますが、時間の都合があるようでございますので、私の質問は次会に保留させていただきまして、きょうはこれで中止をいたします。

自由民主党1966/04/21

51衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○三原委員 大体諸先生の意見なり参考人の方々の御意見でつまびらかにされたと思いますが、先ほど多賀谷委員の言われるように、本法の制定の経過等も反省を要するという意見も出ております。なお、鵜崎参考人からは、実施しようとする地方公共団体の立場から、実施しようとすれば、いろいろな隘路があるというような点の指摘がありましたし、また、田坂参考人あたりは、実際に産炭地の振興事業をやっておられて、運転資金その他で非常な隘路に逢着されて、お困りの状態も承…

自由民主党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○三原主査代理 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 主査が所用のため、指名により私が主査の職務を行ないます。 昭和四十一年度一般会計予算及び昭和四十一年度特別会計予算中郵政省所管、並びに昭和四十一年度政府関係機関予算中日本電信電話公社関係を議題といたします。 質問を続行いたします。栗原俊夫君。

自由民主党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○三原主査代理 田口誠治君。

自由民主党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○三原主査代理 森本靖君。

自由民主党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○三原主査代理 玉置一徳君。

自由民主党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○三原主査代理 来たる二十八日は建設省所管に対し質疑を続行する予定でありましたが、都合により当日は運輸省所管について審査を行なうこととし、建設省所管に対する質疑は三月二日に行なうこととし、変更いたしましたので、御了承願います。 次会は来たる二十八日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十分散会

自由民主党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三原主査代理 これより予算委員会第五分科会を開会いたします。 主査が所用のため、指名により私が主査の職務を行ないます。 昭和四十一年度一般会計予算及び昭和四十一年度特別会計予算中、郵政省所管並びに昭和四十一年度政府関係機関予算中、日本電信電話公社関係を議題といたします。 まず昭和四十一年度一般会計予算及び同特別会計予算中、郵政省所管並びに同政府関係機関予算中、日本電信電話公社関係につきまして説明を求めます。郡郵政大臣。