三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○三原委員 いま御意図が一応わかりました。もちろん国の援助資金というようなものが石炭再建以外に使用されることは厳に禁止されることはわかるわけでございますが、重ねて申し上げます。 石炭産業を再建するということは、私企業の体制下でこれを達成することがやはり本則でございます。そういうことでございまするから、石炭産業それ自体が私企業のメリットを最大限に発揮をする自主的な体制が必要だと私は思う。したがって、いろいろな経理規制等が角をためて牛を殺す…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○三原委員 あと二点小さなことを質問して終わりますが、先ほど申し上げました政府の今回の助成について、経理規制等が相当あるわけでありますが、私企業である関係上株式の問題があるわけでございます。配当がゼロないしゼロに近いものになるというふうなことになるわけでありますが、しかし経営不振の現況からやむを得ない事情もあろうかと思いますけれども、しかし私は将来のそうした株式所有者の問題等を考えてみると、やはり大きな事業経営の面から一つの心配が出てく…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○三原委員 終わります。
第53回 衆議院 予算委員会 第3号
○三原委員 私は、質問に先立ちまして、先輩議員諸氏の御発言のように、この不正常な国会審議に対してきわめて残念の意を表するものであります。 そこで、私は、自由民主党を代表いたしまして、石炭対策の問題なり災害対策について笠間をいたしたいと思いますが、与えられた時間がほとんどございません。そこで、内容をへし折りまして、残余のものは常任委員会で質問をいたしたいと思う次第でございます。 まず、石炭問題について通産大臣にお伺いをいたしたいのでござい…
第53回 衆議院 予算委員会 第3号
○三原委員 ただいま通産大臣の石炭対策に対する政府の取り組みに対します進捗状況の御報告がございましたが、なおまた、先ほどは大蔵大臣から、当面する本年度の補正予算にも二十九億の予算を計上いたしておるというような御説明があったわけでございまして、そうした石炭政策に対しまする政府の方針というようなものに対して、国民の一部には、いかにも石炭政策だけが手厚い処置を受けておるのではないかというような意見があるわけでございます。石炭産業の推進に政策的…
第53回 衆議院 予算委員会 第3号
○三原委員 国民の立場からいまの大臣の御説明を拝聴いたしてみる場合に、必ずしも十分な納得がいけるかどうかという点については多少の問題もあろうと思いまするけれども、いずれにいたしましても、きわめて重要な経済発展のための重要資源であって、それを保護育成してまいらなければならない立場というものは明確でございまするし、まあ、そういう立場から石炭政策に対しまするあの答申を中心にして考えてまいりますると、まず石炭鉱業の経営の安定ということが最も大事…
第53回 衆議院 予算委員会 第3号
○三原委員 いま大蔵大臣から、石炭政策については閣議決定の線もあるので、十分手厚い配慮を予算的にはする、財政措置について援助をするという明確な御答弁があったわけでございまするが、それに信頼を置きまして、次には、石炭の価格の問題で御意見を承りたいと思うのでございます。 大体価格問題とかあるいは生産規模の問題というようなものは、固定化してかかること自体問題があるわけでございます。特に石炭の場合におきましては、エネルギー市場においては安い重油…
第53回 衆議院 予算委員会 第3号
○三原委員 次に、大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思いまするが、今度実施されんとする石炭対策の特別会計についてでございます。その収入と支出の目途はついておるのかどうか。なお肩がわり措置等で画期的な対策が実施されたわけでございまするが、相当規模の予算が必要と思うわけでございます。そうした点から見まして、財源の見通しについて、ごく簡単に御説明を願いたいと思います。 なおまた、これは私の私見になると思いまするけれども、特別会計の予算項目の中に、…
第53回 衆議院 予算委員会 第3号
○三原委員 時間がございませんので、もう一点、保安問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 石炭についての災害を除去したいというのはお互いの念願でございますが、にもかかわりませず、次々に災害が発生をいたしておるわけでございます。特に近ごろの災害の状況を見てまいりますると、どうも優秀ビルド鉱とされておる大規模の優良炭鉱に多いということでございます。何か、保安管理上、本質的に問題があるような感がいたしまするが、この点について御意見を承りた…
第53回 衆議院 予算委員会 第3号
○三原委員 石炭問題は種々問題が多いわけでございまするが、この程度にいたしまして、次に災害の対策について質問をいたしたいと思います。 昭和四十一年災害は大体千六百二十億円というように踏まれておるわけでございまするが、これに対する国庫負担も相当多額にのぼると思うのでございます。今次の補正額なりあるいは予備費の使用等で十分間に合えるかどうかという点が一点。 それから予備費を百七十億円削減をしておるようでございまするが、これで差しつかえないの…
第53回 衆議院 予算委員会 第3号
○三原委員 委員長の要請に協力いたしまして、これで終わります。
第53回 衆議院 商工委員会 第1号
○三原委員 ごく簡単に一点だけ質問をいたしたいと思いますが、それは当面して非常に困った問題だからであります。 それは鉱害復旧に関する問題でございますが、都市において鉱害が起こっておる、市街地における鉱害復旧でございますが、農村地区におきましては、農耕地の鉱害復旧に対しましては休耕補償というものがなされるわけであります。ところが都市部におきまする中小企業なり零細企業者の店舗の鉱害復旧等に対しましては、その休業補償と申しますか、農耕の休耕補…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○三原委員 ただいま議決されました工業標準化法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文朗読を省略させていただきまして、お手元に差し上げております附帯決議案のとおりでございます。 第一点は、工業標準化制度の根本的検討に関するものでありますが、これは目下急速に進展しつつある技術革新に対処するために当然のことでありまして、特に説明を要しないと存じ…
第51回 衆議院 外務委員会 第19号
○三原委員 原潜寄港について御質問をいたしたいと思いますが、アメリカの原子力潜水艦スヌーク号は、去る三十日の午前八時過ぎに横須賀に寄港いたしました。これに対しまして、反対デモが連日続けられておるわけでございます。これらの反対デモをやられる人々は、核兵器のわが国の領土への持ち込みにつながる、特にポラリス潜水艦の寄港を認める前ぶれであるとか、あるいは、米国の原子力空母エンタープライズ号の横須賀入港の前ぶれだとか、あるいはまた、横須賀の水道が…
第51回 衆議院 外務委員会 第19号
○三原委員 まあわれわれは、一応一般の国民よりも原潜等については承知をいたしておるわけでございますが、いま北米局長の御意見をわれわれならば了承いたしまするけれども、しかし、一般国民に対して具体的にかつ科学的にやはりある程度納得させる努力が必要ではないかと思うわけです。艦長の談話なりあるいは新聞などにも出ておりまするが、いま言われた航行上の安全性の問題等については、一応一般的に示されておるわけでございまするけれども、いま、せんだって沈没し…
第51回 衆議院 外務委員会 第19号
○三原委員 この点につきましては、原子力委員会等において、安全性については一応保証するような御意見が出てまいっておりまするけれども、一部の学者はまだ国民が疑念をはさむような言動をするのでございます。これ自身考え方が違い、政策を異にする立場の人々であるからどうだというようなことだけでおるわけにもまいらぬ点がございますので、いま大臣が申されまするように、絶えずひとつそういう点について、ああした行動を批判をいたしますとともに、具体的、積極的に…
第51回 衆議院 外務委員会 第19号
○三原委員 こういうものを国民が信頼する態勢を、具体的に何らかの形で明確にするような方法はないのか。たとえば、すでにそれは安保条約下においてこうした核の問題等について何らか具体的な話し合いをなされたそうした形をつくるとか、何か具体的に、日本の一方的なものではない、やはりアメリカとお互い相互信頼でやっておりますけれども、アメリカとこういう話を進めたから信頼をせよというようなことだけでなく、何か具体的な日米間の措置によってそういうものを明確…
第51回 衆議院 外務委員会 第19号
○三原委員 終わります。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○三原委員長代理 次に、国際情勢に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。西村関一君。
第51回 衆議院 外務委員会 第16号
○三原委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十分散会