三原朝雄
会議録に記録された「三原朝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛92 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会83 件・83%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会11 件・11%
- 選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 安全保障特別委員会2 件・2%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○三原委員 いま総理から御意見を承りましたように、ASPACの今回の会議の性格なり方向というようなものが、イデオロギーに基づきます反共的な政治グルプの結集というようなことではなく、みずからの貧困に対して、積極的にひとつまずおのおのの国が立ち上がって経済開発をやり、そしてそういう間に共同体制をつくりながら、南北問題と取り組んでいこう、この解決に処しようということであるし、また将来ともそういう方向にわが国としても積極的に協力をしていくべきで…
第55回 衆議院 外務委員会 第17号
○三原委員 最後に要望を申し上げまして質問を終わりますが、いま申し上げましたように、ASPACの成果というのは、私は今後具体的に日本がどう施策を進めて、低開発諸国家でございます参加国家に対する協力をするかということが、私は一番重大なポイントだと思うのでございます。そういう点において期待の大きい反面、期待を裏切るということは、同時に反感を呼ぶものにも通ずるわけでございます。いま総理は、大局的に協力をせねばならぬという御方針はお示しになりま…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○三原委員 まず自民、社会、民社、公明、四党共同提案にかかる石炭鉱業再建対策の推進に関する件について決議文を朗読いたします。 石炭鉱業再建対策の推進に関する件(案)(四十二年七月) 石炭鉱業の抜本的安全対策については、先に行なわれた石炭鉱業審議会の答申の趣旨に従つて、特別会計を実施するなど本格的に実施する運びとなつたが、現下の石炭鉱業をとりまく客観的情勢は答申当時よりさらに緊迫の度を加えており、他面最近における国際情勢からみても国内エネ…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○三原委員 営繕局長にお伺いをいたしたいわけですが、福岡市に現在中央各省の出先機関がありまして、その総合庁舎がすでに建設計画が決定し、その準備にかかっておられる時点だと思います。多少時期的には時期はずれの感もいたしますが、特にお願いをいたしたいのは、御承知のように石炭政策を強力に国において進めていただいておりまして、特にその中でも需要対策というものを一つの政策として目下積極的にこれに取り組んでおる。この際、お願いいたしたいのは、福岡県自…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○三原委員 いろいろ事情もあるようですが、現在におきまする石炭政策については、局長御承知のとおり、なお公害問題等の御懸念があるようですが、これはひとつモデル的な、石炭を専用して、公害は出さないぞというように、石炭局長のほらに大いに研究していただいて、そういう点は、特にそういう体制ができますと、かえっていい意味のモデスケースをつくることになると思いますので、ぜひひとつ前向きの体制で石炭を専用するという方向でお進め願いたいということを強く要…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第23号
○三原委員 ただいま提案されました四党共同提条にかかる附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、再建資金の融資に当たつては、本制度の趣旨にかんがみ、企業の緊急事態に対処し得るよう弾力的に運用すべきである。 再建資金制度は、本来石炭の供給を確保する上からも必要であり、かつ、地域に及ぼす影響の大きい炭鉱であって極度の経営不振に悩む炭鉱を…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○三原委員 時間がありませんので、二点簡単にお尋ねをいたしたいと思うのですが、まず産炭地振興事業団なり石炭局長に「お尋ねをいたします。 それは自由企業下の現在でございますので、なかなか意のごとくは進まぬと思いますけれども、産炭地において、特に対象企業になっております鉱工業あたりを考えてみましても、特に市町村において希望」ておりまするのは、基幹産業を何とか誘致できないかという問題が常にいわれる。ところがなかなか現在の市町村の態勢なり県の段…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第22号
○三原委員 構想はよくわかりましたが、そこで幸いにして、今日の日本の産業経済の上昇態勢というようなものが、地元県、市町村にも一つの空気をつくりつつあると思う。中央のそうした構想もある程度受け取られておるようでございますし、ひとつ積極的にそういう基盤整備なりあるいは中央の戦略的なそうした企図等を浸透さしていただいて、地元の強い要請というようなものとマッチさせながら、産炭地振興と取り組んでいただきたいと思うのでございます。 そこで第二点をお…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○三原委員 鉱害に関連して一言お尋ねをいたしたいのですが、それは五十三国会か五十四国会か、どらも記憶がはっきりしませんが、石炭局長と大臣に質問をして善処方をお願いをした件が現地において具体化しておりません。というのは鉱害復旧の問題で、市街地の鉱害復旧で、農地の鉱害復旧に休耕補償が法制化されておりますけれども、市街地の鉱害復旧においては商店の休業補償がない。したがっていま各地で市街地鉱害復旧がなされて、商店が短いところで三カ月くらい休業を…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○三原委員 どうもそれは大臣の答弁とだいぶ違うようですが、この問題を石炭局長。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○三原委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、石炭鉱業再建整備臨時措置法案について賛成の討論を行なわんとするものであります。 御承知のごとく、わが国のエネルギーの現状は輸入の依存度がきわめて高く、今回の中近東の紛争を見るまでもなく、有事の際におけるエネルギーの確保が憂慮されるところであります。したがいまして、国産エネルギーの確保によって、エネルギーの安全保障をはかることは、近代国家においては至上の国策となっております。わが国におきまし…
第55回 衆議院 大蔵委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○三原委員 今次一連の石炭対策中、特に石炭鉱 業の過重な負担一千億円の財政資金によります肩 がわりであるとか、あるいは安定補給金の交付、そ れから、ただいま議題となっております特別会計 の新設等は、私企業におきまする体制下において は、一産業に対する国の援助としては全く画期的 なものだと敬意を表しております。しかし、内容 的につぶさに検討してみますと、いろいろ憂慮す べき問題点があるわけでございます。そういう点 について特に大蔵大臣に所…
第55回 衆議院 大蔵委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○三原委員 どうも、私ども自身石炭産業の現状 と将来の見通しとを考えてまいり、しかもこの特 別会計制度の内容を検討してみますと、大臣のい まの御意見によりますと、答申の内容を十分納得 をしてこれを採用したという御意見でございます が、私どもとしては、先ほど申し上げましたよう に非常に心配になる。はたして四十五年までに自 立安定するような石炭事情になるのかどうかとい うような問題を、石炭産業プロパーの立場で考え ましても、そういう点を痛感…
第55回 衆議院 大蔵委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○三原委員 そこで、次にお伺いいたしたいの は、石炭対策費がこの会計の限度で不足する場合 もあるわけでございますが、一般会計から繰り入 れることが可能であることは、私もその点はいま 大臣の御意見で理解をしますが、その際に何らか 条件を付加されるというようなことはございませ んか。
第55回 衆議院 大蔵委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○三原委員 先ほども申し上げましたが、四十五 年でこの法律は廃止になるわけでございますが、 簡単に石炭のことを考えておられぬことも十分わ かりますけれども、先ほどもお尋ねしましたよう に、四十五年までに石炭業者が自立安定できると いう考え方にお立ちになっておるかどうかという ような点、もう一回ひとつはっきり御意見を承り たいと思います。 これは大蔵大臣に云々というよりも通産大臣の 所管でございますけれども、ただ私は、特に特別 会計の問題…
第55回 衆議院 大蔵委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○三原委員 私どもから見ますと、両大臣はきわ めて楽観的なものの考え方なり進め方をなさって おるように思います。特に、現時点におきまする 石炭産業の現況、あるいはその他これに関連をい たします鉱害復旧でございますとか離職者対策の 問題、そういう問題等を考えてまいりますれば、 それだけでもこの特別会計それ自体の財源でまか ない得ないという感を深くいたします。 そこで、以前から問題になっておりましたよう に、財源が不足する場合には、炭鉱離職…
第55回 衆議院 大蔵委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○三原委員 それは、ただ石炭産業それ自体と、 あるいはいまのそうした諸対策との問題等で、考 え方のウエートの置き方でいろいろな意見も成り 立つと思いますが、そういう議論はいまいたしま せん。一応この法案に示されたものに同調しなが ら話を進めてまいりたいと思います。 ただ、最後に一言申し上げておきたいのは、ど うもこの処置自身が、先ほども申し上げましたよ うに、私企業体制下における一産業に対する国の 助成としては、私は限界だと思います。し…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○三原委員 議題となっております石炭鉱業再建整備臨時措置法案の内容について御質問申し上げます前に、その基底になります一般的な問題について質問をいたしたいと思いますが、本年度の政府の石炭施策は、その経過なりその規模、その制度というような立場から見てまいりますると、私企業の体制下におきましては、一産業への国の援助といたしましては、私は限界だとも思われる一つの画期的な施策だとも考えるものでございます。しかし政府は抜本的な自立安定対策の成果とし…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○三原委員 いまのお話で、通産当局自身非常に楽観をしておるということではないと思いますけれども、昭和四十五年ごろには一応大勢としては各企業体が自立、安定できる自信があるというような御意見でございましたから、一応それを期待するといたしましても、しかし私はそうした楽観的な見方ができないということだけは率直に警告をしておきたいと思います。それは非常な情勢の変化があるわけでございまして、そうしたことは現時点におきましてもすでにいろいろな問題があ…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○三原委員 次にお伺いをいたしたいのは、いまお話がございましたように、一定の施策財源のもとで、石炭企業としては情勢変化に対処して、十五年度ごろまでには自立できる体制に努力されるであろうと期待をいたしておるわけでございますが、しかし、今回政府としては限界に達する一つの施策を石炭企業に対しては助成をしたわけでございます。その反面、こうした相当な金額を助成をいたしました関係上、いまもお話があったように、企業に対しての指導監督を強められることは…