三井辨雄
会議録に記録された「三井辨雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て7 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三井委員 「母子福祉資金貸付制度の概要」を見させていただきました。確かに十三ありますけれども、私も、これを一つ一つ見ても、本当にこれが、例えば母子家庭の皆さんにこの資金をどういうぐあいに貸し付けしていただけるのかということが、これは全部実際に現場では見れるんでしょうかね。これだけのものが小さい字で書いてございますけれども、こういう制度もありますよ、例えば修学資金、あるいは就労、起業に対する資金とか、あるいは自立支援とおっしゃっています…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三井委員 ぜひ、この部分についてはもっともっと利用をしていただけるような、例えば、サテライト型をおつくりになるようでございますから、サテライトでもすべての相談を受けられる、こういう制度がありますよということをより広報活動していただきたいことをお願い申し上げたいと思います。 そこで、私も、今、病院あるいは老人保健施設、幼稚園も経営しているわけでございますけれども、その中に、院内保育と称するものを実はことしの十月に完成させました。約一千二…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三井委員 今回、質問に当たりまして、さまざまな意見を聞いてまいりました。例えば、これは札幌市の事例でございますが、就学児童の帰宅後の対応であります。今、公的施設とかいろいろ使われる中で、児童会館が今行っているわけですけれども、原則的には小学校三年生までしか預かりませんよ、こういう、まあ札幌市がそうなのかどうかわかりませんけれども。 例えば、先ほども申し上げましたように、お子さんが二人いらっしゃる。もしかしたら五年生、六年生あるいは中学…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三井委員 本来、施策の中心にありますべき子供でありますから、子供は親にとっても宝物でありますし、やはり国にとっても当然宝でありますから、今後、大臣がお考えになりますような、健やかに子供さんが育つような環境をつくってあげたい、そして、少子化対策にもしっかり取り組む施策をぜひ、とり行っていくことを最後にお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 民主党・無所属クラブの三井辨雄でございます。 今回のこの薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法を改正することになった一つの背景といたしまして、HIVあるいはヤコブ病などの反省に立って行ったという側面もあると思うわけでございます。そのコンセプトを理解できますし、また、このような改正がなされることは非常に意味のあることだと考えております。 ところで、けさの、これは読売新聞でございましょうか、実は私は朝見たわけでございますが、「薬…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 今御答弁いただきましたように、確かに事業の活性化、その反面、やはり安全管理ということに特に重きを置いていただきたいな、こういうぐあいに私は思うところでございます。 また、有効で安全な新規の医薬品、あるいは医療機器等による、これを早く国民に届けるためにも、国において医薬品や医療機器に関する専門的能力を持った人材をさらに育成強化すべきでないかと考えますが、厚生労働省のお考えをお聞きしたいと思います。政務官で結構でございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 大変御丁寧な御答弁、ありがとうございます。 今政務官おっしゃられましたが、この教育、本当に専門官を、能力のある、特にバイオ、ゲノムという面では大変重要な教育という問題が必要になってくると思います。これはぜひ強力に推し進めていただきたいと思いますし、今の人員配置ではとても難しい、私はこういうぐあいに思っております。どうか、より一層増員の強化にお努め願いたい、こういうぐあいに思うところでございます。 ここで、先ほどから申し上げて…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 まさに優先審査というのは、先ほど私が申し上げましたように、大変重要だと思いますので、より迅速にお願い申し上げたいと思います。 そこで、被害者救済等について私が思うところをお話し申し上げたいのですが、医薬品とか医療機器というのは、有効性というよい面も持っている一方、副作用という大変悪い面も必ず持ち合わせているわけでございます。まさに、薬はよく毒だと言われますが、やはりそれなりの副作用が伴うということは既に御承知のことと思います…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 もう少しやはり患者さんの立場に立って、今七回目を開催されるということでございますけれども、この検討委員会についての内容をまたお聞かせ願えればと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、このスモンの患者さんたちの中には、やはり御自身が下半身不随の、麻痺の重度の障害になりながら、松葉づえをつきながら、あるいは車いすで、寝たきりの患者さんへの訪問活動を続け、また励ましている方もいらっしゃるわけです。少しでも治療…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、このほかにも、この委員会でもいろいろ議論されたと思うんですが、参議院で取り上げられましたSJS、スティーブンス・ジョンソン症候群という、医薬品による副作用だと言われておりますが、私はSJSがどのような症状を引き起こしているのかというのも実はビデオでも拝見しました。また、患者団体の皆さんにもお会いしました。 そのビデオを見たときに、薬の副作用によってこんなひどいケロイド状にな…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 このスティーブンス・ジョンソン症候群というのは私も今まで知らなかった病気でございまして、こんなにひどい症状になるのかなということを実は思ったわけでございます。 これから、医薬品がどんどん開発されている中で、あるいは医療が高度化になる中で、私はもっとそういう患者さんがふえるのではないかという気がするわけでございますね。ですから、この治療法あるいは今後の対策については、ぜひともやはり積極的に取り組んでいただきたいということをお願…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 その専門家というのは、今私が申し上げましたように、総合規制改革会議には専門家はいらっしゃらないんですよね。ここの会議の場というのは出たこともありませんし、私は今メンバー表だけいただきましたけれども、専門家というのは、どこで専門家にお聞きになるんですか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 ぜひこの問題につきましては慎重に取り扱っていただきたい。これ以上拡大することのないように、カテゴリー三百六十五品目を医薬部外品になさったということでございますけれども、比較的副作用の少ない、あるいは害のないということの判断でよろしいんでしょうか。 これはやはり、今申し上げましたように、何で起きるかわからないんですね。例えばそのときの体調によって、私は風邪薬を飲んだとしても、そのときは何ともなかったんです。しかし、体調の悪いと…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 将来に禍根を残さない形で、ぜひとも被害者救済についてはしっかりとお考えいただきたいと思います。 ここで、薬学教育の六年制について質問申し上げたいと思います。 今回の薬事法改正により、制度的な安全対策の強化が講じられたと私は思います。再三申し上げておりますが、今回の改正がより実効性のあるものとなるためには、やはり薬事関連業務に携わるマンパワーの充実が必要であろうかと思います。それには、先ほども申し上げましたように、人材の育成が…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 そこで、きょう文部科学省から岸田副大臣においでいただいておりますが、先日も私は七月三日に文部科学省で質問させていただきましたときに、副大臣には質問する機会がございませんでしたが、きょうしっかりと質問させていただきたいと思います。 先ほど私がるる質問をした中で、やはり教育というのは非常に大事だということを先般申し上げたと思うんですが、それにはやはり国立大学、国立大学の附属病院の存在というのは非…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 ぜひ、副大臣、期待しておりますので。今スケジュールについてもお聞きしました、なお一層早く、先ほどお示ししましたように諸外国から比べても非常におくれていると思うんですね。特に今回の先ほど申し上げました薬事法の改正、顔の見える薬剤師、服薬指導、処方監査、情報提供、こういうことにはより薬剤師の資質が大事だと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、もう一問質問させていただきたいんですが、この薬学教育六年制の実施…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 どうもありがとうございました。 最後の質問にさせていただきます。今回、薬事法とともに抜本的に見直されます採供法についてお尋ねしたいと思います。 この採供法は長年の懸案事項でありましたし、さまざまな関係者の思いがある中で、法案をまとめるに当たって大変御苦労があったろうと私は察する次第でございます。しかし、今回の法案はあくまでもこれはスタートであって、これから法律をもとに、新たな、さまざまな対策を講じていかなければならないといっ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 どうもありがとうございました。 これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○三井委員 民主党・無所属クラブの三井辨雄でございます。きょうは文部科学委員会のお時間をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、我が国の各地域においてそれぞれの模範となるべき国立大学附属病院、とりわけ国立大学附属病院における薬剤部に対する文部科学省の考え方についてお聞きしたいと思います。 本年の四月八日、国立学校設置法施行規則が改正されました。以下、私は省令改正と言わせていただきます。これにより、これまで薬剤部及び薬剤部長につ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○三井委員 いや、大臣、最も多いというふうに、私がお聞きしたいのは、どれぐらいありますかということをお聞きしたかったわけですよ。薬においての事故というのは、私の調べでは四六・七%もあるんですよ。約五割近いのは薬に関係したことなんです。こういうことをぜひ大臣、詳しくやはり知っていただきたいんですね。 これは、やはり今、冷やり、はっととかいろいろ言われておりますけれども、まさに現場における薬の事故。私は、薬学部の六年制も、今まで、前回、厚生…