三井辨雄
会議録に記録された「三井辨雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2002/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て7 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○三井委員 局長、あなたもう少し、医師法とか勉強されましたか。おくすり治療部というのは、これは治療ですよ、お医者さんがやらなきゃならないんですよ。何でおくすり治療部になるんですか。そんなこともわからないで、あなた、そういうこと言っていること自体がおかしいと思いませんか。何がおくすり治療部ですか。医師法を読んでくださいよ。もう一回答弁。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○三井委員 だから、医師法との関係を勉強されましたかということですよ。簡単に、そういう患者さんの目線と言いますけれども、患者さんの目線であればいいと。それじゃ、ほかの部も同じじゃないですか。そういう答弁でいいんですか。前回も、あなた、そうおっしゃっているじゃないですか。全くいいかげんだよ。もういい。もう答弁は要らないです。 それで、時間がありませんから、次へ行きますよ。 前回も厚生労働委員会で質問させていただきました。薬剤部を廃止する、…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○三井委員 後で資料をお示ししますけれども、言っていることが、本当にわけのわからないことを言っているんですよ。実際に私のところにいろいろな附属病院からいろいろ来ていますよ。でも、あなた方は恐ろしくて、予算がつかないから、怖いから、物を言わないでくれ、そういう声が聞こえてきているんですよ。あなた方、予算を握っているから、専門部の、ドクターだとか薬剤師だとか、専門家に全く、後ほど提出しますけれども、恫喝ですよ、すべて。これから高度医療という…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○三井委員 私も、杞憂という言葉を聞きましたので、広辞苑を引っ張りましたよ。中国の杞の国の人が天地が崩れて落ちるのを憂えたという故事に基づく、将来のことについてあれこれと無用の心配をするなと。杞人の憂い、取り越し苦労である。 私が言ったことに対して、こういう杞憂という言葉を使うんですか。少なくとも私は国会議員ですよ。それも電話ですよ、言ってくるのが。なぜ秘書に言ってくるんですか、私に直接言ってこないんですか、それは私が直接お聞きしている…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○三井委員 失礼ですけれども、余り現場のことを知らないで医療事故対策に取り組むなんて格好いいことばかり言っていますけれども、もっと現場を見てきてくださいよ。大学附属病院の現場へ行ったことはありますか、局長。どれだけ、現場の薬剤師、あるいは輸血部の皆さん、検査部の皆さん、医師はもちろんのこと、一生懸命やっているんですよ。今まさに日本はやっと先進国に近づいた。輸血部にしても検査部に対しても、非常にレベルの高いことをやっているんです。それをよ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○三井委員 大臣、薬剤部というのは、国立大学附属病院が薬剤部をなくすことによって、全国の医療機関のみんな模範となっているわけですから、皆さん大きな影響が出るんですね。今大臣の御答弁にありましたように、私はぜひこの省令は白紙に戻していただきたい、この願いが一つなんです。 ということは、先ほど局長がおっしゃったように、おくすり治療部だとか、そんな低次元のことを言っている問題じゃないでしょう。薬の事故は、さっきも申し上げたように、四六・七%も…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○三井委員 そういういいかげんなことをやっていて、では、これはいつ出してくれますか、把握していないということは。あなた方の所管じゃないですか、なぜ把握できないんですか。未請求のレセプトを出してくださいよ。単純に、あなたが今お答えになっただけでも、東大病院だけでも一億だったら、四十二だったら四十二億もあることでしょう、未請求が、単純にですよ。そんないいかげんなことをやって、何が独立行政法人ですか、これは。 そして、事務職だけはどれだけ減り…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○三井委員 時間がオーバーして本当に申しわけないんですが、大臣にくれぐれもお願いしたいんですが、今そういうことは言っておりませんではなくて、これはぜひ調べてくださいよ。それと同時に、今申し上げましたように……(発言する者あり)もうすぐ終わります。今後、さらに私は質問していきます。まだまだたくさんございます。ぜひ、ゆとりある教育をする文科省であれば、しっかりとこれから姿勢を正していただいて、それともう一つ、私が質問したことによって、これ以…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○三井委員 では、終わります。
第154回 衆議院 本会議 第44号
○三井辨雄君 民主党の三井辨雄でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案及び健康増進法案について、法案の内容はもとより、森英介厚生労働委員長を初めとする与党三党の強行採決に対し、強く反対する立場から討論を行います。(拍手) 先週六月十四日、厚生労働委員会が野党不在のまま開会されるという異常な状況の中で、自民、公明、保守の与党三党は、健保法など医療関連法案を強行採決する…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○三井委員 民主党・無所属クラブの三井辨雄でございます。 これまで健保法についてはいろいろ毎回議論されてきましたが、きのうの六人の参考人が、それぞれ御意見をいただいております。 その際、自由党の佐藤公治議員から、今回の健保法改正について、四つの選択肢の中で、参考人六人の方にそれぞれお聞きしました。一番目として、絶対賛成か。二番目として、いろいろな問題点があるが今回は認める、条件つき賛成でございますね。それから、問題あり、反対だが議論は続…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○三井委員 大臣、高齢化社会、あるいは政管保を維持していくということをたびたび御答弁なさっていますが、確かに、私は、この健康保険制度というのはいい制度だというぐあいに認識しているわけでございますが、しかし、今御答弁いただきましたようにいろいろな事情はあるけれども、しかし私が疑問に思うのは、やはり、釘宮議員が前回質問なさったときに、なぜ今三割だ、三割をやめる気はありませんかという御質問をしたと思うんです。しかし、私は、きょうはこれ以上申し…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○三井委員 心の中はお違いだと思いますが、しかし、これ以上攻めますとまた大臣を苦しめることになると思いますので、これ以上質問いたしません。 それで、先ほど大臣がおっしゃいましたように、いろいろ問題になっております平成十四年度の診療報酬そして薬価改定が行われましたが、厚生労働省、先ほど申し上げましたように、最近やはり経済環境が大変厳しい中で、さらに改革の痛み、公平に分かち合うという観点から申し上げますと、診療報酬の改定というのは、引き下げ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○三井委員 また、今日まで約四十七時間ですか、健保法の審議をしてまいりました。診療報酬に特にかかわる問題で、我が党の五島議員からも質問のありましたALSの患者さんの人工呼吸器の例がありますが、難病やあるいは重症患者への配慮がないのではないか、また、これも議論されてきておりますが、長期入院患者の取り扱いに大変問題があるのではなかろうかといったような質問がこの委員会でも随分なされてまいりました。 この点について再度お伺いしたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○三井委員 ぜひこれは、今まで何度も議論されておりますし、局長からも御答弁いただいていると思うんですが、本当に、難病の皆さんとかあるいは長期入院の方にもっとやはり配慮をする必要があるのではないか、こういうぐあいに思うところでございます。 また、今回の健康保険法の附則に診療報酬の体系の見直しを挙げております。今年度中の基本方針策定と言っておられますが、先ほども申し上げましたが、今回のこの改定の反省点あるいは再改定の声を踏まえるならば、基本…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○三井委員 それでは、今回の診療報酬の改定の中で、先ほど山井議員からも御質問ありましたが、重複するかもしれませんが、手術の施設基準の設定についてということでお尋ねしたいと思います。 まず、この改定の意図するところ、あるいはその目的を再度御説明いただきたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○三井委員 確かに、今お聞きしていまして、手術件数と。しかし、今患者さんが一番望むのは、やはり腕のいい病院、そういうところを選びたい、あるいは症例数ですとか経験の多い施設で質の高い手術を受けたいと望むのは、当然、当たり前だと思うわけでございます。先ほど大臣もおっしゃいましたように、病院の機能分化ということでいえば、さらにこの連携は求められていくんではないかと思うわけでございます。特に、扱った症例あるいは手術件数が多ければ確実な医療情報の…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○三井委員 今御答弁いただきましたように、外国の、医療制度が全く違う、そういうデータや論文を根拠としているということには私は無理があるんではないかなと思うんです。 今、まず、日本には、それぞれ日本の独特な技術あるいはデータ集積というのをやはり客観的に分析する必要があるんじゃないだろうか。今後どのような取り組みをお考えいただくか、ちょっと時間がございませんので、簡潔にお答えください。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○三井委員 手術に係ることについては御説明いただきました。 そこで、今回診療報酬の引き下げでございますが、これは医療費の抑制のために、小泉総理が言うところの三方一両損、医療機関にも痛みを分かち合ってもらうということがねらいだったと思うんですね。ですけれども、実際には患者さんへのツケ回しになってしまうんじゃないかといった問題が指摘されております。 手術を特定の病院だけに集めてしまうと、患者さんへの医療のアクセスが全くなくなってしまうという…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○三井委員 それじゃ、この百の基準を満たす場合に、例えば、あと一件、九十九件しかやっていない。まじめなお医者さんがあと一件どうしてもしなきゃならぬ、しかし、どうしても九十九件しかできなかったといった場合に、これはやはり三〇%削減されるんでしょうか。