三井辨雄
会議録に記録された「三井辨雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て7 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三井分科員 今御答弁いただきましたように、実務実習というのは非常に、副大臣からも御答弁いただきましたけれども、このあり方について、やはり一番の問題は私は実務実習だと思うんですね。そういう受け入れ体制について、やはり大学病院が主として、教育機関でありますから、これはしっかり受け入れをしていただく。 また、この実務実習ですけれども、私も薬剤師出身でございますので、いきなり病院に勤務しても、製薬メーカーにいたこともございますけれども、自分の…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三井分科員 どうもありがとうございます。 もう一つ副大臣にお伺いしたいんですが、厚生労働省との連携についてでございます。 薬学教育の改善充実を進めていく中で、厚生労働省とやはり連携を密にしていかなければ、当然、厚生労働省においても、薬剤師問題検討会の中で、薬剤師の国家試験の受験資格の見直し等について検討が行われているというふうに聞いておりますけれども、そうなると、新しい薬剤師国家試験の枠組みと教育制度との関係はどうするのか、あるいは、…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三井分科員 副大臣から心強い御答弁をいただきました。本当にここは連携を深めていただいて、まさに患者本位のやはり医療をしていかなきゃならない。河村副大臣も常々おっしゃっていますように、この薬剤師の、やはり今医師が六プラス二、歯科医師が六プラス一、それから獣医師さんも今六年制になりました、そういう中で、やはりこれだけ医療が進む中、あるいは新薬ができる中で、ぜひともその連携というのは深めていただきたい、こういうぐあいに思うわけでございます。…
第156回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○三井分科員 時間があるようでございますので、もう少し質問させていただきたいんですが、ちょっとしつこいようですけれども、今遠山大臣から御答弁いただきましたように、この問題については、先ほどから申し上げていますように、薬剤師が本当に、大学病院によって、国立病院あるいは民間の大型病院も薬剤部長制度というのは変わってくるんですね。そういう意味では非常に重要だということも再三私は質問させていただきましたけれども、設置法が変われば当然病院によって…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○三井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、仲村正治君を委員長に推薦いたします。
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○三井委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○三井委員 民主党の三井辨雄でございます。 釘宮先生と私が質問するせいか、野党席はさっぱりいませんけれども、余り興味ないのかもしれませんが、しっかり頑張ります。 まず、今回の機構法案の課題でございますが、私は、財政、特に経営の改善の観点からぜひお尋ねしたいと思います。 今回の独立行政法人への移行に当たりまして、現在の国立病院の資産そして負債の状況は、まず正確に把握することが大前提だ、こういうぐあいに私は思っているわけでございます。国立病…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○三井委員 私も病院経営に携わっておりますけれども、これぐらいの、八千何百億という金額で、例えば私がこれを引き受けろと言われても、到底引き受けられるような債務じゃございませんね。 資料にございますように、収支状況を見ますと、一般会計から一千二百二十二億ですか、診療収入が七千九百十六億。これを見ましても、そのほかに歳出を見ても八〇・七%という構成比でございますね。 まさに、むだな税金が投入されているということしか、国立病院だからこういうこ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○三井委員 本当にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 先般も副大臣がおっしゃっていました、イニシアルコストとランニングコストの部分で、やはり設備投資の中で民間のノウハウを導入するという中で、具体的に、これは副大臣に答弁要求しておりませんけれども、今後、例えば、今までの経営の中で、複式簿記方式にする。今までは、僕は見ていて、これはもう大福帳だと思うんですね、大福帳。これでは赤字になるのは当たり前なんです。 この件について、副大臣…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○三井委員 ぜひ、本当に期待するしかないと思うんです。 そこで、今回は、法人化に際していろいろ改善点、ここに何項目か、たくさんございます。あるいはアウトソーシング、あるいはレセプトの外注とか、いろいろありますけれども、私は、薬の立場で申し上げますと、今の、要するにゾロ品と称するジェネリック、これは、国立病院のデータでも出ておりますけれども、本当に使われ方が少ないんですね。今、日本全体でも使われているのはたった一二%程度なんですよ。アメリ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○三井委員 ぜひ積極的にやっていただきたいと思います。 もう一点、時間もございませんので、遊休地の利用について質問させていただきたいと思います。 跡地利用ですが、その跡地に、まさにこれを見ますと、市町村あるいは地方自治体ですか、地方公共団体、地方公共団体以外、国立病院等の資産の減額譲渡という特例措置法がございます。この中に、今、地方公共団体だってすべて赤字ですから買えるわけがないんですね。そうしますと、団体以外を見ますと、日赤、済生会、…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○三井委員 それでは、そこで活用できない場合はどうするんですか、その後も。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○三井委員 今、競争入札というお言葉を初めて聞きましたけれども、じゃ、この事例は今までございますか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○三井委員 私が申し上げるのは、余裕がないから、ですから、むだな資産を持たずに運用できるんであれば、今のこの地方公共団体以外の、例えばその跡地のそれぞれメリットがあります、特徴があります。例えば温泉があるところであれば、老人保健施設なり、あるいはそういういろいろな施設をつくるなり、民間で運用できる部分もあるじゃないですか、そういうことを私は申し上げているんです。もう一度お願いします。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○三井委員 時間もございませんので終了ということでございますけれども、ぜひ、この辺の規制を撤廃していただいて、そして、この資産をやはり民間で運用できるような形にしていただきたいということを最後にお願いしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三井委員 おはようございます。民主党の三井辨雄でございます。 昨今の経済状況を考えますと、大変厳しい状況下にあるわけでございます。雇用の問題あるいは企業の倒産、またリストラ等の中で、今まさに母子家庭の皆さんにとって、普通の一般家庭の皆さんでも、この経済環境の中で親一人子一人あるいは二人、こういう中で生き抜くということは大変なことだと私は思っております。 なぜこの時期に児童扶養手当をこのように見直すのかということを、まず大臣に冒頭にお聞…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三井委員 私のところにも、今回の児童扶養手当につきましては余りにも厳しいんじゃないか、まさにメールあるいは連日ファクスが届いておりますけれども、命綱がぷっつり切られたような思いであるというようなファクスやメールをいただいております。 今大臣が御答弁されましたように、まさに厳しい環境にある。そして、母子家庭の皆さんにとってはもっと厳しい環境にある。離婚された母子家庭の中には、平均で二人以上のお子さんを抱えていらっしゃるという統計もござい…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三井委員 今局長が御答弁されましたように、今回四本柱という見直しのメニューをお話しいただきました。現状で考えられる手段をやはり網羅して、就労支援対策を図ることをより一層やるべきだ。また、母子福祉対策の観点から支援策が整備されるという、評価できる点もあると私は思うんです。 しかし、雇用対策という観点から見ますと、依然として福祉法の中に雇用促進の条文を置くにとどまっているということしか理解できないんですね。雇用法制の一つの課題として、母子…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三井委員 わかりました。 続きまして、時間も限られておりますので、次々質問させていただきたいと思います。ハローワークの役割についてお伺いしたいと思います。 今回の法案では、母子家庭の就業に関するハローワークの役割を明記されておりますが、第二十九条二項としております。現行では母子寡婦福祉法第十九条でも規定がございますが、従来からハローワークが母子家庭の母等の雇用促進に努めてきたという経緯がございます。今回の改正では、具体的にどのような改…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○三井委員 今の答弁については次でお聞きしようと思っていたんですが、ハローワークとのかかわりというのは、私はやはり、情報収集、あるいは雇用とのコーディネートといいましょうか、それからそのノウハウを独自に開発できるということが重要だと思うんですね。 私もハローワークへ行ってまいりましたけれども、今まさに、母子家庭でなくても、ハローワーク等に行っても本当にたくさんの人が職を求めていらっしゃっている。そういう中で、やはり母子家庭の皆様はある程…