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民主党・無所属クラブ・国民新党厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
814
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 予算委員会20 件・20%

※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

814 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○三井委員 それでは、今度は海外ではどのような規制になっているのか、お尋ねしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○三井委員 国内においてはまだ基準が設定されていない状況でございますけれども、直ちに一定の限度量を設定した場合に、農産物の流通に影響が生じないのかということも実は心配されるわけですけれども、それも回避しながら、できるだけ基準設定を行うためにどのようになさるおつもりか、お尋ねしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○三井委員 そこで、コーデックス委員会との関係についてお伺いしたいと思います。 コーデックス委員会の加盟諸国の食品企業に大きな影響力を与えると思うんですね。今月の末からですか、コーデックス委員会で、遺伝子の組み換え食品の国際表示のガイドラインについて話し合いが持たれると聞いておりますけれども、日本では、既に組み換え食品の義務表示がスタートしておりますよね。 そこで、もし、コーデックスで日本の基準よりも甘い基準が採択された、日本の表示は厳…

民主党・無所属クラブ2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○三井委員 ぜひこれは最大限の努力を払っていただきたいと思うんです。 このコーデックス委員会の問題点ということで、これはホームページを引っ張ったんですが、その中で、残留農薬部会の代表団会議の参加者が百四十六名いた、そのうち三十四名が多国籍企業の関係者で占められていたと。 そうなりますと、それぞれの国の利害が絡んでおりますから、こういう場合にやはりいろいろな問題が起きてくると思うんですが、日本からも、今は三部会でしょうか、代表団が送られて…

民主党・無所属クラブ2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○三井委員 これは検査方法も、あるいは特効薬もないという状況でございますので、きょうの新聞報道でございますけれども、ベトナムあたりはしっかりとその対策を事前に立てていられると。これはぜひ情報開示を適時にするなりしていただきたいと思うんですね。そういうことをお願い申し上げたいと思います。 そこで、次の質問でございます。 今SARSについてお伺いしましたが、これは世界的な問題になっております。これは私の住む北海道特有の病気であると思うんです…

民主党・無所属クラブ2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○三井委員 これもやはり感染症でありますから、特に専門家とか獣医師さんとか、行政機関がしっかりと取り組んでいただきたい、そういうぐあいにお願い申し上げたいと思います。 最後でございますが、安全監視と検査体制について、特に保健所の体制についてお伺いしたいと思います。 今回の改正で、安全監視とそれから検査体制を強化すると。さらに、お尋ねしましたように、国内外の感染症の対応を考えますと、衛生監視を現場で行う検疫所も人員をふやすなりして対処して…

民主党・無所属クラブ2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○三井委員 では、その出版社、本を出したところとそれから販売会社と、どっちに罰則をかけるのかということを、済みませんが、お願いします。

民主党・無所属クラブ2003/04/23

156衆議院 厚生労働委員会 第11号

○三井委員 では、これで質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三井委員 民主党の三井辨雄でございます。 初めに、食品安全基本法の質疑に当たりまして、近年の特に食品にかかわるさまざまな事件を振り返ってみましたら、中でも私の経験としまして印象深いのが、特に二〇〇〇年に発覚しました雪印乳業の大阪工場におきます食中毒問題でございますけれども、雪印乳業大樹工場が生産した脱脂粉乳から黄色ブドウ球菌の毒素が検出された問題でございます。 この事件で、同年の八月二十五日に、我々民主党も調査団をつくりまして、現地に…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三井委員 ぜひこれは、日経ですか、二〇〇三年一月三十日を見ましても、その食の安全確保というのは、まだ二十五都道府県しか対策室ができていない。ぜひとも、これは四十七都道府県に、やはり全国にきちっと同時につくることが私は必要ではなかろうか、こういうぐあいに思う次第でございます。 それで、二番目でございますが、生産現場におけるBSE対策の今後の具体的な対応がどのように進められるのか。あるいは、食品安全基本法の制定がどのように反映されるのか。…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三井委員 今副大臣から御答弁いただきましたけれども、一時こういう形でBSE問題というのが出て、その後、今も八分の一程度しかやっていないということになりますと、その後をきちっと、今リスク管理の問題、しっかりと、どうしても日本人というのは、お役所に言うわけじゃないですが、とかくすぐ忘れてしまう。ですから、これはもう継続的に続けていく必要があると私は思います。 そこで、リスクコミュニケーションの情報管理のあり方について、谷垣大臣にお伺いした…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三井委員 今、医療の世界でもそうでございますが、先ほど谷垣大臣がトレーサビリティーの問題で、輸入牛と国産牛の問題は御答弁されましたが、やはり今点滴なんかもすべて情報公開なんですね。どういう薬品が入って、どういうものに使われるとか。昔は違ったんです。そのまま点滴が患者にも知らされなかった。しかし、今は点滴に、先日東大病院も行ってきましたが、東大病院の中では、既に薬は全部、何の製剤でどこのメーカーでというものをきちっと表示されているんです…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三井委員 次に、厚生労働省にお伺いいたします。 昨年、我が党の長妻議員から、中国のダイエット食品による健康被害問題を決算行政監視委員会で質問しましたが、昨年の二月に死者を出したセン之素コウ嚢というダイエット食品……

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三井委員 結構です。通告してありますけれども、遠藤食品保健部長で結構でございます。 それで、実際に、一年で六人もの人が肝臓障害で入院したことが判明したわけでございますけれども、この情報が即座に公表されていれば、死亡した女性も含め、被害拡大が非常に抑えられたのでないかということが考えられるわけですけれども、保健所などに寄せられた健康食品の苦情など、都道府県を通じて厚生労働省の新開発食品保健対策室に報告することになっていますが、過去三年間…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三井委員 まさに大臣のおっしゃる御答弁のとおりでございまして、やはり都道府県とより緊密に連絡をとりながら、特に今、こういうダイエット商品、あるいは健康食品とかサプリメントとか、非常にたくさん誇大広告が出ているわけです。これはまた、私は委員会の方で衛生法等で質問させていただきますけれども、非常に誇大広告、非常にグレー的な商品もたくさんあるわけですね、高血圧に効くだとか。今言ったような健康被害というのは、むしろ内容的に薬品に近いようなもの…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三井委員 特に、この協和香料というのは、アセトアルデヒド系統の製剤を使っているわけですね。これを溶解するのにヒマシ油を使っている。禁止された大変なものを、既に、二年間も調査にも行かないで、そして、特に子供たちが食べる食品が多いんですよ。アンパンマンのものですとか、お菓子類、ケーキですとかアップルパイ、こういうものに入っていたんですね。今まさに食育が問われているときに、こういう健康被害に遭うような香料を使っていたというのは、もう本当に許…

民主党・無所属クラブ2003/04/16

156衆議院 内閣委員会厚生労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三井委員 時間でございますので、この食品安全基本法案が本当に消費者にとってもいい法案であることを、これからの審議の中でぜひとも推し進めていただきたいということを最後にお願いしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三井分科員 おはようございます。民主党の三井辨雄でございます。 本日は、特に薬学教育の改革について質問させていただきたいと思います。 昨年の七月でございますが、文部科学委員会におきまして、当時、今副大臣でいらっしゃいます河村副大臣が委員長のときでございますが、遠山文部科学大臣に薬剤師をめぐる問題について質問した経過がございます。その際に、遠山大臣から、薬剤師が医薬品に関する専門家として、患者の視点に立った服薬指導あるいは医師の処方に関…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三井分科員 大臣には何度かこういうことで議論をさせていただいてまいりましたけれども、大臣もこの薬学教育については、当時局長をなさっている時代から、この問題は特に六者懇、あるいはもう三十年来の六年制問題は、薬剤師会でも日薬さんでも取り上げてきた問題でございます。 そこで、河村副大臣にお伺いしたいんですが、薬学教育に関する調査研究協力者会議の進捗状況についてお伺いしたいと思います。現在、具体的にどのように検討が行われているのか、また、新し…

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○三井分科員 ありがとうございます。 今、副大臣から、五回の協力者会議が行われてきたと。具体的な問題点として、どのような点が挙げられているのか。また、教育内容では、昨年、日本薬学会がモデル・コアカリキュラムを策定しておりますが、どの程度生かされているのか、お伺いしたいと思います。