三井辨雄
会議録に記録された「三井辨雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て7 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○三井委員 民主党の三井辨雄でございます。 きょうは、医薬品の一般小売店における販売規制緩和について、内閣府及び厚生労働省に質問をさせていただきます。 去る六月二十七日に骨太二〇〇三が閣議決定されたわけでございますけれども、その中に、医薬品の販売体制の拡充についてということで、安全上特に問題がないとの結論に至った医薬品について、本年度中に検討がされるという結論が出されておりますけれども、この閣議決定を見ますと、私は、利便性だけに重きを置…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○三井委員 政務官、そうおっしゃいますけれども、このメンバーを見ますと、経済界、特に経済に造詣の深い方ばかりなんですね。専門家といっても、この専門委員の中に医療法人の河北病院の理事長がお入りになっているだけですよ。これを見ますと、この中で専門的な意見交換をされたのかどうかですよ。全くされていないんじゃないんですか。 それと、これだけの委員の中で、お医者さんが入っていらっしゃるのはたった一名だけですよ。せめて薬学に詳しい専門家をこのメンバ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○三井委員 同じような答弁をいただくわけですけれども、これは本当に、先ほどから言いますように、薬局や薬店で販売されている医薬品といえども、これは政務官は御存じだと思いますけれども、SJS、スティーブンス・ジョンソン症候群とか、薬害被害者団体なんかでも、こういう副作用に苦しんでいる方、たくさんいらっしゃるんですね。 そういう中で、このメンバーの中で、実は皆さんのところに資料をお配りしてございますけれども、この総合規制改革会議のメンバーの中…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○三井委員 政務官はどうですか、薬、あるいは食べ物でも結構ですけれども、そういうアレルギーはお持ちですか。これは通告してございませんけれども。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○三井委員 政務官、ありがとうございます。 本当に、食品安全基本法の問題でもそうでございましたけれども、今、食い合わせ、そういう中で、ビタミン剤も、例えばビタミンAの過剰摂取によって、妊婦の方に非常に影響があることとか、害にもなる。そして、人間の体でつくられないビタミンはあるわけですよ、これは蓄積されるものとあるいは排せつされるものと。私は、そういうところで、もっとやはり深刻にこの問題を考えませんと、安易に医薬品から医薬部外品にしていく…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○三井委員 今御答弁いただきましたように、閣議決定された、その後にこういうようなアクションプランが出てきているわけでございますけれども、この中で私が疑問に感じるのは、「「基本方針二〇〇三」における決定事項」、「安全上特に問題がないとの結論に至った医薬品すべてについて、薬局・薬店に限らず販売できるようにする。」そしてその次の、「総合規制改革会議としての現状認識及び今後の課題」、以下の理由からということで、人体に対する作用が比較的緩やかな医…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○三井委員 これは実は、「暮らしの窓」という、TBSの報道局社会部の牧嶋さんが出していらっしゃる。ここに、最後の方に、「医薬品の規制を緩和することにはそもそも無理があるのです。「自由と便利さ」と引き換えに、日本の国民がそこまで「自己責任」を負う覚悟があるのなら別ですが。」ということを述べられているんですね。ですから、規制緩和の中に薬を入れることは無理なんだ、これは別なんだということをおっしゃっているわけですよ。 特に、最近は、風邪薬も、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○三井委員 民主党の三井辨雄でございます。 平成二年に、厚生省は平成元年の合計特殊出生率を一・五七と発表されました。一口に一・五七ショックと言われておりますが、この年を起点に政府が、真剣にというんですか、少子化対策を始めて、早くも十三年たったわけでございます。 この間、ずっと主な経緯を見てみますと、平成二年に一・五七から始めまして、四年には育児休業等に関する法律が施行されました。その後、平成六年にエンゼルプラン、こういう形で政府はいろい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○三井委員 大臣おっしゃいますように、今、子供がいることによって喜びを感じるという方が五六%ぐらいいらっしゃるわけですね、非常に家庭が明るくなったと。そして、四十数%の方は、やはり今後は大変だと。将来を考えたときに、年金の問題、経済状況の問題、そういうことを考えたときに、子供を産む不安というのは、いろいろな角度から考えた場合に、非常にいろいろな要素があると思うんですね。 そういう中で、今大臣が御答弁されましたように、本当に出生率がどんど…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○三井委員 今局長から御答弁いただきましたけれども、私はいつも不思議に思うんですけれども、まず法案はつくるけれども、私から言わせれば、もなかの皮だけつくって、あんこの部分は後でつくる、そういうような法案にしか見えないんですね。具体的な指針を示していただいて、夏ごろまでですか、おできになるというのは、やはりその中で検討していくということが必要ではないかなと私は思うんですよね。 いつもいろいろな法案を見るときに、法案を通した後に具体策が出て…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○三井委員 今御答弁いただきましたように、ここにも策定状況が出ておりますけれども、地方には随分少ないんですね。そういう意味で、やはり地方にも少子化、高齢化が進んで、若い層が少なくなっている。そういうところにも積極的に地方版エンゼルプランというのは推し進めていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 そこで、厚生労働省内において、既に二回でしょうか、地域行動計画策定指針検討会が開かれておりますけれども、この具体的な内容の検討を…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○三井委員 幼保一元化については、これはいろいろ調べますと、昭和三十年代でございますか、一元化を求める意見があったと聞いておりますけれども、既にもう時代が変わってきておりますし、幼児保育、教育のあり方もまさに変わってきております。今や、まさに幼保一元化は、この東川町の例だけではなくて、この新聞に宮城県の東和町というところでしょうか、ここなんかも取り組んでおられるわけでございますけれども、全国の公私立の幼保連携を進めているケースは、昨年の…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○三井委員 縦割り行政の弊害がむしろここに出ているんでないかなと私は思います。 特区についてもいろいろございますけれども、私は、ほかの病院特区については反対の方でございますけれども、こういう幼保一元化については、やはりぜひ連携を深めていただきたい。新聞等を見ますと、坂口大臣も、形成外科とあるいは高度医療だけは特区でもいいんでなかろうかという、譲歩しているような新聞報道を見ましたけれども、これを一つの切り口にされまして特区化されていきます…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○三井委員 大体、私は、許可保育所とか無認可という、無許可保育所という言葉自体が余りなじまないんですね。無許可といいますと、何か安心して預けられないんではないだろうか、すべて、無許可営業とかというのがあるように、そういう言葉と混同してしまうんですね。 特に、お子さんを預かる、そして、ここに、私がいただいた資料の中に、それぞれ許可保育所と無許可保育所の長所短所はございますけれども、特に、許可保育所の場合は時間の問題とかいろいろなことがござ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○三井委員 ぜひよろしくお願い申し上げます。 これで質問を終わらせていただきます。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○三井委員 民主党の三井辨雄でございます。 きょうは、私からは医療分野におきます労働者派遣問題について具体的にお尋ねしてまいりたいと思います。 厚生労働省における医療分野における規制改革に関する検討会の状況を見てみますと、五月の十五日に第三回、そして五月の二十二日には第四回の検討会が予定されていると聞いておりますけれども、実は私の手元に、三月のこれは毎日新聞でしょうか、「医師の派遣容認へ 厚労省、前倒しで六月に結論」という見出しで、「中…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○三井委員 ありがとうございました。 いずれにしましても、これは医療分野全体にかかわる問題でございますし、十分に、慎重にやはり審議をしていただきたい、こういうぐあいに思っているところでございます。 今回の労働者派遣法改正の趣旨については、既に各議員の先生からお聞きしておりますので、私はまず、労働者派遣法そのものが、労働者側にとって、また派遣企業にとってどのようなメリットとデメリットという観点からお尋ねしたいと思います。デメリット、メリッ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○三井委員 今御答弁いただきましたように、そのデメリットの部分で、特に常用雇用の部分が侵食されるんじゃないかということをむしろ、今局長から御答弁いただきましたように、確かに低賃金であり、また不安定な部分もあるということでございますし、むしろ常用雇用の部分が侵食されないということをある程度しっかりと見定めていきませんと、使い勝手がいいということだけで派遣労働者を雇うということは、これはむしろ私は非常に心配がある。 そこで、きょうは特に医療…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○三井委員 はい。 それでは、派遣先となります医療機関にとってのメリットとデメリットをお聞かせ願いたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○三井委員 では、引き続き患者にとってのメリット、デメリットをお願いします。