三井辨雄
会議録に記録された「三井辨雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2002/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て7 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○三井委員 百例のうちの百例を消化しなければならぬというのですね。しかし、ここに何らかの救済措置があっていいのではないかなという気がするんですね。ぜひそれをお考えいただきたいと思います。 それで、時間がございませんので、地域医療について御質問したかったんですが時間の関係でございますので、せっかくきょうは防衛庁からおいでいただいておりますので、防衛医科大学について御質問したいと思います。大変申しわけございません、医政局長もお見えでございま…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○三井委員 そうしますと、ここにあります診療施設というのは、部隊の医務室ということでございますね。わかりました。 それで、本来ですと地域医療についてもっと御質問したかったんですが、今過疎地の町で慢性的な医師不足が続いているわけでございます。特に北海道は、年俸七千六百万出しても来てもらえないという町が今あるんです。医師がふえていると言われながらも、過疎地、無医村地区には行ってもらえない、もう大変な状況の中でございますが、そういう中で、この…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○三井委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三井委員 午前中も水島議員あるいは山井議員からいろいろ質問があったと思いますが、厚生大臣には、山井議員から、ぜひ続投をお願いしたいということの強い御要請がございましたので、私もつけ加えさせていただきたいと思います。 政府は、今日まで、医療制度の抜本改革を行うことを繰り返し約束しておりますが、そのたびに約束をほごにされてきたというのが実情ではないでしょうか。前回の一九九七年の改革でも、小泉総理が厚生大臣として二割負担を先行させましたが、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三井委員 私も、この三割負担について後援会の皆さんといろいろお聞きするんですが、先ほど御質問申し上げましたように、今なぜかということと、医療現場では、患者さんが、病気がもっと進行したときに、重い病気にかかったときに、三割負担によって病院にかからなくなる、重くなったときにむしろ医療費がかかるんじゃなかろうかという心配もあるわけでございます。今大臣から御答弁いただきましたので、統合化という問題は非常にこれから難しい問題があると思いますが、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三井委員 通勤費というのは、今御答弁いただきましたけれども、やはりいろいろさまざまだということはわかりますが、しかし、その総報酬制の中に入れるというのは、実は私も自分で事業をやりながら通勤費を出したりしておりますけれども、どうも納得いかないわけでございます。いずれにしましても、いずれかはこれをぜひ見直していただきたいことを申し添えておきたいと思います。 本来、この医療制度改革に向けたあらゆる改革の道筋を国民の前にわかりやすく示すことが…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三井委員 ぜひ検討を進めていただきたいと思うところでございます。医療事故はやはりこの薬にかかわるという非常に大きな問題でございますので、ぜひともよろしくお願い申し上げたいと思います。 昨年六月に、国立大学医学部附属病院長会議は、「医療事故防止のための安全管理体制の確立に向けて」という提言をまとめられております。その中に、「医薬品・医療材料・医療機器の管理、取扱い」という項目が大きく取り上げられておりますが、特に薬剤師による専門的視点か…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三井委員 やはり国立病院が各医療機関の模範となる病院であるべきだと思いますし、今五百八十六名の薬剤師さんが活躍しているそうでございますけれども、いろいろな業務が多様にわたると思います。 私も実は五百ベッドぐらいの病院に勤務したことがございますが、まさに毎日が、冷やり、はっとの連続でございまして、医師が四、五十名おりました。その中でやはり、処方せんに字の間違い、あるいはそれぞれお医者さんの個性がございますから読めない字があったりとか、ミ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三井委員 今御説明いただきましたが、メンバーについてもう一度、どのようなメンバーでどのように検討されたのか、再度御答弁願います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三井委員 順立ててまたお聞きしておきますけれども、後ほど御質問しますが、改正部分に関係する医療従事者、薬剤師を初め臨床検査あるいは放射線、輸血にかかわる関係者に対しては、どのような了解を得ているのか。また、了解を得ていないのであれば、そのような改正は全く現場を無視して不適切であると考えるわけでございますけれども、文部科学省の見解を政務官にお聞きしたいと思います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三井委員 いろいろ御説明いただいたわけですけれども、しかし、この省令改正については事前に何にも説明もなかった、寝耳に水の改正だったという意見が、各国立大学の現場の薬剤部長さんあるいは薬剤師さんから私のところにたくさん意見が寄せられているわけでございます。(発言する者あり) ですから、私は、今釘宮先生からも現場に行って意見を聞いたのかという御意見ございますけれども、本当に、まさしく、先ほど厚労省にもお聞きしましたけれども、やはり現場をも…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三井委員 しかし、改めましてここで条文の、今おっしゃいました十七条の項目でございますが、「薬剤等に関する部及びその部長」としていますが、条文は、大学附属病院に、「薬剤、臨床検査、手術又は放射線診療等に関する業務を集中して行うため、部を置く。」となっているわけでございますが、これでは薬剤に関する部門と臨床検査あるいは放射線診療科に関する部を統合することを目的としているようにしか解釈されないわけでございますけれども、そのような解釈が成り立…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三井委員 それじゃ、今回の改正においては薬剤師は独立した部門として残す、廃止することを目的にしていないということを再度確認したいと思いますが、そのような御理解でよろしいでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三井委員 今後誤解が生じないように、やはり、今回の改正が薬剤部を廃止、統合するものでないということを各国立大学附属病院に周知徹底することをお約束いただきたいと思うんですが、政務官、よろしくお願いいたします。御答弁願います。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三井委員 大変優しく、鋭い御答弁、ありがとうございます。 本当にこれは大変な、大きな、全国の医療機関にかかわることでございますし、薬剤師の立場ということも考えた場合に、それぞれの薬剤部というのは大変な、大きな役割を担っているわけでございますね。ぜひともここは周知徹底させていただくことをお願い申し上げます。 きょうは、厚生労働委員会でこの問題を取り上げた目的は、私は、先ほど冒頭に申し上げましたように、やくざ医師ではございませんが薬剤師出…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三井委員 先ほど私も申し上げましたが、私も製薬会社からいきなり病院勤務ということになりまして、全く調剤実習の経験がなかったものですから大変戸惑いを感じました。今のその教育制度の中で、やはりこれから、先ほど申し上げました、冷やり、はっと、医療事故というのは薬に起因することが多い。 そういう中で、ぜひとも服薬指導あるいは薬の相互作用とか、そういう問題に関しても、やはり薬剤師の実習というのは、今御答弁いただいたような一カ月程度の実習では到底…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○三井委員 まさしく政務官がおっしゃるとおりでございますが、しかし、外国の事例とは、日本の医療制度とも違いますし、私の知っている限りでは、州によっては薬剤師の免許というのも、自動車の運転免許と同じように、やはり三年間なり四年間の、実務についていなければその実習を受けるとか、そういう事例もあるわけでございますね。ですから、やはり私は、今申し上げましたように、実習というのは、今医師は六年間、卒業された後二年の実習ということになりますけれども…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○三井分科員 民主党・無所属クラブの三井辨雄でございます。 昨年三月一日の予算委員会第一分科会におきまして、「アジア太平洋障害者の十年」最終年記念フォーラム組織委員会のもとに開催されます三つの大会、とりわけDPI、障害者インターナショナルの世界会議札幌大会の開催にかかわる政府の取り組みについて、障害者施策を総合的に企画調整して取りまとめをされている官房長官に質問をさせていただきました。本日は、また一年ぶりのお尋ねをする機会を得ましたので…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○三井分科員 ただいま官房長官から御答弁いただきましたように、平成十三年六月十二日、障害者施策推進本部として、「アジア太平洋障害者の十年」最終年記念フォーラム組織委員会が二〇〇二年に開催を予定しております第六回DPI世界会議札幌大会、そして第十二回RIアジア太平洋地域会議大阪大会、アジア太平洋障害者の十年推進NGO大阪会議に対し、関係行政機関は必要な協力を行うものとするという、ただいま官房長官の御答弁をいただきました。札幌で開催されます…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○三井分科員 ぜひその連携を深めていただきまして、札幌大会も、顧問としては各省庁さんがお入りになっているようでございますので、いずれにしましても、内閣府が窓口ということでございます、ぜひとも協力をお願い申し上げたいと思います。 より具体的な取り組みとして、あと半年しかないわけでございます、この間にどう進められていくのか、まず、国土交通省にお尋ねしたいと思います。 また、車いすの方々にも利用できるアクセシブルなバス、いわゆるノンステップバ…