三井辨雄
会議録に記録された「三井辨雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2001/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て7 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○三井委員 これは重ねての質問になりますのでお聞きしませんが、今後、二百名以上、予算もお聞きしました。そういう中で、研修生の方がそれぞれ帰国された後に、アフターケアというのでしょうか、研修後のフォローアップをするという目的で、日本からも三十名以上の方を派遣するという御答弁が先ほどございましたが、ここはぜひともしっかりとフォローしていただきたいと思うのですね。三カ月、六カ月という研修期間ということもお聞きしておりますが、これだけでは、特に…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○三井委員 平沼大臣にも本会議で御答弁いただいたわけでございますが、高効率発電のもう一方では、今、広田政府参考人から御答弁ございましたように、IGCC、石炭ガス化複合発電技術もあるわけでございます。この長期的な開発課題というのでしょうか、これについてひとつお答え願いたい。 それからもう一方では、燃料電池の発電システム、これはIGFC、石炭ガス化燃料電池発電技術、舌をかみそうな大変長い名前なんですが、これはどの程度実用化になっていくのか、…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○三井委員 次に、先ほど北村直人議員から、DMEについては質問がございました。一日五トンということで、将来的には百トン規模になるということも、予算もお聞きしましたので、あえてここではお聞きしませんけれども、このDMEは、私も非常に関心がございますし、やはり環境に優しい、そういう意味では、ぜひこの釧路地域で、私も北海道出身でございますので、北村直人議員、鈴木宗男議員の選挙区でもございますので、そこでやっていただけるのであれば、今、太平洋炭…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○三井委員 最後に、九州の炭鉱の最後のとりででございました池島炭鉱を守り続けた皆さん、四十二年間、本当に御苦労されたと思います。これからも、池島炭鉱で働いたという誇りを胸に、次の人生をしっかりと歩んでいただきたいことを申し添えまして、私の質問にかえさせていただきます。 ありがとうございました。
第153回 衆議院 本会議 第17号
○三井辨雄君 ただいま議題となりました、政府提出の、経済社会の急速な変化に対応して行う中高年齢者の円滑な再就職の促進、雇用の機会の創出等を図るための雇用保険法等の臨時の特例措置に関する法律案及び民主党提出の、雇用保険の財政の安定化及び求職者等に対する能力開発支援のための緊急措置に関する法律案につきまして、民主党・無所属クラブを代表し、質問いたします。(拍手) 今日まで歴代内閣が次々と打ち出してきた緊急雇用対策と称するものは、従来型公共事…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 おはようございます。 きょうは、水道法。むしろ、人類にとっても動植物にとっても大変なこの水の問題というのは、人間においては一つのラジエーターを回す潤滑油的な水にかかわる問題でございますが、当然、この水道法の改定に当たっては、大変国民の関心の高いところでございますし、また、国民生活になくてはならないライフラインでもあります。 歴史的に見ましても、我が国の近代水道というのは、明治二十年に横浜で通水して以来、実に百年という大変長い…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 そうしますと、市町村が主たる事業体だということと、民間事業者はこの中に含まれているということの理解でよろしいわけでございますね。 そうしますと、実際にこの法案提出の過程で、ことしの二月あたりでしょうか、水道事業民営化とマスコミが大きく取り上げたこともありますが、それでは、この水道事業の公営原則はどうなるのでしょうか。お答えを願いたいと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 ありがとうございました。 この事業体が約一万一千、ほかの水道組合さんに聞きますと、小さい民間のものも入れますと約一万五千という、かなりの差が出ているわけでございますが、今お話がございましたように、経営面も大変厳しいという中で、事業を委託するということが今回の法改正の大きな重点的な改正点かと思いますが、今水道も、一度事故が発生しますと一挙に大量の被害が出るわけでございますし、しかも、人命にかかわるものでもございます。高い公共性…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 本当に何か随分これは複雑だなと思ったんです、この資格を見ますと。もっとわかりやすい資格制度にぜひまたお考えを願いたいな、こういうぐあいに思うところでございます。 今後、この水道法により、各省令がまた具体的な基準を定めると思いますが、水道関係者とよく協議をしていただきたいと思うんですが、その際に、どのような協議の場で、どういうメンバーを想定しているのか、お聞かせ願いたいと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 まさしく今局長の御答弁にございましたように、私は学者とか専門家等を信じないわけじゃございませんが、やはり現場の方の声を重視した形のメンバー構成が、より中身を濃くしていく上では必要かと思います。そういうようなメンバー構成については、現場の声を優先するということをぜひお願い申し上げたいと思います。 それから、水道事業の広域化についてお尋ねしたいと思います。 複数の水道事業を広域に管理するモデルケースを幾つか拝見いたしましたが、A…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 ぜひそのように、黒字になるような形、そして落ちこぼれのない、地域もきちっと考えて、補助するなりしていただきたいなと思います。 今、これはやはり大きく問題になっていることでございますが、雑居ビルあるいはマンションなどの小規模の貯水水道というのでしょうか、これの安全管理上の問題が従来から当然指摘されているわけでございます。水槽内に異物が入ったとか、あるいは藻が繁殖したとか、記憶に新しいところでは、神奈川県の雑居ビルで、貯水槽にク…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 今、具体的に小規模の、まあ私も自社ビルの貯水槽を見ますと、水あかがたまって、初めて見たんですが、大変ぬるぬるして汚くなっているわけですね。ああいう中でそういう菌がいろいろ発生するわけでございますけれども、これは実際、もっと厳しく私はやってもいいんじゃないか。せっかく高度処理された水が、配水管を通ってそこの貯水槽に、ビルなりマンションに来たといったところでまた汚染されるということになりますと、非常に危険性が逆に高くなってしまう…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 これは、なるべく早くというよりも、やはり一刻も早く私は、もう年数もたっていることですから、早く取りかえる必要があると思うんですね。 それから、参議院でも、鉛の問題について木俣議員が質問されました。その中に、安全上の問題について、鉛というのも体内に蓄積するわけですから、この鉛についても、鉛管は私物のものだ、要するに本管から家庭内に来た管だと。これに対しては、取りかえるには約二十万から二十五万がかかると。この費用の補助については…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 では局長、後ほど、この、地下水に溶けるという資料を渡しますので、ちょっと読んでいただきたいと思います。 それでは、次に移らせていただきます。 ミネラルウオーターでございますが、これが今大変な売れ行きというんでしょうか、既に十年で約十倍に伸びているというわけでございますけれども、飲用にするものには、天然水と、ミネラルを加えた加工水と、水道水とあるわけでございますけれども、この加工水というのは、むしろ一回純水に戻して、それからミ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○三井委員 時間も参りましたので、最後の一問にさせていただきたいと思います。 参議院で坂口大臣は、水の問題については、やはり五省庁にわたり検討をしていかなければならない、水道基本法というのも大事だろうということもおっしゃっていました。 ちなみに、水というのは、富士山のわき水というのは百年かかって出てきた水がおいしいそうでございます。ですから、百年間雪解け水がかかったものは非常においしく飲める、あるいは六甲の水もそういうことで飲めるという…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○三井委員 久々の質問の時間をお与えいただきまして、本当にありがとうございます。新内閣になってから初めてでございますけれども、しばらくぶりでございますので、質問の内容に多々誤りがあるかと思いますが、お許しを願いたいと思います。 一九八一年、昭和五十六年に、国連により、完全参加と平等のもと、国際障害者年が提唱されました。また、世界的に障害者の自立と社会参加の取り組みが進められてきたわけでございますが、この間、約二十年の歳月、長きにわたり、…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○三井委員 どうもありがとうございます。まさしく今大臣がおっしゃいましたように、これからやはりすべてにおいてバリアフリー化というのは大事な時代になろうかと思います。 早速ですが、本法案は、既に四月に参議院側で審議されておりますが、その際に若干触れられておりましたが、この改正案の成立を一日千秋の思いで待っている人がいらっしゃるわけでございます。きょうも傍聴席にお見えでございますが、一九九八年に薬剤師の国家試験に合格していながら、耳が不自由…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○三井委員 まさしく欠格事由の運用事例がないということでございますが、資格を取得しようとする方が、欠格事由、障害を理由に養成機関の入学をあきらめたり、あるいは途中で挫折したりとか、進路を変更したりとか、実際に国家試験の受験や免許申請を行わなかった人もいるというぐあいに私も聞いております。 というよりも、また、むしろそこまでたどり着けなかった、教育という入り口の部分で問題があると思うのでございますが、現状において、医療関係の大学等あるいは…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○三井委員 今回の法改正を契機に、障害者がまた多くの医療業務に従事するための養成施設、大学などへの入学を希望することは多くなるケースがあると思いますが、そうしたことを想定するならば、受け入れる教育機関では学生の選抜方法やあるいは教育指導を行う上で、障害者のための新しいカリキュラムあるいは障害者の種類に応じた補助的手段の整備というのでしょうか、そういうものは必要だと思います。 後藤さんの経験談でも、先生の言っていることがなかなか理解できな…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○三井委員 障害者の方が大学や養成機関を卒業するまでの御苦労というのは、もう本当に健常者でもなかなか大変な中、相当御苦労されて卒業されたと思います。また、国家試験という大変なハードルを越えられてきたわけですけれども、医療関係資格に対する試験の水準は、大変厳しい環境の現場を考えますならば、当然維持されなければならない。 しかし、障害者の受験に際して、資格に必要な知識や技能の評価に障害を理由にした悪い影響を与えないための適切な技術をIT化の…