三井辨雄
会議録に記録された「三井辨雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て7 件
- 医療3 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会80 件・80%
- 予算委員会20 件・20%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三井分科員 まさに、この六回大会は過去の五回大会よりも大変規模の大きい大会になるということは御存じだと思います。ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、お伺いしたいのですが、先ほど官房長官に申し上げましたように、この大会は、メキシコにおいては、セディジョ・メキシコ大統領もあいさつをされているという、まさに国を挙げて、こういう障害者の大会にごあいさつをされるということでございますので、国際的な観点から申し上げまして、総理大臣…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三井分科員 福田官房長官からも今御答弁いただいたように、ぜひとも、恥ずかしくない、世界から笑われないような会議に、日本にもこういう温かい会議があるのだ、そして、本当にボランティアも一生懸命やっているのだ、そして、後々嫌な思いをさせない。特に、北海道はちょうど食べ物がおいしい時期でございまして、トウモロコシですとかサケですとか、そういうものをぜひお食べいただいて、それぞれの国に帰っていただいて、札幌はよかったよ、日本はよかったよ、このよ…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○三井分科員 そういうことで、ぜひ官房長官にお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三井分科員 民主党・無所属クラブの三井辨雄でございます。 私の地元であります札幌におきまして、二〇〇二年のDPIの世界会議の札幌大会が開催されるわけでございます。これは御存じのとおり、特にアジアにおいての障害者の対策が大変おくれているということで、一九九三年にアジア太平洋障害者の十年をスタートさせたわけでございますが、これの最終年度がいよいよ来年、二〇〇二年、この大会の締めくくりが日本で行われるわけでございます。それとあわせまして、R…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三井分科員 ありがとうございました。 まさに衛藤副大臣のおっしゃったとおりでございまして、札幌大会においては、付添者を含めまして約二千名から二千五百名という、メキシコの大会では約千五百名ぐらいだったんですが、今まで過去最大規模の方がいらっしゃるということで、特に、車いすそれからストレッチャーで来られる、かなり重症の方が今回来られるわけでございます。 そういう中で、いろいろお聞きしてみますと、出入国に関してのビザの発給ですとか、あるいは…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三井分科員 どうもありがとうございます。 この大会も、今、衛藤副大臣からもお話がございましたように、パラリンピックでは約百八十三名の方がいらっしゃっているんですね。今回は、特にアジアから、約二千ないし二千五百名の三分の二がアジアの方なのでございます。 そういう方々が来られるわけでございまして、この時期はちょうど札幌は寒い時期になりまして、昨年は十月の十七日にもう既に雪が降っていたんですね。特に、暖かい、温暖なところからお見えになるわけ…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三井分科員 ちなみに、この大会には、私がお聞きしているのは、約三億円の予算ということで今計画しているようでございます。 また、今副大臣おっしゃったように、来年でございますから、私ども、DPIの方には早く計画をお出しになるようにということを申し上げているのですが。 メキシコにおいては大統領が特に参加してごあいさつされたとかいうこともお聞きしております。こういう大会には、特にアジアですとか中東においては、皇室の方とかVIPの方が突如お見え…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三井分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 メキシコ大会は、日本からは前回八十名が参加されているんですね。聞いてみますと、一人当たり大体三十万から四十万ぐらいかかったということです。先ほど申し上げましたように、三分の二がアジアからお見えになるわけでございますから、特に日本は物価が高うございますし、ましてや登録料が四万から五万円ということを聞いているのですが、大変高額な登録料だと思うのです。 そういう中で、やはり開催地である、今回三つの…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三井分科員 当然、このDPI世界会議になりますと、宿泊施設等のバリアフリーの問題、あるいは、バスあるいはリフトつきのワゴン車ですとか、この手配が今どういう形になっているのか私はちょっと聞いてみたのですが、リフトつきのワゴン車で約百台を用意するということなんですが、これはもう北海道内だけでは間に合わない。 それで、本州、北海道から本州ということになるわけですが、全国各地からこういうリフトつきのワゴン車をお借りするということなんですけれど…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三井分科員 ありがとうございます。 札幌の地下鉄は、残念ながらエスカレーターですとかエレベーターがついているというのは少ないのです。非常に勾配がきつくて、これで実際に移動できるのか。場所、会場は、札幌市内ではあるのですが、札幌から約二十分ないし三十分ぐらいのところに会場があるわけでございます。ホテルはちょっとそれぞれ場所が違いますけれども。 そういう中で、今副大臣がおっしゃいましたように、ボランティアの皆さんのお力なくしては到底この大…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三井分科員 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 これは質問事項の中にはないのでございますが、私は、今から七年前でしょうか、バングラデシュに行ってまいりました。そのときに、実は、ODA資金でつくられた病院を見学してきたわけでございますが、外から見ますと、れんがづくりの大変立派な病院なんでございますが、しかし、中へ入ってみますと、もう患者さんはほとんどいない。そしてまた器具類は、医療機器等はほとんど機能していないというような状況を見させて…
第151回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○三井分科員 どうもありがとうございました。心強い大臣並びに副大臣のお言葉を承りましたので、早速地元の方には御報告をさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○三井委員 民主党・無所属クラブの三井辨雄でございます。 のっけからでございますが、津島大臣には、ことしは人生の節目をお迎えになっておられるわけでございます。中国の詩人の杜甫がいみじくも、人生七十古来まれなりと詠んでおりますが、おくればせながら、お祝いを申し上げたいと存じます。おめでとうございました。 日本人の平均寿命でいいますと、男性が七十七歳、女性が八十四歳、それから申し上げますと、大変勝手な算出をさせていただいたわけでございますが…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○三井委員 まさしくこの制度を産むのには大変御苦労があったと思います。産む苦しみ、そしてまた育てる苦しみという、より一層、今大臣のおっしゃったように皆さんで育てていかなきゃならない。 しかしながら、私が今感じているところは、理解度という部分では本当にどれだけ理解されたのか、そして、理解された部分ではサービスが実際に使われているのかと。私は前回質問させていただいたときに非常に使いにくい制度だということを申し上げたと思うんですが、今お話ござ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○三井委員 厚生省の広報誌によりますと、各自治体が行った調査で、八、九割の方は要介護認定の結果に納得しているという結果が出ております。また、サービスはどうかといいますと、サービスに対する満足度についても、利用者の九割近くが満足していると回答しているという分析、評価がなされております。 しかし、利用者には、テレビ、あるいは新聞のコラム、投書、介護の特集なんかを見ますと、まだまだこの制度では十分でない。私もいろいろ資料をちょうだいいたしてお…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○三井委員 ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 この介護保険制度は、今申し上げましたように使いにくいということも確かにございます、その一方で非常にありがたい制度であるということも言われております。 しかし、身障者が医療保険から介護保険の療養病床群に移る場合、特に高額介護サービスの場合でございますが、なかなか医療から介護に現場としては移行していただけない。と申しますのは、端的に申し上げますと、事例は申し上げませんが、医療保険の方が…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○三井委員 これにあわせまして、上限額が三万七千二百円でございますが、この高額介護サービスの場合、あるいは介護度を認定された場合はほとんどの方が何らかの身障者であるということが言えると思うのですが、この中で償還払いということがやはり大きな負担になっていると思うのです。 今、仮に想定しますと、高額介護サービスの場合でも、療養型において三万七千二百円、それに食事代などを立てかえ払い処理しなきゃならない、こういうときに、手続が、御本人は当然で…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○三井委員 地方自治体によっては貸付制度もあるようには聞いておりますが、しかし、それも手続が非常に難しいということもございます。また、償還払いについては、家族が忘れたとか面倒でできなかったとかということで病院の方にクレームが来るという事態が結構多うございます。ぜひともこの償還払いについてはさらなる御検討をお願い申し上げたいと思います。 あと、これは私の理想になるかもしれませんが、一つお伺いしたいのでございます。 特に、最近、少子化の問題…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○三井委員 計画倒れのプランに終わらないように、ぜひとも私も提言を申し上げていきたいと思いますし、冒頭に申し上げましたように、大臣もあと二千五百日を切っております、私も七千日を切っておりますので、どうか平均寿命の間にこういうモデルケースをぜひともつくっていただきたいと思っております。 最後に、ちょっと時間がありますので、抑制についてお伺いしたいんです。 実は、これは私のところである病院からいただいたものでございますが、全国抑制廃止研究会…
第150回 衆議院 厚生委員会 第10号
○三井委員 時間も参りましたので、最後に、もっとよりよい介護保険にするためにも、そしてまた、これから医療の抜本改革を進めていく中でも、あるいはこれを育てるという中で、質のいい保険制度に持っていくことをぜひお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。ありがとうございました。