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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 今回の羽田闘争に参加するために、学生は約二千五百名前後が集まったわけでありますが、このうち地方から約千名、これは北海道大学、九州大学などを含めまして三十六大学から上京をしております。なお、都内からは千三百名ばかりが集まったわけでありますが、これが法政大学、中央大学、明治大学、それから早稲田大学等に分散して泊まり込んだわけでございます。

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 特に法政大学に集まりました中には、角棒を相当多数準備しておる、ヘルメットを用意しておるということはわかっておりました。

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 それはいろいろの方法でその状況を確認したわけでございます。

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 大学内の問題につきましては、管理者である大学当局が管理措置を発動するということが第一のたてまえになっておりますので、その辺のところからの要請なり警察に対する措置の要望というようなことが第一条件でございますので、警察といたしましては、状況はわかっておりましたけれども、これ以上的確に、どの部屋にどういう形で何名が、またどういう名前の人がというところまでは必ずしも十分に把握いたしておりませんでした。また、いまのような状況でござい…

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 そういう点につきましては、平素から大学と連絡しておると思いますが、その前日の状況について具体的にどのように連絡したかという詳細については、私はまだ報告を受けておりませんので、承知いたしておりません。

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 それは直接には警視庁がやることでございますので、私たちのほうからはやっておりません。

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 当日そのような学生が集団を組んで出るという状態ではございませんで、三々五々大学を出発したという状態でございます。これを最初に現認いたしましたのは、京浜急行の大森駅であったと思いますが、そこでおりまして、羽田への高速道路の鈴ケ森あたりにあらわれたという段階で警察部隊と接触するという状態でありました。

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 全学連三派系、トロツキスト派のほうでやる戦術、当日とるであろうという戦術について、私たちが各種の情報を総合判断いたしましたところは、警察の警備の裏をかくということであります。したがいまして、空港に侵入する入り口につきましては、先ほど説明したような措置をとり、高速道路上につきましても、それぞれ要所に配置をいたしました。なお、モノレール等によって三々五々の形で空港内に突然あらわれるというようなことでもありますので、これに対して…

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 ただいまのような措置は、いま申しましたように、空港内、特にフィンガーにおける措置でございます。したがいまして、この点につきましては、空港を所管いたします空港長からも、そういうことを一切認めないという措置方針が明らかにされてわがほうにも連絡されておりますし、空港内においてはさような措置をとったわけでございます。空港外につきましては、いまお話しのような状態で、高速道路上、空港入り口の各橋というところで措置をしたわけでございます…

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 法政大学には、三派の中でもマル学同の中核派約六百名が宿泊したというふうに、われわれは情報で知っておったわけでございます。当日の出方は、出るのはわかっておりましたが、出方は三々五々というような形でありまして、出ること自体は公安条例違反というような形で出たわけではないわけでございます。空港外の入口に近い段階におきまして、凶器等を用い、無届けデモの形態、無許可デモの形態になりましたので、まず第五機動隊、第一機動隊におきまして空港…

警察庁警備局警備課長1967/09/11

56衆議院 地方行政委員会 第2号

○三井説明員 このたびの羽越地方の集中豪雨に伴います被害につきまして、多数の人命が失われましたことについて、哀悼の意を表します。 この集中豪雨は、停滞しておりました前線が活発に活動いたしまして、先月の末八月二十八日から二十九日にかけて新潟県北部、山形、福島の各県下に局地的な集中豪雨を降らしたわけでございます。そのために、特に新潟県におきましては、県北の三面、鷲ケ巣、二王子岳などの山間部に三百五十ミリから四百ミリの豪雨があり、また平地にお…

警察庁警備局警備課長1967/09/08

56参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(三井脩君) 羽越地方を襲いました集中豪雨の被害と警察措置等について御報告申し上げます。 八月二十八日から二十九日にかけて集中豪雨がありまして、新潟県の北部地区、山形県、福島県、それぞれ山間部において約三百五十ミリから四百ミリの降雨があり、平地におきましても延べ三百ミリないし三百五十ミリの大雨が降りました。このためこの地方を流れる加治川、荒川、阿賀野川、胎内川をはじめ、各河川が増水はんらんをいたしまして、各地で堤防の決壊、山くず…

警察庁警備局警備課長1967/07/11

55衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○三井説明員 災害の被害状況につきましては資料をもってお手元に差し上げておると思いますが、その概要を申し述べますと、本日正午現在で調査いたしましたところ、死者が二百八十八名、行くえ不明七十七名、負傷者四百六十二名となっております。物件の損壊といたしましては、建物の全壊、半壊、流失、これが合計で千八百四十四棟でございます。各県別の詳細な状況は、表としてお配りしておるところでございます。 今次被害の発生につきましては、全国二十四府県にわたっ…

警察庁警備局警備課長1967/07/06

55衆議院 地方行政委員会 第31号

○三井説明員 ただいまの問題につきましてお答えいたします。 北九州市の八幡におきまして、全日自労の八幡分会で、八幡職安に対しまして、五月十九日以降今日に至りますまでほとんど連日、組合員約二百名から七百名を動員いたしまして集団交渉を要求しておるわけでございます。八幡の職安におきましては、交渉に当たる代表の数をしぼるというような問題がありまして、交渉に至らない、交渉に入らないという状況でございます。こういう中で、事案が今日まで八件起こってお…

警察庁警備局警備課長1967/06/27

55衆議院 社会労働委員会 第22号

○三井説明員 ただいまの和歌山の件につきましては、五月二十五日に伊藤博文、長尾泰弘両名の連名で、西警察署長に対する告訴状を受理いたしております。内容は名誉棄損でございます。受理をいたしました警察署におきましては捜査を進めまして、本件につきましては捜査の過程で無許可によるビラ張り事件等の現行犯逮捕をするというような事例もございましたが、現在これは捜査をまだ完了するに至っておりません。近く終了する予定でございます。なお滋賀県の事案につきまし…

警察庁警備局警備課長1967/06/27

55衆議院 社会労働委員会 第22号

○三井説明員 先ほど京都の件についてお答えを漏らしましたので申し上げますが、京都中央郵便局の事件につきましては中島孝一、村山謙治、この二人の双方から告訴が出ております。中島孝一氏からの場合は、五月十六日に傷害容疑で告訴があり、村山謙治氏の場合は六月一日付で暴行罪容疑で告訴がなされております。本件につきまして所轄七条署で六月中ごろまでにほとんど捜査を終了いたしております。一部若干残っておる点を含めまして、近く送致の予定でございます。

警察庁警備局警備課長1967/06/27

55衆議院 社会労働委員会 第22号

○三井説明員 ただいまの伏見郵便局の事案につきましては、女性に対して拡声機を用いていろいろ呼びかけながら追随して駅構内まで行く、駅構内で駅員に注意をされてやっと中止するということは非常に行き過ぎであります。軽犯罪法違反として検討すべき事案であると考えております。ただ、問題が労働問題に起因いたしますので、その間の事情等十分に検討して措置するようにいたしております。本件の問題につきましては、御本人から事情を聴取いたしまして、関係者に警告をい…

警察庁警備局警備課長1967/06/27

55衆議院 社会労働委員会 第22号

○三井説明員 ただいまの判決がありますことは存じております。類似の判決も相当数あることも承知いたしております。ただ本件の場合、今回の問題に関連して問題になりますのはそのビラの内容ということでございます。名誉棄損になりますか侮辱になりますか、その内容によって罪になるかどうかきめるのでありまして、その辺のところが、ただいままで起こっております事件を見ますと、たいへん限界がむずかしいような事案が多いということでございます。その点につきましては…

警察庁警備局警備課長1967/06/27

55衆議院 社会労働委員会 第22号

○三井説明員 私のほうで提出いたします。

警察庁警備局警備課長1967/06/23

55衆議院 法務委員会 第25号

○三井説明員 お答え申し上げます。 本件は、六月十九日午後六時二十分ごろ起こった事案であります。場所は武蔵野市吉祥寺本町一の九の十二先路上、国電吉祥寺の駅北口前の道路でございます。現場は国電吉祥寺駅北口の通りでありまして、駅前派出所から約五、六十メートル離れた通行人の多い商店街であります。この交通ひんぱんな道路上で、数名の者がビラを配っておりました。警察官が、道交法による許可を受けてビラを配っておるのかと聞きましたが、受けておらないとい…