P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1967/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 ただいまの点につきましては、この被害者が平素から東京におって東京の警察官と顔なじみの程度に現場において活動しておったという状況では必ずしもないようでございます。したがいまして、写真にはよく写っておりますけれども、写っておる中に本人がおったというように私も見て考えますけれども、その前の段階からあれが山崎、この被害者であるというように認識しながら見ておったかどうかという点については、私はむしろ否定的にいまは考えておりますが、当…

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 当時、この給水車はいわゆる阻止用に配置をしておったわけでございますが、これにつきまして、先ほどお話のありましたバールとか鉄の棒というもので、運転台に乗っておる警察官に対して窓からこれを突っ込むというような急迫した状態でございました。警察官はいつでも車を動かせるように配置しておりましたけれども、身に危険を感じてとっさに飛び出した。飛び出しましたけれども、いま言ったデモ隊側が暴徒化して、これに乱用されては困るということで、車の…

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 実務的な問題でございますからお答えいたしますが、この場合につきましても、数日前に届け書は持ってまいりました。その内容等についても、たいへん簡単でございますので、添付図面を見ましても、空港の中と空港内のバス発着所のそばのあき地が出発点、あとはターミナルまでのデモ、こういうようなことでありますので、本人にどういうつもりであるのかよく問いただしたいし、また、そういうことが今回適当でないというような話し合いをいたしたいと思いました…

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 先ほど私の名前をあげて、全学連となれ合っておるのではないかというような質問でございますが…(林委員「ぼくの見解じゃない、書いてあるのだ」と呼ぶ)そこの意味をなれ合いとして御説明になったわけでございますが、そういうことは毛頭ございません。 あれは、私の記憶に誤りがなければ、ハガチー事件が六月十日にございまして、それの各大学に対する捜索を十三日の夜から十四日の朝にかけて徹夜でやったわけでございます。その翌日は六・一五の事件でご…

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 手記の意味でございますが、なれ合いというようなことでなくて、ただいま申し述べましたように、厳重な警告を発したのでございます。全学連の個人個人の学生に憎しみを持っておるということではございませんので、そのことをそのように解釈したということはあり得るかと思いますけれども、そういうことを申しただけでございます。

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 現地の責任者でございますが、まず最高総合警備本部というのを警視庁内に置きまして、警備部長が最高警備本部長になりまして、現地には、空港の外は第一方面本部長、これが現地の最高責任者でございます。それから、空港の中は、第二方面本部長が警備本部長として指揮をいたしたわけでございます。

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 現地、この場合の現地は、第一方面本部長の指揮下にある地域でございます。空港の外につきましては、先ほどから説明がありましたように、反戦青年委員会の許可されたデモが萩中公園から穴守橋付近、これを右折いたしまして右斜めに入るわけです。それからまた、萩中公園に戻るという許可されたデモがございます。その他については許可をされておりません。全学連三派の場合は不許可でございます。これに対しまして、空港内部を警備いたしております第二方面本…

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 当日、空港内におきましては、ただいま申しましたように、第二方面本部長を長とする部隊を配置いたしました。それはこの中でも相当の行動が予想されたからでございます。現実にもかなりの問題が発生いたしましたが、空港外入り口のような事態にはならなかったということでございます。つまり空港内におきましては、約七百名の人が、それぞれ三々五々空港内に入っておられました。これは最高時七百名ということになったわけであります。これはいわゆる民主団体…

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 武器、用具ということでございますが、まず車両は、先ほど申し上げたような形で配置をいたしたわけでございます。その他につきましては、いわゆる広報用のマイクをつけた指揮官車、広報車等も用意いたしました。 武器につきましては、警察官は警棒を持ちました。警棒のほかには催涙ガス、これを用意をいたしたわけでございます。現実に使用いたしましたのは警棒と放水と催涙ガスの三つでございます。なお、投石等を防ぐために、いわゆる防石網というのを持っ…

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 学生側は、いわゆる鉄帽、それからスパナのようなもの、それから石、石はあらかじめ持ってきたものと現場で集めたものと両方ございます。それから二メートルの長さで四・五センチの角材、これはあらかじめ用意してまいりました。なお、付近の工事現場にあります丸太の棒、これを多数使用いたしました。 ただいままでわかっておるところはおおむね以上のようなものでございます。

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 警棒につきましては、武器としての使用もございます。また、用具として、つまり警察官の手の延長としてこれを使うという使い方もございます。それから、放水につきましては、武器としての使い方がある。それから、催涙ガスにつきましては、これは武器そのものではないわけでございますけれども、警察内部におきましては、これを慎重に使用するという意味で、内部の規定によりまして、武器に準ずるものとして慎重に扱っておる、こういうことになっております。

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 以上のほかに武器は持っておりません。拳銃は、これは警察官の常装でございますので、特に現場ではそれ以外に武器は持っておりません。

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 全部で三千九百名でございますが、そのうち特に激しかった三派全学連は二千五百名でございます。これに対しまして警察官二千三百名で三カ所の橋を守り、さらに学生デモ隊の背後に機動隊を投入するという方法で措置をいたしました。空港内に侵入をして総理の出発を実力で阻止するという行動に対処するという警備目的の第一につきましては、これを果たし得たと考えております。ただ、あの現場において、あれだけの混乱の事態、不法状態を生ぜしめたという点につ…

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 当日の警備方針の第一が、総理の出発についての実力阻止行動に対処するということでございましたので、当日八時過ぎに早くも鈴ケ森の高速道路上で全学連が四百五十名、そこで警察官にぶつかる、高速道路上にかけ上がって、角材をもって警察官に打ちかかるというような事件もあったようでありまして、これを第一次的に処理をし、あとは空港の入り口から空港に侵入するということに対処したということでございます。したがいまして、第一の目標については、これ…

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 現在までに五十八名を現行犯で逮捕いたしまして、さらに捜査を続行しております。どういう法条を適用するかということでございますが、これは罪名は、まず第一に兇器準備集合罪でございます。次は、集団による公務執行妨害でございます。また、暴力行為等処罰二関スル法律違反になります。さらに、公安条例違反、道路交通法違反、放火罪、こういうような点で捜査をいたしております。 先ほどの放水給水車に乗ってひき殺した学生という点につきましては、これ…

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 破防法の四十条の問題で一番関連を持ちますのは、集団による政治的目的を持った公務執行妨害ということでございますので、公務執行妨害ですでに数十名逮捕しておりますので、これの捜査の中で、政治的目的をもってこれをやったのだということになりますと、これは全く刑法の問題でございます。その前の段階で、教唆、せん動、予備、陰謀があるということが明らかになれば、これは破防法の問題になって、破防法四十条の問題になるということで、先ほど大臣から…

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 九十五条もあります。

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 そういう事態があったということは聞いております。

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 当日、法政大学で三派、革マル、また三派の中でも乱闘寸前になるというような事態がございました。その際に、ただいま申されたような状態で法政大学にかけつけたというふうに聞いております。

警察庁警備局警備課長1967/10/11

56衆議院 地方行政委員会 第3号

○三井説明員 大学の中に集まってしまった段階としては、警察として軽々に大学の中には入れない、こういうような状態でございます。