三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1967/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○三井説明員 第一点の情勢判断につきましては、私が申し上げましたのは新聞等でもわかるようにと申し上げたわけでございます。それによって判断したわけではございません。 第二点につきましては、それが最も不法な事態並びに流血の事態を避けるために適当な方法であると判断したからでございます。
第56回 衆議院 運輸委員会 第5号
○三井説明員 成田のあの地区に地元住民でない人たちが入り込んで、法秩序を乱すような行動をしておって、住民に迷惑をかけておるという点でございますが、あそこで行なわれておる事態を見ますと、演習と称して集まる。一定の、たとえば公園等に集まる。それからデモ行進をしてさらに気勢をあげるというような事態と、検問等を置いて、つまり道路に車を二台並べて人を検問するというような、いわゆる刑法でいいますと強要罪または道路交通法違反になるような事態が行なわれ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 ただいま御質問の関光汽船の刺殺事件について申し上げます。 この事件は、大阪市にございます閃光汽船株式会社の陸上トラック輸送部門を担当しております原田組が、荷役部門を担当しております全港湾労働組合の閃光汽船分会との間にトラブルを起こしまして、九月の十五日に原田組長の指図を受けた組員三名が、同日の午前十時五十分ごろ、この関光汽船株式会社の倉庫内にございます作業員の寄り場におきまして、分会長である脇田智男、この人を登山用のナイフ…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 ただいまの点につきまして、五名程度の者に対する殺人の予告をしたということについては、私たち警察としては承知をいたしておりません。ただ、閃光汽船労働組合の港湾荷役の分会に対して、特にその脇田智男分会長に原田組のほうでいやがらせをしておったということは、組合員からの通報もあり承知をいたしておるわけ でございます。 なお、警察側の警備措置等について問題があったのではないかということでございますが、この事件につきましては、まず八月…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 事件の発生いたしました九月十五日前の三日間につきましては、先ほど申しました重点警ら及び十一日以降は特に現場に警戒警備員を増強いたしまして配置をいたしておったわけでございます。 九月十四日の事件につきましては、いろいろうわさとしてはございますが、私たちが取り調べをいたしましたところによりますと、チェーンその他は持っていなかったというふうに聞いておるわけでございますが、この当日急報によりまして警察官がかけつけまして、さらに警察…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 ただいまのトラックの中身、何を積んでおったかという点は承知いたしておりません。それを、九月十四日に押しかけたときに使ったという点については、捜査の結果、現場にまで持ち込まなかった、つまり分会員に対してそれを示して脅迫をしたというところについては、事実関係は出ておらないわけでございます。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 いままでの捜査の中でも、十三日にそういうものをトラックの中に持っておったという点については、承知いたしておりません。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 警備は実施いたしましたが、ただいまのトラックに積んでおった中身については、私たち残念ながら承知しておらないわけでございます。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 捜査の内容に関しましては、現に捜査を継続中のものでございます。私どもとしては、いまここで、被疑者がどういうふうな供述をいたしておるかということについては申し上げかねます。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 世間でどういうふうに伝えられておりましょうとも、私どもは捜査を担当する者として、現に被疑者を取り調べておる段階におきまして、被疑者もまたいろいろなことを申すと思いますが、そういうものについて、われわれは捜査が完全に終了するまでは、外部に責任を持ってこういうふうなことを言っておるというふうなことを申し上げることは、捜査に重大な支障のあることでございますから、申し上げるわけにはまいりません。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 九月十四日でございますが、当日の午後二時過ぎでございますか、二〇番で、労働関係のことで閃光汽船でけんかになっておるという急訴がございました。パトカーと警備課員が現場に急行いたしまして、事案処理に当たったわけでございますが、現場に着きましたときには、原田組の組員は現場にはおりませんでした。労組の分会員から事情を聴取いたしました結果、原田組の組員が十八名ぐらい乗用車一台とトラック三台に分乗して寄り場に来た。そのうちの、原田組の…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 警察になわ張りがあるとか、それからまたメンツをつぶしたといったことを言った事実があるとは聞いておりませんが、八月の末以来正式の要請があり、現場で警察官が活動もする、警戒にも当たる、こういうことでございますので、そういう事案について港署にも知らしてほしい、直接措置に当たっておる港署で知りたいというような気持ちであったかと思いますが、ただいま申されたような言い方はしておらないというように聞いております。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 御説のように、警察につきましては一一〇番が最も迅速な方法でございますので、そういう方法で通報があったことに対して警察上してとやかくいうべき問題ではないというように考えます。現場で所轄署の警察官がそう言ったのは、もしそういう意味であるといたしますと、たいへん不適当だと思いますが、警戒に当たっておる現場の担当者として、早くそういう事態を知りたいということ、そういう気持ちが働いたのではないかと思いますが、一一〇番が、警察署に対す…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 九月十五日につきましては、ちょうどその前日、十四日は、原田組が会社から解約の申し渡しを受けておる。そのために会社及び組合に対して不穏な態度を示すことになろうということで、不法事案の発生について警察として警戒をいたしました。したがいまして、当日十五日は午前七時五十五分から警察官を編成し、現場に配置をいたしたわけでございます。これはまず制服部隊一個分隊でございますが、これを現場から五百メートル離れました、ここを管轄しております…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 双眼鏡を使って見ておったという点は承知いたしておりませんが、至近距離にありまして、その二階からも現場はある程度見えるということについては承知いたしております。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 当日九時五分ごろ、原田組の自動車一台が寄り場の西側の道路上を南から進行してくるというのを現認しております。この車につきましては、北のほうに進んで寄り場の北側約三十メートルのところにあります閃光汽船の事務所の前においてuターンをして、原田組の組長が事務所の中に入ったということを現認いたしております。これは数分後にそこから引き揚げております。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 現場に配置をいたしましたのは五名で、付近の弁天町派出所に一個分隊を配置いたしたわけでございます。この点につきまして、状況不穏であるという点を察知をし、相手方に、原田組に警告を発したわけでありますが、当日起こり得る事態ということにつきましては、まさか殺人を敢行するという点について、わがほうでそこまでの予測ができるだけのものを持っていなかったということでございます。この点は、警察の配置をいたしましたけれども、現場の雰囲気といた…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 先ほどもお答え申し上げたわけでございますが、組合が原田組からいやがらせを受けている。その内容等につきましては、調書にすることを組合側のほうで応じられなかったというようなこともありまして、実態の点についてそこまで認識を持たなかったという結果に相なっておるわけでございます。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 これはどういう事態が起こるかということに対する予測の問題でございますが、警察としてなるほどそこまで予測をしなかったということを結果から見てたいへん反省をいたします。ただこの場合に、もう一歩の協力が各方面からございましたら、もう少し的確に起こり得る事態というものについて判断が持ち得たのではないか。したがいまして、部隊の増強その他についても、さらに考慮することができたのではないかという点を残念に思っておるわけでございます。そう…
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○三井説明員 まず第一点は、先ほど申し上げました現場において、原田組とともに仕事をしておられる分会のほうで調書にする、調書の中で具体的ないやがらせの事実等について申し述べていただくということが一番大きなものではないかというように考えております。