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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1967/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 4 を表示
警察庁警備局警備課長1967/06/15

55衆議院 地方行政委員会 第23号

○三井説明員 普通東京都公安委員会は週に一回金曜日に開くわけでございますが、本件が提起されまして、条件づきで許可をする、この内容は国会ともからみ、重要な問題であるということで、警視庁当局で、臨時の公安委員会を開いていただきまして、これにはかる必要があるということで、本件につきましては二回公安委員会を開いて審議を願いました。その結果でございます。

警察庁警備局警備課長1967/06/15

55衆議院 地方行政委員会 第23号

○三井説明員 人数は具体的にきめておりませんが、現在まで扱いました例によりますと、最低限は約四十名でございます。本日行なわれます六・一五記念の東大の国史研の集会並びにデモにつきましては、これは集団行進でございますが、約四十名であります。いままで扱いました中では、大体その程度が最下限かと思います。

警察庁警備局警備課長1967/06/15

55衆議院 地方行政委員会 第23号

○三井説明員 ただいまの点、たいへん事務的なことでございますので私からお答え申し上げますが、警視庁で内部の規定がございまして、これにはそれぞれ許可書の様式をきめております。その中には不許可の場合にはどういう様式で出すというような場合もきめてございます。したがいまして、不許可の場合にはその様式を用いまして理由を書いて相手方に送達をする、こういうことになっております。

警察庁警備局警備課長1967/06/15

55衆議院 地方行政委員会 第23号

○三井説明員 ただいま申しましたように、条例には二十四時間前までに許可しなければならないというように明文の規定がございます。この規定を取り上げまして、不許可の場合に二十四時間前までに通知をしなければならないということに解釈できないから、この点は違憲である、つまり救済規定がない、こういう説がございます。これに対しまして東京地裁の判決は、許可の場合でさえも二十四時間前に通知をするというのであるから、この重要な憲法第二十一条に関する権限の行使…