三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三井政府委員 そのときの事態によって違うと思いますけれども、まず、簡単に申しますと、警察庁長官といたしましては現場の事態に応じて最も適切なガスの運用、使い方をしなさい、こういうことを言っておりますので、もっぱら主としては現場の問題になると思います。したがって、指揮官が現場の状態をどのように判断するか、その判断をして、指揮官も現場では機動隊長から末端では分隊長までということになりますので、この状態はガス銃を使ってよろしいという命令を機動…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三井政府委員 警察が持ち得る武器につきましては、警察法にその上限について制限がございます。小型武器しか持てないということになっておるわけでございます。ところで、この催涙ガスは武器ではございませんで、いわゆる催涙効果によりまして一過性の行動制約をする、こういうものでございますから、いわゆる用具でございまして、武器ではないわけでございます。ただ、先ほど申し上げました状況のもとで、警察官が通常持っております武器である拳銃さえも使えるような状…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三井政府委員 当面、五月二十九日集会を計画しておりまして、また四月十七日に一万二千人を集めた集会がありましたが、それを上回る集会をやって廃港に持ち込むための行動をする、こういうことを言っております。そのためにやる方法といたしまして、空港の施設を攻撃する、また彼らが敵と考える個人を対象として攻撃を加えるというようなことをある程度公言もいたしておりますので、私といたしましては、こういう点につきまして固定の警備配置、人に対する警戒、こういう…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三井政府委員 十六件各種事案が六日の鉄塔倒し以来あるわけでございますが、特にその中で二件が典型的に悪質な事案でございまして、一つは五月八日、一つは五月九日であります。 五月八日は、白昼公然と警察部隊に対する悪質な手段による攻撃をかけた事案ということで、事案の規模等につきましては、二百二十名の警察官に五百五十名の極左暴力集団が、火炎びん攻撃、火炎自動車、投石、鉄パイプ、角材、劇薬を投げるというような方法で襲撃をしてきたのであります。これ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三井政府委員 亡くなられた東山さんは大学中退をいたしまして、四十七年の五月ごろから現地に常駐し、団結小屋に住み込んでこれを住所としておる方であります。妨害鉄塔につきましても、ここに見張り台がつくってありますが、月に数回この見張り台に交代して見張りに立っておるという方でありまして、セクトは旧ベ平連系でありまして、当日五月八日の事案では五百五十名の極左暴力集団が行動いたしましたが、その中の一員としての行動でありますので、第四インター中心の…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三井政府委員 結論から申しますと、私たちは行き過ぎはなかったものと考えております。警察官が持っておる装備等を使用するにつきましては、慎重にこれを必要最小限度において行う、しかし同時に相手方の行動というものを抑止、抑制をする、それによって不法の事態を抑える、こういうことでありますから、その限りにおきましては積極的にそういうものを相手方の行動にマッチするように、最も適切に行使をするということが平素からの訓練その他によって努めておるところで…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三井政府委員 成田では三里塚芝山空港連合反対同盟というのがございまして、その委員長が戸村一作ということになるわけでありますが、この反対同盟の勢力がだんだんと小さくなってきておりまして、今日では二百名前後ということになっておりますが、この極左暴力集団との関係につきましては同床異夢で、空港建設に反対をするという点については一致しておる、こう思います。といいますのは、極左暴力集団の方は革命という遠い目標があって、その手近な一里塚といいますか…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三井政府委員 ほとんどゼロであったと思います。二千三百名ないし二千七百名に及ぶ集会に集まった人たちの中で、反対同盟側というのは数名、十名前後というように、私たちの見たところではそうであります。ただ傍観者等がほかにもおりましょうから、行動に参加したというのはほとんどゼロに近いごく一握りの人たちであるというふうに考えております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三井政府委員 ただいまの点でございますが、極左暴力集団の最盛時ば全国の勢力で五万五千人を超えるものがございました。ここ数年の間にだんだん減ってまいりまして、私たちは、現在では全国総計で三万五千人と見ております。二万人減ったわけです。これの基本は何かと申しますと、やはり世間一般の厳しい批判、世論による批判というのが一番大きいと思います。しかし私たちは、世論の批判を厳しく極左暴力集団の行動に向けるということも大事ですが、当面、目の前にある…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三井政府委員 予想しておったかどうかということでございますが、大変激しい場合には、彼らの行う大変凶悪な行為の上限においてはそういうこともあるだろう。それからまた下限につきましては、鉄塔も倒れたし、これからは暴力行動ではいかぬ、言論で大いにやるべきだということで合法的な集会、デモというものは、規模の大きいものはしばしば繰り返すであろう、その中間にどの辺の事態が起こるかということをいろいろと想定しておりましたけれども、そのあり得る姿として…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三井政府委員 火炎びんは、いわゆる第二次安保闘争、学園紛争の中で大量に使われましたので、四十七年に火炎びん取締法という単独法ができたわけでございます。四十七年その法律が施行になって以来、今日まで火炎びんは現実にはほとんどゼロ、たまに出ることはありますけれども、ほとんどゼロと言っていいぐらい出ておりませんでした。今度成田において四十七年以来初めて大量に出たという事態でございまして、成田では五月八日のあの現場だけで五百本でございます。その…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三井政府委員 経団連襲撃事件の犯人四名を現行犯逮捕いたした際に、逮捕現場において手錠をかけなかったということに対する御批判と承るわけでございますが、逮捕現場において手錠をかけなかったことは事実でございます。しかしながら、手錠をかける目的といいますか、つまり犯人が逃亡しない、あるいは手錠をかけないために暴行を働く。これを押える。また、場合によっては手錠をかけなかったために自殺をはかるという、このおおむね三つのことを手錠をかける場合の主た…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三井政府委員 極左暴力集団による内ゲバ事件、ことに内ゲバ殺人事件について警察がしっかり取り組んでおるか、こういう御指摘でございますが、まず極左暴力集団は、いわゆる内ゲバを四十四年以来始めておるわけでございまして、その中でこれがこうじて殺人に発展するということでありますが、殺人は四十四年以来今日まで四十三件発生しております。まず、内ゲバ全体で申しますと、これは五十一年の末まででございますが、総数で千七百八十二件発生しておりまして、ここで…
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(三井脩君) ガスの問題でございますので、私からお答えさしていただきます。 ガスにつきましては、すでにお答えしておるとおりでございますが、警職法七条によりますと、御存じのところでございますけれども、その一項ただし書きによって、一定の場合に相手方に危害を加えるということも適法行為として認められておるということでございますので、催涙ガスに限らず、そういう場合に、警棒、警杖等もございますけれども、そういう使い方というものは状況によっ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(三井脩君) われわれといたしましては、もっぱらその状況が、端的に申しますと、危害要件に当たるような状況という場合は別でありますが、そういう場合のガス銃の使用につきましては、十分警察官を訓練をする、またそういう心構えでやっていくという、現在そういう措置でやっておりますので、それを十分守っていくことによって目的が達せられるというように考えます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(三井脩君) 状況によると私は思いますけれども……
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(三井脩君) それは、もっぱら使う人にもよりますし、状況にもよりますので、私は、一概には言いにくいのではないかというように考えます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(三井脩君) ガス銃の使い方につきましては、現に内部の規程で使い方を規制しておりますし、またこれの訓練につきましては、平素から努めておるところでありますので、警察官だれでもがどんな機会にも持つという警棒あるいは拳銃と——まあ拳銃はまた性質が違いますけれども、単なる個人装備、個人貸与品ではない。部隊として持っておって一定の場合に持たせると、こういう性質のものでございますから、そしてまた常時持っておるというものではありませんので、…
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(三井脩君) そのとおりでございます。
第80回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(三井脩君) 具体的事実を離れて理論の問題といたしましては、違法に使用するということになりますと、その責任は問われなけりゃならぬということになります。