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警察庁長官参議院衆議院
総発言数
1,664
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1977/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,664 20 を表示
警察庁警備局長1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三井政府委員 ただいまお話しになりました事実関係は、私たちも承知いたしております。したがいまして、この団体の行動については、こういうことを言う前からでありますけれども、さらに一層重視して行動を見るという態勢におるわけでございます。 ところで、こういったことが、実はこういう言論を行ったこと自身がすでに犯罪を構成しておるのではないか、とりわけ刑法の殺人予備罪に当たるのではないかという御指摘でございますが、結論から申しますと、これはまだ言論…

警察庁警備局長1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三井政府委員 二つございます。 一つは、五十年五月ごろでございますけれども、防共挺身隊が、ある雑誌の依頼を受けまして、プラスチック製のおもちゃの短刀を持って人を刺しておるような、刺突演技という表現だったと思いますが、こういう写真を撮り、その雑誌に載ったことがございますけれども、そういう事例がございます。これは、その求めに応じてやったというだけであるというように、この点については承知をいたしております。 また、青思会のお話がございました…

警察庁警備局長1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三井政府委員 ただいまお挙げになりました事件、多数発生しておりますが、御存じのように警察におきましてはその多くの者を今日現在検挙しておりますし、五月二十六日の事件につきましても、演説会場に入った殺意を持った、これは少年でございましたけれども、発見、検挙し、事態を未然に防止をしておるということで最大限の努力をし、事態を処理しておるというところでございまして、ことに選挙が近づき、かつまた選挙に入ればなおさらのことでございますけれども、各種…

警察庁警備局長1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三井政府委員 ただいま大分県での事例をお挙げでございますけれども、模造日本刀を用いての彼らの暴力行動につきましては、警察においては直ちにこれを検挙した次第でありまして、いわゆるやりたいほうだいやらせておるということは毛頭なく、ただいま大臣のお話しのように、最大限取り締まるべく、かつ努力をしておるというところでございます。 なお、暴力団が右翼団体に名前あるいは看板をかえるというようなお話でございますが、右翼の中にも各種の種類と申しますか…

警察庁警備局長1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三井政府委員 いまのお話でございますと、適切にやってないところが多いようなお話でございますが、先ほどから申し上げておりますように、警察におきましては最大限の力を尽くして、いわばベストを尽くして取り締まりに当たっておるということでございまして、大分の例が不適切な例としてお挙げのようでございますけれども、本件につきましても、一一〇番によって事態を認知して、直ちに駆けつけて現行犯逮捕をしておるということでございまして、現行犯として逮捕できる…

警察庁警備局長1977/06/09

80衆議院 地方行政委員会 第25号

○三井政府委員 先ほどちょっと触れましたが、選挙になりますと関係の方々の動きが活発になりまして、これをねらおうとする側から言えばチャンスだと考えて、彼らが行動するおそれがあるということを申し上げたわけであります。私はそういう観点では、もうすでにそういう危険な時期に入っておると申し上げたわけでありますけれども、これはそういう選挙期間ではないけれども各種の政治活動が行われる、その中でこれをねらおうというものの立場から見れば同じような危険な状…

警察庁警備局長1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三井政府委員 まず第一に、全部で十六件ありました五月六日以来の事態の中で、五月八日及び五月九日の事態が一、二を占める大きな事態でございました。そのうち、五月八日には現地三里塚の千代田農協前広場において集会を催したわけでございますが、これを目指しまして五月八日当日、反対同盟も含めまして三千七百人が現地入りをいたしました。集会に集まりましたのはそのうち二千七百人でございます。三千七百人のうちその大部分、三千名を超える部分がいわゆる極左暴力…

警察庁警備局長1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三井政府委員 それは兇器準備集合罪を犯す直前の状態ということが考えられますので、警察におきましては、その集団の個々に警察官が張り込むとか尾行するとかということで、その行動は行動に出る直前、つまり凶器を持ったという段階でこれを取り押さえるという努力をいたします。

警察庁警備局長1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三井政府委員 凶器を持って集合しておる段階で検挙できます。

警察庁警備局長1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三井政府委員 警察官二百名余りが集会警備のために配置についておりましたところ、離れた団結小屋に集合をして五百五十名が凶器等を持って警察部隊に突入してきた、こういう段階でございますので、凶器等を持って団結小屋付近に集合した段階、ここで法的には検挙できるという事態でございます。

警察庁警備局長1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三井政府委員 まず五百五十名が凶器等を持って一団としてやってくる状態、これは法律的には凶器準備集合罪になるわけですから、警察においてそこで検挙することが適当であると判断すれば検挙できるわけでありますが、多勢に無勢と申しますか、そういう状態であるのと、二百二十名の部隊は千代田農協前で行われる集会、これが平穏に行われるように、この集会に凶器等を持って参加する人間をここで検問をして凶器等を取り上げる、それから凶器なるものは一時預かる、こうい…

警察庁警備局長1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三井政府委員 いまのような状態でありましたので、本来ならば五百五十名全員を検挙すべきもの、そういう事態だと考えますけれども、二百二十名の部隊であったということ、それから相手方の手段、方法が大変凶悪といいますか、火炎びんはもちろん、自動車等を用いる等のことでありまして、努力をいたしましたがここでの検拳は二十五名、つまり二百二十名の警察官のうち百二十五名が負傷するというような状態でありましたので、五百五十名検挙すべき対象のうち二十五名しか…

警察庁警備局長1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三井政府委員 原則として同罪でございます。個別に見て個別の事情があれば別でありますが、現場の状態としては全部同罪。

警察庁警備局長1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三井政府委員 まず五百五十名の集団の真ん中に小型トラックを持ってまいりまして、これには鉄パイプ、それから石、その他を満載をいたしております。何回か往復したようでありますが、最終的には石はそのそばにおろし、鉄パイプを各人が取って武装する。その車は後退をいたします。今度はその車の前に小型乗用車二台を持ってまいりまして、これに火炎びんを積み、さらに火をつけ、エンジンをかけたまま警察部隊に突入させる。これが先頭部隊、相手方の先頭でございます。…

警察庁警備局長1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三井政府委員 この五百五十の中にはほとんどゼロであると思います。三千七百名と先ほど申しましたが、三千七百名は当日成田地区に集まった人でございまして、その中には七百人ぐらい地元の方もおられました。反対同盟自身は二百名ぐらいしかおりませんけれども、地元の人もおりました。そのうち二千七百人が千代田農協前の集会に参加をいたしました。この中には反対同盟関係はわずかでございまして、それとは別に攻撃をかけてきた五百五十名の中には地元民はほとんどゼロ…

警察庁警備局長1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三井政府委員 先ほど申しましたように、相手方の集団が警察官に凶悪な手段で攻撃、襲撃をかけてきたのに対応して、これを抑え、制止をする、また逮捕する、警察官自身の身を守る、こういうためにガスを使ったものでございます。

警察庁警備局長1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三井政府委員 現場の隊員、それから隊長等の意見を聞いておりますが、大変激しい凶悪な手段による攻撃で、この火炎自動車等の前面におった警察官は、もうこれで一巻の終わりかと思ったという率直な意見、感想を述べておりますが、私はまさにそのとおりだった、こういうふうに思っております。

警察庁警備局長1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三井政府委員 警察官の装備は、一言で申しますと大変貧弱なものでございまして、従前それで用が足りるというような治安情勢であったかと思いますけれども、最近とみに内ゲバ殺人手段が凶悪化しているように、彼らの行動もその手段、方法が凶悪化してまいったわけでございます。 そういう意味におきまして、警察の装備は相手方の手段よりもどうしてもおくれる、頭の中で考えるのではなくて、現実にそれが行動としてあらわれたものに対応していくということになるわけで、…

警察庁警備局長1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三井政府委員 結論から申しますと、正当防衛並びに警職法七条ただし書き一号の職務執行ということでございます。

警察庁警備局長1977/05/17

80衆議院 地方行政委員会 第22号

○三井政府委員 あの現場で催涙ガスが使えないといたしますと、言葉は変でございますけれども、二百二十名の警察部隊がいわゆる全滅をいたしまして、警察側に相当の死傷者が出たのではないかというふうに思います。ただいま申しました放水車は水を積んでおりますから、かなりの大きさで、これが小回りできませんので、火炎自動車がこれにくっつきますとなかなか後退ができない。前にも後にも集団がおる、これをひき殺すというかっこうになりかねない。第一次羽田事件のとき…