三井脩
会議録に記録された「三井脩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,664 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1977/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 捜査をやっておるのはわれわれ現場でやっておるわけでありまして、捜査として出てこないことを捜査に基づかないで判断をするのは、単なる私的憶測、こういうことになるわけでございます。現職を離れてそういう立場で物を言うということは一つの可能性としてはあると思いますけれども、捜査を踏まえて物を言うという意味からはあのように言えない、こういうことでございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 まず第一点の上司の命令に従って仕事をするというのはもとよりそのとおりでございます。ただいま申し上げておりますのは捜査の中身でございまして、捜査が進むに従って集まった証拠によって判断できるところまでそろうものもあればそろわない段階というのもあるわけでありまして、現状での捜査の進行状況からはそういう判断はできないということでございます。 第二点に絡むわけでありますが、そういう意味におきまして、高橋当時の長官とわれわれ捜査を担当…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 先ほどもちょっと触れたわけでありますけれども、いまお読み上げになりました点から言いますと、普通の人が読めば、その講演者である高橋前長官は金東雲を事前に知っておる、事件発生前から面識があるとか——面識があるかどうかわかりませんが、知っておる、こういうような感じを受けるわけです。そんなはずはないとわれわれは思いまして御本人に確かめましたところ、案の定、全然知らぬ、こういうお話でございまして、私は、それは本当だ、こういうふうに思…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 当時、外務委員会でいまお話しのようなことがありまして、委員会が済んでから警察庁にお見えになりまして資料を出していただきました。これについては即刻検討をいたし、捜査の参考としたわけでございます。その後、ことしに入りましてから、二月十四日に文明子名による犯行リストの発表がありました、それからさらに、六月二十三日の、二十二日かもしれませんが、金炯旭氏の発表ということで、三つあるわけでございます。この三つを比べてみますと、文明子氏…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 先ほど申し上げましたように、リストに載っておってリストと事実が違うという点はお答えしたとおりでございますが、その内容については、私たちとしては外務省に照会をするということでございますので、アジア局長の御答弁のとおり認識をいたしておるわけでございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 訪韓したことは事実でございますが、当時私は局長でありませんで、警備局参事官でございます。その他は事実でございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 もう古いことでありますので、当時の記録等はございませんが、関係者に当たって聞いてみましたところを整理いたしますと、高橋局長当時は内務部、それから内務部治安局、それから中央情報部及び大統領警護室というように聞いております。川島局長の場合には、違う点は大統領警護室には行かないで、日本で言えば最高検察庁、向こうでは大検察庁と言うようでございますが、そこに行ったというように聞いております。私が参りましたのは、内務部治安局、今日治安…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 そのとおりでございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 ただいま大変詳しい回数等をおっしゃったのでございますけれども、どこでそういうのを得られたのか、ちょっと私たちもあれでございますが、われわれのそういう外国出張の記録は五年保存といいますか、ということでございまして、古いものはないわけでございます。したがいまして、先ほどの四十一年というのは本人の記憶等によって申し上げたわけでありますが、なお私たちが調べるといたしますと、人事記録には、公務出張でありますから履歴書に書いてあります…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 その点は、伝聞でないということは私もわかります。しかし、思い違いということもあり得るわけだと思いますが、秘密協定の点は私の認識によれば、いわゆる公式の証言ではなくて新聞記者とのインタビューの中で言われたことではないか、こういうふうに思いますが、そのいずれでありましても、その点について私は記者会見におきまして明確にそういう事実のないことを申し上げておりますので、十分御本人にも伝わっておる、世間にもわかっておるというふうに考え…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 ただいまの朴正一なる名前以下の点につきましては、事件当時マスコミ等にもしばしば取り上げられ、国会等でも質問があり、当時詳しく御報告、御説明申し上げておるところでございます。電話云々の細部につきましては、いま、ただいま私は覚えておりませんけれども、結論といたしまして、いずれも事件との関係を把握するに至らずというのが今日の中間的結論でございます。 ところで、この際、中間的な報告を出したらどうかということでございますが、これは衆…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 金大中氏自身の事件後の陳述によりますと、船に乗せられて韓国に運ばれた、こういうことでございますので、大阪、神戸を中心といたしまして、あの辺を中心にかなり広範に船の捜査をいたしました。その結果、事件当時、可能性として金大中氏を乗せて運ぶ可能性を持った船は三十六隻でございました。これを捜査した結果、二隻にしぼりました。その二隻について特に、もう韓国に戻っておりますので、韓国側で調べてその結果をもらいたいということで、もらいまし…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 ただいま申しましたように捜査をいたしましたので、三十五ノットも出るようなそういう船があるということであれば、これは変わった船だということで当然記録も残りましょうし、私も記憶に残ろうかと思いますけれども、いま調べました三十六隻の船、ことにさらに追及しなければいかぬということで残った二隻の船は十一ノット程度でありまして、三十五ノットというような非常識といいますか常識破りのスピードの出る船というのはございませんでした。したがって…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 結論として申しますと、そういうような点も検討してまいりたいというように考えます。金在権氏がこの事件の責任者であるというような話は先ほども出ましたけれども、五十年から、二年前から私たちはそういう情報、資料を得ておるわけでございます。したがって捜査の上にそういう着眼というものは持って捜査を進めておるということでありますが、今回はそれを——いままでは、ちょっと言いますと、金在権氏から金炯旭氏が聞き、金炯旭氏から文明子氏が聞いて一…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 警察関係の方が先のようでございますので申し上げますが、そういうことを金炯旭氏が証言をしたということを、私は夜中でございましたけれども聞きました。早速早朝出勤とともに、そういう事実は全くございません、言葉は悪いですけれども事実無根ですということを強調したわけでございます。したがいまして、それをあったと仮定をして事を論ずるというわけにもまいらないわけでありますが、またもっと反論できないかというようなことでもあろうかと思いますけ…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 いろいろその点についても有効な方法はないかという点を考えておるわけでありますけれども、適当な方法もございませんので、結局はあらゆる機会にないということを繰り返すということかと思っておるわけでございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 警視庁において捜査本部を引き続き設置しております。
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 捜査につきましては先ほどちょっと触れたと思いますけれども、今日まで捜査をいたしました結果、固まった事実として把握いたしておりますのは、あの事件の犯人の一人は金東雲である、また犯人はおおむね六人というように考えられるわけでありますが、そのうち判明しておるのは一人、さらにあのホテルから金大中氏を連れ出した車、この連行に使われた車が横浜の韓国総領事館の劉永福副領事の車である疑いが濃いということが中心であります。 〔委員長退席、有…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 捜査を打ち切るときには、あるいは捜査が終了するときには、そういうことに相なろうかというように考えますけれども、現在は捜査を行い、かつ捜査が実ることを私たちは期待して進めておるわけでございますので、この段階でいままでやっておることの全貌というものを申し上げることについては、せっかく御協力をいただいた人たちに対していろいろ迷惑がかかるということもありますので、現状では中間報告という点は差し控えたいと考えておるわけでありますが、…
第80回 衆議院 外務委員会 第27号
○三井説明員 金炯旭氏の証言が大変リアルである、それが真実であるということのあるいは一つのあらわれだというようにも言われたように思いますけれども、私はまた逆に、リアル過ぎるから、自分が体験しないことをリアルにしゃべり過ぎるというのはおかしいという説も成り立たぬわけでもあるまいというような気もするわけでありますが、少なくともその仮訳の中に、その後御本人自身が記者会見で訂正されておるというところが幾つかあります。 まず第一に、日本で金在権と…