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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
412
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1993/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会72 件・72%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 国民生活に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

412 20 を表示
建設省住宅局長1993/05/11

126参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(三井康壽君) ただいまの着工統計の数字は我々細かい分析までできていないんですけれども、借家がふえたというのは、借家需要もさることながら、やっぱり投資用のワンルームマンション、本当に必要でない二つ目の住宅を狭いながらもお求めになる、そういったものもかなり貸し家の中に入っているかなど見ているわけでございます。したがって、住宅政策本来の居住水準ということを考えたり、世帯数を考えました持ち家とか借家の数がこのすべてではないというふう…

建設省住宅局長1993/05/11

126参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(三井康壽君) まず一つは、公営住宅につきましては四万八千戸の予算戸数をずっと続けているわけでございます。六十三年度から予算戸数は四万八千戸と続けているわけでございますが、確かに、残念ながら新規に土地を取得するとなるとなかなか採算に合うところが取得できない、あるいは採算に合ってもなかなか取得できない、そして建てかえを主力にしている関係上、建てかえの場合は地元の市町村との調整とかあるいは地域の住民の方々の調整、居住者の調整に時間…

建設省住宅局長1993/05/11

126参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(三井康壽君) 御承知のとおり、住宅・都市整備公団の賃貸住宅は約七十万戸でございます。一方、民営賃貸住宅は全国で九百六十万、約一千万戸ございます。量的に言いますと、公団の抱えている借家数は、これは日本一といいますか、世界一の大家さんとも言われているんですけれども、それだけを見ますと非常に大きな賃貸住宅を抱えているんですが、日本全体から見ますとたかだか一割にもいかない。こんなことでございますので、むしろその大多数の民間賃貸住宅を…

建設省住宅局長1993/05/11

126参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(三井康壽君) 今回の特定優良賃貸住宅は、今までの賃貸住宅とはややその趣を変えて考えなければいけない点があるわけでございます。すなわち民間が事業主体だと。しかし、管理は適正にやっていただかなければいかぬ。入居者のために適正なる維持修繕をし、適正なる家賃の徴収をし、適正なる請負契約の履行をしていただかなければいかぬ。こういった点でやや趣を異なって考える必要があるわけでございます。したがって、管理をきちっとやっていただくというのは…

建設省住宅局長1993/05/11

126参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(三井康壽君) 今回の法案の仕組みを多少御説明させていただきたいと思います。法律は割と抽象的に書いてあったり省令にゆだねたりするものですから、御紹介かたがた御説明させていただきます。 まず、今回つくっていただきます住宅の質でございます。一つは戸数は十戸以上、それから規模、構造、設備は適正なるものである、サラリーマンのファミリー向けでいいものということで、五十平米以上百二十五平米以下、これは共同住宅でございます。それから居住室は…

建設省住宅局長1993/04/23

126参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○政府委員(三井康壽君) 建設省の住宅局長でございます。 建設省から住宅と道路につきまして御報告をさせていただきますが、まず住宅の方から御説明をさせていただきたいと思います。 初めに、国民生活に関する調査会の諸先生方におかれましては、日ごろから住宅・建築行政につきまして大変な御指導、御支援を賜っておりますことを心から御礼申し上げます。ありがとうございます。 資料の一ページをごらんいただきます。時間の都合もございますので、要点で御説明をさ…

建設省住宅局長1993/04/23

126参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○政府委員(三井康壽君) これにつきましては、この数字の本当の詳しいデータというところまでは当たりにくいわけでございますけれども、高齢の単身世帯の方々が木造・設備共用に住んでおられるということは、木造・設備共用と申しますのはいわゆる木賃という、都会を歩いておられますとおわかりでございますけれども、昭和二十年代から三十年代にかけまして建てられたものが結構多いわけです。また戦前に建てられたものも多いわけでございます。そういった住宅事情の悪い…

建設省住宅局長1993/04/23

126参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○政府委員(三井康壽君) ただいま御指摘のございました高齢単身層、それから高齢者夫婦のみ世帯層、こういった方々の最低居住水準未満世帯は、これ実数を書いてなくて恐縮でございますが、約十二万世帯でございます。 それから、今後十年間、正確に言いますと七年間でございますけれども、二〇〇〇年までにこのままでいきますと最低居住水準未満になられるであろうという方々の推計を私ども八万世帯としておりまして、二十万世帯、この方々を最低居住水準未満から引き上…

建設省住宅局長1993/04/23

126参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○政府委員(三井康壽君) 今回は高齢者につきまして特化しまして御説明をさせていただきましたけれども、私どもの五カ年計画は、高齢者を含めましてすべての世帯の住宅水準の向上といいますか、それを目標としているわけでございまして、平成三年度からの第六期五カ年計画では、戸数といたしましては七百三十万戸、こういう計画を持っているわけでございます。 従来は、公的な資金によりまして援助させていただく住宅の数字は全体の計画戸数の過半を占めていなかったわけ…

建設省住宅局長1993/04/23

126参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○政府委員(三井康壽君) 先ほど冒頭に、民間借家におきます高齢者の居住の状況、持ち家の方が高齢者所帯の中で多いとか、あるいは最低居住水準未満六%とか、それから借家につきましては最低水準を満たしてない方が非常に多い、そういった御説明をいたしました。 そこで、その方々が家賃がどのくらいなのか、そういった調査は国としてはまだございません。したがいまして、これからそういった問題が相当出てくるわけでございますけれども、現実問題として高齢者住宅にこ…

建設省住宅局長1993/04/23

126参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○政府委員(三井康壽君) ただいまの御質問は、建築基準法について高齢者に配慮したような規定を置いたらどうか、端的に言うとこういう御質問であろうと思います。 これは御承知のことでございますのでくどくどは申し上げませんけれども、建築基準法は、建築に関する最低基準を定める、それはどうしても国民の方々に守っていただきたい義務強制の規定を置くわけでございますので、国民の皆様方のある程度の合意が得られるような基準でなければならない、こういうふうに考…

建設省住宅局長1993/04/23

126参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○政府委員(三井康壽君) ただいまの御質問は住宅についてでございますが、先ほど申し上げました各公共団体におきます建築条例は住宅は義務化しておりませんことを、お間違いだといけませんので申し上げておきます。 住宅につきましては、一般的には個人がお建てになるものが多いわけでございまして、これにつきましては住宅金融公庫で融資をさせていただく際に、高齢者仕様の住宅をおつくりになる場合、手すりの問題、おふろの問題、トイレの問題、そういったもので高齢…

建設省住宅局長1993/04/23

126参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○政府委員(三井康壽君) ただいま東京都の福祉サイドでおやりになりました調査の御報告、大変参考にさせていただくような調査を教えていただきましてありがとうございます。 私ども住宅サイドといたしまして、まだ高齢者に絞った調査というのはやっているとは言い切れないわけでございます。住宅統計調査と住宅需要実態調査というのを五年ごとにやっているわけでございますけれども、そういった観点から需要実態調査の六十五歳以上の方々の部分をとりました住宅に対する…

建設省住宅局長1993/04/23

126参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○政府委員(三井康壽君) 従来からやっておりました住宅政策は、住宅五カ年計画も政策対象は約半分と、半分を超える部分は今までどちらかといいますと政策対象じゃなくて民間にお任せっきりという状態でございました。したがって、そういった今御指摘のような問題が出てきているわけでございます。 そういった民間の特に賃貸住宅につきまして公庫融資とか農住の利子補給とか、そういうのでやってきたわけでございますけれども、今後は主として大都市を中心としまして借り…

建設省住宅局長1993/04/23

126参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○政府委員(三井康壽君) 私どもも各国の住宅政策につきましてはそれなりに調査をしているわけでございますが、社会保障という御議論、経済政策の御議論、見方はいろいろでございます。イギリスのように社会政策から経済政策に住宅を移した国もございますし、一概に今おっしゃられたような流れというふうに言えない面も私ども認識しているわけでございます。 そういった各国の勉強も当然させていただきますけれども、私どもの住宅政策といたしましては、居住水準を向上し…

建設省住宅局長1993/04/23

126参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○政府委員(三井康壽君) 完全な統計というふうになりますと、家賃といいますと割と個人の、何といいますか、資産と言ってはなんでございますが、収入にかかわるものでございますので、やや全国統計にする際に難しい点があろうかとは思います。 しかし、今国会に特定優良賃貸住宅という形で 法案を出させていただいているんですけれども、それを実行するに当たりましては市場家賃というのを調査いたしませんと公共団体はできないわけでございますので、今おっしゃられた…

建設省住宅局長1993/04/23

126参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○政府委員(三井康壽君) まず、公庫につきましては、改造につきましては住宅改良という名前で融資をさせていただいております。今回の総合経済対策におきまして、住宅改良を一つの重点対策といたしまして、従来が七百二十万円ぐらいの貸し付けの限度額でございましたけれども、一千万を超える貸し付けができるようにいたしました。これが一つでございます。そして、そういった改良融資の中で高齢者の割り増し貸し付けというのも従来からございまして、これは五十万円ござ…

建設省住宅局長1993/04/22

126参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(三井康壽君) ちょっとうろ党友で、間違っていましたら後で訂正させていただきたいと思いますけれども、守谷の花火工場は既にいわゆる市街化調整区域とか、そういう都市計画をやる前からできていた工場でございました。それに市街化というのが押してまいりまして、そこに住宅地が張りつかざるを得なくなって、都市計画としても用途地域を塗らさせていただいた、そういうことでございますので、花火工場自体は建築基準法やあるいは消防法、危険物の取り扱い関係…

建設省住宅局長1993/04/21

126衆議院 建設委員会 第9号

○三井(康壽)政府委員 御質問の今回の法案の、特定優良賃貸住宅を建てます際に、申請者が都道府県知事に計画を出しまして認定を受けるというふうにしているわけでございますけれども、まず、申請の項目でございます。これから御説明させていただきたいと思いますけれども、賃貸住宅を建てる場所、位置、それから戸数、それから規模、構造、設備、それから資金計画、入居者の資格、それから家賃その他の賃貸条件、それから管理の方法と期間、その他、こういうふうになって…

建設省住宅局長1993/04/21

126衆議院 建設委員会 第9号

○三井(康壽)政府委員 法律では、中堅所得者に対する賃貸住宅の供給というふうに目的でうたっているわけでございますが、この所得につきましては、総務庁が毎年貯蓄動向調査というのをしているわけでございます。これで全国と、それから京浜圏といいますか、大都市圏別にもそういう調査がございまして、その貯蓄動向調査で収入というのが、これは全数調査ではございませんけれども、サンプリング調査で出てまいります。それを五分位ずつ分けまして、一〇%ずつの収入分位…