三井康壽
会議録に記録された「三井康壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1993/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会72 件・72%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 国民生活に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 私どもが先ほど来の御答弁で申し上げておりますように、昭和五十年代から居住水準の向上、住宅の質の向上、規模の向上というものに取り組んできているわけでございます。したがいまして、今御説明申し上げましたストックとしては、公営住宅も四十五平米、公団住宅は四十八平米と、こういったストックが非常に悪いわけでございますけれども、フローとして見ますと、新規の建設につきましては年々予算上の規模をふやさせていただきまして、現在は七…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) ただいま大変有益な御指摘いろいろ賜りました。 私ども全体の居住水準の向上というのを従来からやらせていただいておるわけでございます。それは一つには、ウサギ小屋と批判されまして、輸出ばっかりして家を犠牲にしていると、個人生活を犠牲にして外国の失業をふやすと、そういった御議論もありますし、経済力が豊かになりながら実際の生活がなかなか実感として豊かにならないという我々の国民の感情もございます。 それから、今御指摘のよう…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 一般的には宅地開発といいますか、住宅をつくられる際は開発許可を受けていただくということでございますが、開発許可を受ける場合で御説明をさせていただきますと、開発許可申請をされる際に公共施設の管理者となるべき者と協議をするということになっております。協議をしていただいて、その際に都市計画法では、原則的にはでき上がった後の道路などは地元の市町村が管理すると書いてあるわけでございます。ただし、ただし書きがございまして、…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 確かに、そういう事例は私どもはお聞きをするわけでございますが、今回の法案によります特定優良賃貸住宅はファミリー用の賃貸住宅対策でございますから、お子様がおられても当然入居していただく、拒否はいたしません。そういうふうに指導いたします。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 今の御質問は三条の五号で、「近傍同種の住宅の家賃の額と均衡を失しないよう」というのは、事業主体でございます民間の事業主の地主の方々に供給計画を立てていただいて都道府県知事に出していただくわけでございますけれども、その中の一つの項目にそういう家賃というのが入っているわけでございまして、その認定の基準が今おっしゃったものでございます。 これは一つには、近傍同種の家賃というのはどういうことか。近傍というのは、近くに賃…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 確かに市場家賃というのは言葉では簡単に言えるわけでございますけれども、その地域地域によって違いますし、また構造によって、建てた時期によって違うわけでございますから、非常に科学的にぴたっと出てくるわけではないと思います。 そういった意味では、何かある程度の割り切りをせざるを得ないという面につきましてはおっしゃる点があるんじゃないかと思いますけれども、ただ、大きく何万円も違うということはないだろう。今までの実験とい…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 入居者負担額という意味で……。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 家賃としましては市場家賃ということで契約をさせていただきます。契約書上は市場家賃なわけでございます。しかし、入居者は入居者負担額と申しまして、多分そのことをおっしゃっておられるんだろうと思いますが、入居者負担額は住宅の規模ですとか立地ですとか、それから収入によりまして差をつけさせていただきます。これは現地でいろいろ違いますので一例で申し上げたいと思っておるんでございますけれども、例えば武蔵野市で七十平米ぐらいの…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) この賃貸住宅の家賃というのをどういうふうに考えるかという基本論に触れるわけでございます。通常の家賃の決定論と言ってはなんでございますけれども、家賃としてどういう要素があるかということから考えますと、土地を買って供給するとなりますと地代相当額というのは当然考え方として出てまいります。それから建物をつくった償却費、損害保険料、公租公課、それから引当金、これが家賃を構成する要素であることは間違いないわけでございまして…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 確かに、すべてが理屈どおりにいっているわけじゃないことは御指摘のとおりでございます。 それで、現在の民間の賃貸住宅がどうなっているかというのを調べてみますと、これも一概には言えないんですけれども、地代相当額といたしまして一%から二%ぐらいしか取られてないというふうな試算もあるわけでございます。それから家賃限度額という、今御質問されているのは理論上の値でございまして、現実には家賃限度額で計算したものよりも市場家賃…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) まず一つは、当初の家賃を決めさせていただくときに市場家賃というのを都道府県知事がきちっとやっていただく必要があるわけでございます。理論上はその市場家賃で契約をするわけでございますので、市場家賃がきちっと把握をされていて、それがそのとおりに決まれば著しいアンバランスを周辺の家賃との間で引き起こすということはないんだろう、これが第一でございます。 ただし、現実には例えば規模が小さいとかあるいは建物の質がよくないとか…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 原則的には私どもも収入分位を五〇%と考えているわけでございます。ただ、我が国の場合、年収を見てみますと一応五分位制をとっているわけでございますけれども、一番低い層と一番上の層の間というのは非常にくっついているわけでございます。年収の八〇%といいますと、年収で九百六十万でございます。そういたしますと、役所でも課長クラスになるかならないかというところでございますし、民間の場合一流企業ですともう四十代ぐらいで一千万ぐ…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 御指摘のとおり、二五%から五〇%のところが主体でございますから、これからの建設計画等に当たりましては、ここを重点にして供給量がふえるように指導してまいりたいと思っております。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 住宅供給公社のやりますもの、これは主として住宅金融公庫の融資を受けております。住宅金融公庫の融資を受けますものは公開の抽せんでございます。 なお、補足的に申し上げますと、施策民賃と言っておりまして、農住の利子補給でございますとか公共団体が利子補給いたします特定賃貸住宅の利子補給もございます。こういった公的な資金で利子補給をしたり補助いたしますものはすべて公開抽せんということを義務づけておりますので、公開抽せんと…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 確かに、住宅政策の中で住宅困窮度によって順番で入るようにしたらどうかという考え方があったことは間違いございません。それを埼玉県が公営住宅で実施しようというわけで試みにやっているわけでございます。 ただ、その住宅困窮度というのを判定するのが実務的にやっぱり非常に難しいということになりまして、画一的な感じで埼玉県が現在やっているようでございますけれども、例えば母子世帯とか老人あるいは障害者の世帯、こういったものを一…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 例えば、公団の賃貸住宅などでも二十回外れますと、自分の希望するところじゃないんですけれども、公団としてある程度のところをお示ししまして優先入居する制度はございます。それは、今言われました大阪の公営住宅でやっているのと同じようなことではないかと思います。 今回の特定優良賃貸住宅も、ことしから始めさせていただきまして恐らく募集は年度末から来年が一番早いところだと思います。当初はどういうふうに進んでいくかということも…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 一般的に公共住宅の場合は、公営住宅ですと県や市町村の広報に掲載いたします。公団住宅の場合は、新聞広告などで内容を知らせるとか、あるいはパンフレットの配布をやっているわけでございます。 今回は民間が事業主体でございますので、どうするかいろいろ検討いたしました。私どもの今考えておりますのは、民間の方々に新聞広報していただくわけにはなかなかいきませんので、都道府県知事が認定をする際に県の方で広報していただく、これを第…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) ただいま申し上げましたのは、最低、認定主体でございます都道府県にその掲示とか広報をやっていただこうということでございます。保ただ、県でも広うございますので、できることならば御協力いただければ市町村もその広報とか掲示とかそういうことをやっていただければありがたいと思っておりますが、これはまだこれから地方公共団体との御相談になりますので、考え方としては、最低都道府県にはやっていただくということだけ今は御答弁させてい…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) 私ども、今回の特定優良賃貸住宅の入居者は、その県の中あるいはその所在する市町村の中に居住しておられる方以外の方も当然対象になると考えておりますので、おっしゃるように、大都市圏におきましては広域的に入っていただくことを一応念頭に置いているわけでございます。 ただ、地元の県や市町村は、場合によりましては地元優先ということを言ってこられるかもしれませんし、そのところはいろいろ兼ね合いを考えなければいけませんけれども、…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(三井康壽君) これは、私どもは制度としましては全国制度を考えております。したがいまして、三大都市圏に限らず、全国でお使いいただきたいと思っております。これが第一でございます。 ただし、現実には三大都市圏での御希望が非常に強いわけでございますので、我々としては地方圏でもお使いになれるようにこれからもどんどんお願いをいたしますけれども、現実には大都市圏で希望といいますか要望は多いだろうと思っております。大都市圏の中でどういうとこ…