三上隆雄
会議録に記録された「三上隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 決算委員会22 件・22%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○三上隆雄君 最後に、高野参考人にもう一点お伺いして終わりたいと思います。 新しい宣言法的農業法の創設を願いたいという、そういうことを一度聞いたことがございますけれども、それについての御提言を最後におっしゃっていただきたいと、こう思います。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、八点ほどの質問をいたしたいと思います。 きょうは一般質疑でありますから所定の質問を盛ったわけでありますが、今問題になっております政府が検討中の住宅・都市整備公団の家賃についてまず質問をしたいと思います。 公団家賃問題については過去四回、家賃改定のルールができてからもそれを前提に二回、国会の場で論議をしてきたわけであります。その積み重ねを経てルールが確立され、定着してきたものと言われ…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 政府の上げざるを得ない理由も確かにあるけれども、居住者の皆さんの苦衷も察して、居住者の希望も十分聞いて、特に低所得者等に配慮しながら、ただいま大臣から公団住宅と公営住宅の併用型も検討しているということの御発言もありました。ひとつ多くのそういう居住者の意見を聞いて、どうぞ慎重に対処していただくことを強く希望申し上げて、この問題を終わりたいと思います。 それじゃ次に、当初考えておりました一般質疑に入るわけでありますが、戦後の荒…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 ただいまの答弁では、私の持っている自治省発行の資料でございますけれども、このグラフを見てください。傾向として、昭和四十五年には地方圏がこの投資、都市圏がここに位置したんですね。それがだんだん接近してきたんですけれども、最近また都市の投資が多くなっている傾向というのが自治省の資料からはっきりしているわけでありますから、今の答弁は若干食い違いがあるのではないか、こう思うんですが、その御見解はいかがでしょうか。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 そこで一方、生活関連投資の状況を見ると、農業圏と非農業圏の割合を見ると、非農業圏、いわゆる都市圏と言ってもいいと思いますが、それを一〇〇とした場合には、農業圏は人口一人当たり六八%、ほぼ七〇%ということです。 我々の感覚では、地方には人口が少ないから一人当たりの投資額は当然に多いものだ、そういう認識を持っておるわけですけれども、自治省発行のこの資料を見ると、生活関連投資が人口の多い都市に比べて地方が少ないということを証明し…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 両大臣から力強いお答えをいただきました。公共投資の増額を見て世間からいろんな批判もありますけれども、今農村、地方の実態はそうだという認識は大臣と我々と違いがない。どうぞ今までの路線を堅実に大胆に、しかも慎重に進めていただきたい、こう思います。 それでは、そこで具体的な問題に入っていきたいと思います。 そういう地方と中央との格差の一つに、私は道路の料金、有料道路の料金に問題がありはしないか。特に、高速道路の料金、先日、将来上…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 ただいま野坂建設大臣から、その趣旨はわかるけれども、国の財政等を考えたときに現状の方法をとらざるを得ないというせっぱ詰まったお答えがありましたけれども、私も村山政権を支える、人にやさしい、地球にやさしい政権を自負する者の一人として、人にやさしい道路をつくること、そういう政治を実施することは私は異論がございません。それを進める意味でも、やはり地方の人も都市の人も同じ条件下で暮らせるような、そういうことも配慮しながらこれからも…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 ただいま、ある意味では厳しい御発言がありましたけれども、しかし広く長い目で見るとそれもまた公平の論理でありますから、ひとつこれまた慎重に対処していただきたい、こう 次に、これは直接建設省の管轄ではないけれども、公共投資の部分、特に公共投資の六、七〇%を担う建設省の判断いかんによっては新幹線の問題も振興に絡む問題でありますから、あえて取り上げさせていただきます。 現在、新幹線が整備されて走っているところは、地方の持ち出し、地…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 しかし、国土庁としては総合交通政策の一環として基本的にはこうあるべきだ、そういう基本的な理念と方針を持っていないとだめですよ。それについていかがですか。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 次に進みたいと思います。 それでは、次は公共事業における入札制度のあり方について質問したいと思います。 ここ数年、建設業界、特に大手ゼネコンを中心とした不祥事がいろいろ起きました。そして、国民から大きな不信と批判を受けております。厳しい財政の中でいかに有効に投資をして日本の開発を進めるかというのがやはり建設省、国土庁の役割でありますから、この批判されている公共事業の入札制度について現状はどうなっているか、指名競争入札の実態…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 どうなんでしょうか、我々はその実態はわからないけれども、大手総合建設会社が例えば十億なら十億の事業を落札したと。そのとき、いろんな事業名なり工事の内容によって違うと思いますけれども、少なくとも平均的にその十億の入札額に対してどの程度の利益になっているんでしょうか、大手建設会社の。それはちゃんと積算の根拠に入っているわけでしょう、その部分も。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 二・五、六%でなく、二五、六%じゃないんですか。そういうお話もちまたにはありますけれども、それはどんなものでしょうか。それをどうお考えですか。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 その実態は我々つかんでいないけれども、私はさきに決算委員会を今そちらに控えております永田先生と一緒にやっておったわけですが、実際入札をして、積算単価があって、それを合計して例えば十億なら十億の予定価格の積算というものがあって、例えば実際下請、孫請の資材の発注の状況、賃金の支払いの状況というのは我々はつかめない状況にあるんですね。だとすれば、例えば賃金の場合、一万五、六千円で積算されておったけれども、現場ではせいぜい七、八千…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 限られた時間ですから、余り綿密な質疑のやりとりもできないわけでありますけれども、まだまだ問題があると思います。 私の言わんとするところは、事業の発注者の自治体に、その地元に利益も落ちて、応分の適正な税金も落ちるというそういうシステムにしなければならぬ、こう思っているわけであります。 そこで、例えば大手総合建設会社が落札して十億円の事業を確保したと。そのときのもうけに対する法人事業税はどういう形で地方に還元されておりますか。…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 ただいま御答弁のように、そのように最大限の努力をしていただきたい。この後、機会あるごとにこの問題にまた触れたいと思います。 最後になりますけれども、スパイクタイヤの禁止に伴って道路改善が進められております。雪国対策の一環として道路改良がどの程度進んでおるのか、しかも道路改良が投資効果が出ているのかどうか、出ていないとすれば別な措置を考えなきゃならぬと思いますので、その辺の現況をお聞かせいただきたいと思います。
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 最後に、スパイクタイヤ使用禁止による青森県内の事故件数だけを御披露して御参考に供したいと思うわけでありますが、禁止になってからスリップの事故の件数は大体一・七倍になっております。人身事故の発生件数は一〇%の増、それから物損の発生件数は約一五%の増、大体おおよその傾向としてそういう実態が出ておるわけであります。 それ以外に、事故は発生しなくても、例えば一時間で県内を走れるところが、いろいろ渋滞するものだから二時間を見なきゃな…
第131回 参議院 建設委員会 第2号
○三上隆雄君 よろしくお願いいたします。
第131回 参議院 決算委員会 第1号
○委員以外の議員(三上隆雄君) ただいま前畑現委員長からお許しをいただきましたので、この機会にお別れのお礼のごあいさつを申し上げたいと、こう思います。 委員長在任中は、大変厳しい環境の中で、三年度の決算を皆さんに特段の御協力をいただきまして、是認の形で承認することになりました。 なおまた、六年目に当たりますか、是認しながら警告決議を付しまして今回の決算の審議の終了を見たこと、これまた歴史的にも残るものだと、こう思っております。 思い返し…
第131回 参議院 本会議 第2号
○三上隆雄君 ただいま議題となりました平成三年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 平成三年度決算は、平成五年一月二十二日に提出され、同年六月十一日委員会に付託となり、また、国有財産関係二件は、同年一月二十二日に提出され、同日委員会に付託となりました。 委員会におきましては、国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかどうかを審査し、あわせて政府施策の全般について、広く国民的…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○委員長(三上隆雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二日、島袋宗康君が委員を辞任され、その補欠として下村泰君が選任されました。 また、去る五日、小島慶三君が委員を辞任され、その補欠として山崎順子君が選任されました。 ─────────────