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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,158 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1994/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,158 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 平成三年度決算外二件を議題といたします。 本日は、総括的質疑の内閣総理大臣及び各省大臣に対する質疑を行います。 それでは、これより内閣総理大臣に対する質疑を行います。 質疑時間等につきましては、理事会において協議し、各質疑者に御通知申し上げたとおりでございます。 それでは、これより質疑に入ります。 まず、私が決算委員長として若干の質疑をさせていただきます。 当委員会は、昨年十月に平成三年度決算に対する審査を開始し…

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 国政運営に一刻も停滞のないようにひとつ万全を期していただきたいと思います。 それでは、次の質問に入りたいと思います。 政権交代と決算審査、特に参議院の決算審査について村山総理の所見を伺っておきたいと思います。 平成三年度決算は、自民党内閣時代における予算の執行の結果であります。ところが、三年度決算の審査は、先ほど申しましたように、当初は非自民の連立内閣である細川・羽田内閣に対して、本年八月以降は自民、社会、さきが…

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) それでは、時間の関係もございますので次に質問を移らせていただきます。 昨年一年間を振り返ってみますと、公共工事の入札、契約をめぐって地方自治体の首長の汚職事件が連続して発生し、また巨額脱税事件の摘発から建設業界の使途不明金の実態が国民の目に一部触れるところとなりました。まことに遺憾であると思います。 政府においては、これら一連の事件を教訓として、公共工事の執行に再び国民から疑惑の目を向けられないよう、入札・契約制…

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) それでは、次に最後の質問をいたします。 村山総理は、さきの所信表明において、額に汗して働く人々や地道に生活している人々がいかに平和に安心して豊かな暮らしを送ることができるかを発想の中心に置き、「人にやさしい政治」、「安心できる政治」ということを提唱されておりました。私も全く同感であります。国家とか産業を優先する考え方は、人々の生活を真に豊かにするという視点に立って改められるべきだと思います。 その具体的な一つの方…

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) どうもありがとうございました。 委員長の一通りの質問は終わりました。 そこで、総理に最後にお願いしておきます。 民主主義の基本はすべての国民活動のスタートが公平であるというのが前提でありますけれども、一定の期間経過した時点では格差が出てくるのが当然でございます。その格差を是正するのがいわゆるいい意味の規制でありますから、その点も留意されて行政執行に当たっていただきたいことを強くお願い申し上げておきます。 以上で私…

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 高崎君、時間ですから。

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 以上で、総括的質疑のうち、内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました。村山内閣総理大臣には大変御苦労さまでした。ありがとうございました。 午前の審査はこの程度とし、午後二時十分まで休憩いたします。 午後一時十四分休憩 ─────・───── 午後二時十一分開会

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、平成三年度決算外二件を議題とし、総括的質疑のうち、各省大臣に対する質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 簡潔にお願いします。

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 簡潔にお願いします。

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 他に御発言もなければ、平成三年度決算外二件に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 御異議ないと認めます。 これより平成三年度決算外二件について討論に入ります。 平成三年度決算の議決案はお手元に配付のとおりでございます。 なお、内閣に対する警告案文につきましては、理事会において協議の結果、意見が一致したものでございます。 案文を朗読いたします。 議決案 一、本件決算は、これを是認する。 二、内閣に対し、次のとおり警告する。 (一) 平成三年度の一般会計税収は、バブル崩壊の影響等により、当初予算額…

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、平成三年度一般会計歳入歳出決算、平成三年度特別会計歳入歳出決算、平成三年度国税収納金整理資金受払計算書、平成三年度政府関係機関決算書の採決を行います。 第一に、本件決算は、これを是認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 多数と認めます。 第二に、内閣に対し、先刻朗読のとおり警告することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 全会一致と認めます。よって、平成三年度決算につきましては、多数をもってこれを是認することとし、内閣に対し、先刻朗読いたしましたとおり警告すべきものと議決いたしました。 次に、平成三年度国有財産増減及び現在額総計算書の採決を行います。 本件につきましては、これを是認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって是認すべきものと議決いたしました。 次に、平成三年度国有財産無償貸付状況総計算書の採決を行います。 本件につきましては、これを是認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって是認すべきものと議決いたしました。 なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、内閣に対する警告について関係国務大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。武村大蔵大臣。

日本社会党・護憲民主連合1994/09/16

第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○委員長(三上隆雄君) 次に、与謝野文部大臣。