七条明
会議録に記録された「七条明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会41 件・41%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(七条明君) 広田先生の選挙区も高知ですけれども、私、すぐ隣の徳島でございますから、過疎地だとか中山間地域が非常に多いところである。先生もそういう意味で心配をされているんではないかと思いますけれども。 今回の改正に当たりましては、金融機関は、幅広くこれは一般事業者を代理として活用できることが可能になると。その意味で、従来の、今までの銀行代理店は一〇〇%子会社と限定されていたために、事実上、銀行自らが設立することが必要であったと。…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(七条明君) 確かに今先生が言われるような、支店があったものが支店でなくて代理店になってしまうんじゃないかと、あるいはもう支店を閉鎖してしまうんじゃないかというふうな御心配だと思うんでありますけれども、これは今回の制度改正とは別の問題として、経営判断により金融機関の支店の統廃合が行われる中で、過疎地域あるいは中山間地域の支店などの閉鎖が全く行われないというようなことにはならないかもしれませんけれども、今回の制度改正自身は、むしろ…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(七条明君) 再三お答えがダブってしまうことになると思いますけれども、これはもう金融システムの中でサービスを向上させる、あるいはそのアクセスを改善して選択肢を増やしていくということが最大の地域の活性化につながっていくことはもう間違いがありませんし、金融機関が向上、強化をすることで地域に活性化をもたらしていく、良い影響を及ぼすことを先ほども申し上げたように期待をすると。そういうふうな形でこの銀行法の改正をしていかなければならないと…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(七条明君) 今、広田先生おっしゃられている気持ちは、私も同じような地域に住んでいる者で、よく感じておるところでございますし、地域が今、不良債権処理が終わったといえども、まだ地域金融機関の不良債権、特に引き当てが今やっと積まれたところで、不良債権のオフバランス化というのはこれからまだまだ厳しいものがある。そういう中にあって、地域、特に過疎地だとかあるいはこれからの中山間地域にとっては厳しさがあろうかと考えておりますから、今先生が…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(七条明君) これは私の方からお答えさせていただきますけれども、先ほど少しこれ山下先生からのお話もあったときに大臣からお答えしておりましたが、保険業法においては適切な募集を行わせるためには保険会社から募集人への直接の教育、指導が不可欠であることから、保険会社のコントロールが利きづらい復代理は禁止をする、これは保険業法の第二条第十九項の中でそう解釈されると思っておるところでございますし、これに対しまして銀行法の五十二条の三十六でご…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(七条明君) これは私の方からお答えさせていただきますが、今、守秘義務についてでございますけれども、銀行は、現行の個人情報保護法及び銀行法により、個人情報の管理について従業員に対して必要かつ適切な監督を行うことが義務付けられている。 その具体的な内容として、金融庁より告示をした金融分野における個人情報保護に関するガイドラインにおいて、従業者である銀行員との関係で、その退職後まで含まれた守秘義務に関する契約等を結ぶことが求められて…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(七条明君) 私、担当する副大臣でございますから、大臣所用で来られませんので私の方から御答弁させていただきますが、まず、今アメリカの月齢判別の方式や、あるいはBSEの対策の実態についてのということでございますけれども、この問題につきましては、現在、食品安全委員会プリオン専門調査会において米国における牛の月齢判別の問題、あるいはBSE対策の実態も踏まえて、アメリカ産牛肉等のリスク評価が行われていることでございます。 いずれにいたし…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(七条明君) 先生今御指摘のありました、中止をする必要があるというような内容のことを言っておられたわけでありますが、これ昨日、二十四日の第三十三回のプリオン専門調査会に提出されたたたき台修正第三次案の結論への附帯意見において、輸入禁止に踏み切ったとしても、管理措置の遵守が十分でない場合などにより人へのリスクを否定することができない重大な事態となれば、いったん輸入をストップすることも必要との記載があり、論議されていることは承知をし…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(七条明君) まず、先ほど私、輸入禁止に踏み切ったと申し上げたかもしれませんけれども、これは輸入解禁に踏み切ったの誤りでございますので、訂正させていただきたいと思いますが。 それから、今、野党三党が提出をされた法案についてでございますけれども、これは先生方が法案を提出されたことは承知をいたしております。そして、輸入牛肉の安全性の確保については、これはリスク管理機関がリスク評価の成果に基づいて適切に措置を講じていることが重要である…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(七条明君) これにつきましては私の方からお答えをさせていただこうと思いますけれども、今もう先生十分よく熟知をして御指導いただいたと思っておりますし、自由民主党の金融調査会企業会計に関する小委員会の論議、私も時々出させていただいて様々な論議があることも存じ上げているところでございます。 また、先生さっきもおっしゃっておられましたけれども、昨年の四月に施行された改正の公認会計士法において、いわゆる監査業務を執行する公認会計士につい…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(七条明君) 金融庁からのという意味で、国債管理政策上というふうに先生さっき言っておられましたものですから、そういう観点だと思ってお答えをさせていただきたいと思うわけでありますけれども。 金融機関がその資産内容をどのように構築するか、あるいは金融機関自らの経営の判断によって決定されるものではないか、それらは決定されるものではないかと、こういう観点に立って考えておるところでございまして、金融庁におきましては、各金融機関に対する自己…
第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○七条副大臣 今御紹介を賜りました七条明でございます。引き続き、沖縄及び北方対策を担当する内閣府の副大臣を拝命いたしました。どうかよろしくお願い申し上げます。 沖縄は本土復帰後三十年余を経過いたしましたが、沖縄の新たな発展の基礎を築いていくためには、産業の振興の問題、雇用創出の問題など、解決を要する多くの課題が山積いたしております。また、北方領土問題を一日も早く解決させることは全国民の悲願であります。 小池大臣の指導のもと、沖縄の一層の…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○七条副大臣 この問題について私の方からお答えをさせていただきます。 石原先生、現場におられた関係もあってそういうことに詳しいのであろうと思いますけれども、このマネーロンダリングの問題、特に海外送金の問題につきましては、本人確認法あるいは組織的犯罪処罰法などによりまして、銀行本体は、代理店における取引を含めて、本人確認やあるいは疑わしい取引の届け出を行う義務がございます。当然、銀行本体の責任において代理店も本人確認をやることになるという…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○七条副大臣 これは私の方がお答えさせていただいたものですから、私の方からお答えさせていただきます。 今先生御指摘のとおり、原則としてということでございますが、原則基本的にと私は答えたのではないかと思っております。その観点から申し上げますと、消費者金融業者については、貸金業を主たる業務としており、これに加えて銀行代理店として銀行の貸し付けの代理あるいは媒介を行うこととなると、みずからが有する顧客に対する債権との関係で利益相反的行為が行わ…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○七条副大臣 一番問題になりますのは、債権があるのか、いわゆる借金があるのかないのか、そういう問題的なものがありますから、例外的に、ない場合を一つ申し上げてみたらと思うんですけれども。 基本的にと申し上げましたが、あくまでも想定上のケースでありますけれども、例えば預金担保貸し付けなど代理店において顧客を選定する余地が極めて限られた定型的な取引であれば、内部管理体制やいわゆる審査体制などを勘案して例外的に認められる余地もあるのではないかと…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○七条副大臣 基本的に、先ほど申し上げましたように、利益相反的行為としては、銀行による貸付資金を、みずからが有する回収困難ないわゆる貸付債権の返済に充てるというところが想定をされる。そういう意味も含めて、貸金業については、いわゆる消費者金融については基本的には認められない、こういうことであろうと思います。
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○七条副大臣 御指摘の業者が銀行代理店業者として貸し付けの代理、媒介が認められるか否かについては、今のクレジット会社や商工ローンのような場合も含めて、これはケース・バイ・ケースで内部管理体制などを踏まえて判断せざるを得ないと考えておりまして、一つ、先ほどありました商工ローン業者については、消費者金融業者と同様貸金業者であることから、基本的に銀行代理店としての貸付業務の代理、媒介は認められないものと考えております。 もう一つ、クレジット会…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○七条副大臣 先生おっしゃるとおり、よく知っていただいているのではないかと思いますが、銀行においては貸金業者に対する出資や貸金業者との提携による消費者金融会社の合併運営といった資本提携、業務提携を通じて、リテール取引の強化を図る動きが今見られているところでございます。 具体的に申し上げますと、銀行が貸金業者に対して出資を含む業務提携を行っているものが二つありまして、東京三菱銀行グループによるアコムに対する出資、あるいは三井住友銀行による…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○七条副大臣 もう先生御存じのとおりでございますけれども、本法律案においては、一つの銀行代理店が複数の金融機関の代理店となることを妨げないということになっているところでございます。
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○七条副大臣 二つ問題がありましたが、一つ目の問題は先生御指摘のとおりでございまして、信用金庫は銀行代理店業を行うことができ、銀行は信用金庫代理店業を行うことができる、こういうことでございます。 それからもう一つ、信用金庫につきましては、会員外への貸し付けの規制など銀行とは異なる規制が信用金庫法上出てまいります。この関係も含めまして、信用金庫が委託を受けた代理店についても銀行の代理店とは異なる規制が適用され、別途の監督上の対応が必要にな…