一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 労働委員会 第4号
○一松政二君 そうすると今の考えでは、使用者側の方で工場を閉鎖することは当然の権利と認められているわけでしよう。
第5回 参議院 労働委員会 第4号
○一松政二君 であるから、それを明確に工場の閉鎖を宣言した場合にこれを侵す者は何によつて罰しますか。
第5回 参議院 労働委員会 第4号
○一松政二君 ちよつと速記を止めて下さい。
第5回 参議院 労働委員会 第2号
○一松政二君 私はそれは俄かに簡單にその請願を採り上げていいかどうかということは、もつと研究を要すると思う、ということは今行政整理が至大の問題になつておるので、ただ一地方の請願者があつたからといつた、それを我々が直ぐその面だけの方角からこれを論議して、そうしてそれを内閣に賛成意見を附して送付するということになると、我々はそういう行政整理の部門に対して、余り考慮を拂わない誹を免れないと思うのであります。でありまするから、若しその請願の趣旨…
第5回 参議院 労働委員会 第2号
○一松政二君 私は先程門屋委員の婦人少年の労働についての労働省の考え方、これに対して行政的にその向上を図るという意思には全面的に賛成なのであります。私は特別にその局を廃止したら……、そういうものは全然考慮に入れないでよろしいという議論ではなくて、私は曾て中小企業廳の設置の外局に反対したごとく、私はやることはよろしいけれども、何も局を置かなければそういうことがやれないというのではなくして、局を置くことによつて局長あり課長ありというようなと…
第5回 参議院 労働委員会 第2号
○一松政二君 私は婦人少年の労働者の問題などに労働省が活動の分野を拡げ、又万全を期するという心持は分ります。ところが今日行政整理というものはこれは國民一般の要望であります。日本の行政官廳が大き過ぎて徒らに費用を食つて、而も能率が上つていない、どうしてもこれに大きなメスを加えなければならんという立場に立つて考える場合に、私はこの請願書を今日只今この段階において多数を以て可決されれば、私は多数意見には服しますけれども、私はこれを審議未了の形…
第5回 参議院 労働委員会 第2号
○一松政二君 田村さんの御意見至極御尤もなんですが、請願の趣旨は存置、して貰いたいという請願だと思うのですが、そこで私は門屋さんちよつと申し上げて置きたいことは、國民の要望でありますけれども、これはそのラインを繋がつておる一部の國民の要望のわけなんで、他のこれに関係のない者は、そういうことを、何をしておるか知らん人も沢山あるし、一把一からげにして、どうも役所の数が多いから、減らすのは誠に結構だということは、私はもう局外の人は殆んど全部そ…
第5回 参議院 労働委員会 第2号
○一松政二君 それはちよつと不可能なことだと思うのです。請願の趣旨は明かに局を存置して貰わなければ困る、存置して貰いたいという請願なんであります。で、ありますからその請願を可とすれば、局を廃止するなという意見を、この労働委員会から、参議院の本会議を経て参議院として、そういう意見を進達することになると思うのです。又ここで請願を否決するということも、國民の意思を無視するということになつて、一部の人であろうと、多数の人であろうと、否決するとい…
第5回 参議院 労働委員会 第2号
○一松政二君 そういう意味から、いま田村さんのおつしやつたような意見なら結構でありますから、私はこれに賛成いたします。
第5回 参議院 労働委員会 第2号
○一松政二君 それから議員の地方派遣の問題が起つて参りますか。
第5回 参議院 労働委員会 第2号
○一松政二君 私は成るべく地方派遣は東京都も地方と言えば地方ですが、余り各他府縣に亘つて調査しても、大体大同小異と思いますから、この東京都下の程度くらいに止めて成るべく費用を少くして、効果的にされることが私は必要であると思うのでありまするから、遠隔の地に議員を派遣するということは、その件に関しては実行されないように希望して私はそれに賛成いたしたいと思うのです。
第4回 参議院 本会議 第19号
○一松政二君 私は参議院における民主自由党を代表いたしまして、本補正予算に賛成の意をあらわすものであります。 私は先程予算委員会における討論を伺いまして、特にこういう感じを深くしたのであります。如何なる政府の提出した予算でも、反対党はこれに常に攻撃の矢を向けておる。(「その通り」と呼ぶ者あり)政府與党である者は心ならずもこれに賛成せざるを得ぬという立場に追込まれて、そうしてやられておることが…(「その通り」「あなた正直だ」と呼ぶ者あり、…
第4回 参議院 本会議 第7号
○一松政二君 私は参議院における民主自由党を代表いたしまして、先ず総理大臣にお伺いいたしたいのでありまするけれども、総理大臣は今日よんどころない御都合のために出席できないとのことでありまするから、他日お伺いすれば結構であります。 総理はその施設方針演説において、いわゆる昭電疑獄事件を以て我が國空前の不祥事なりとし、その他一連の事件と共に徹底的にこれを究明し、再びかかる不祥事の起ることを防止し、大いに綱紀を粛正したいと述べておられます。誠…
第3回 参議院 労働委員会 第10号
○一松政二君 ちよつと政府委員にお尋ねいたしますが、今の十七條の爭議行爲に限るというように、ちよつと聞えたのでありますが、爭議行爲それ自身が、果たして爭議行爲に該当するや否や非常に疑問な点が沢山あるし、又そういう隙を狙つていろいろな行爲が行われておるのが、日常見るところであると私は思うのであります。でありまするからこの法文の條文からするというと、結局その業務の正常なる運営を阻害する行爲というのは、爭議行爲の中に入ると断定できないのではな…
第3回 参議院 労働委員会 第10号
○一松政二君 尚一應將來のために念を押して置きますが、結局今の爭議行爲の範囲が限定されておる。從つてこの正常なる運営を阻害するという場合に、それが爭議行爲であるや否やという制定をつかない儘、その問題はその問題として、ここに儘残して來ておる、あとは裁判所に委せる、そういうふうに了解して差支えないのですか。
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号
○一松政二君 ちよつと止むを得ぬ用事のために遅く出まして、甚だ失礼でありますが、或いは他の委員の方からお触れになつたことがあるかとも思いますが、ちよつと一つだけ伺つて見たいと思います。 政府に勧告したこの新給與金額ですが、六千三百七円というこの金額は、最も忠実であり、勤勉であり、人の模範とするに足るような人物に値いする給與であるということをお考えあつての御発表ではないかと私は考えておるのでありまするが、若しそうでないということであるなら…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号
○一松政二君 そうしますると、先程ちよつと伺つておりまするというと、この公務員の人数その他についてはこれは臨時委員会の職務外になりますか。そういたしますると、ちよつと私は世間で誤解を生ずる虞れがあると思いますから、伺いたいと思うのであります。六千三百七円という一應の基準を出されるというと、忙しくない人も忙しい人も、怠ける人も怠けない人も、或いは今日の多くの公務員の中には無論忠実な、尊敬すべき人も沢山ありまするけれども、中には甚だ不心得な…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号
○一松政二君 官公吏の罷業権或いは團体交渉権を取るから、それに代つて給與をよくして上げる、そういう考え方は、私は一應了承するのでありますけれども、大山委員が触れられましたから、重複は避けますけれども、日本における組織労働者ばかりじやない、今日の中小商工業の当面しておるものは如何なる状態にあるか、或いは又今年のごとき非常に不漁に際会して、漁民は一体どういう状態にあるか、或いは百姓は一体どういう景気に追い込まれておるか、今日野菜を作つた人は…
第3回 参議院 労働委員会 第1号
○一松政二君 結構ですね。
第3回 参議院 労働委員会 第1号
○一松政二君 それは順序として、正式には人事委員から労働委員会に合同審査を申込むことになると思いますけれども、実際上は労働委員会から人事委員会に合同審査を要求しなければ、人事委員会は労働委員会に……向うから言えば問題外でありますから、実際問題としては、こちらの方から働きかけて、そうして合同審査委員会を申込みまして、向うは直ぐ委員会に諮つて、そうして労働委員会と合同審査をするかどうかということの決を採つて正式にこちらに申込みがあると思いま…