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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
民主自由党1948/07/05

2参議院 本会議 第60号

○一松政二君 只今議題となりました輸出品取締法案につきまして、商業委員会における審議の経過並びに結果につきまして御報告いたします。 本法案は輸出品取締法となつておりますが、取締の方法は輸出品の檢査を主とするものでありまして、從來から行われておりましたところの重要輸出品取締法、輸出絹織物取締法、輸出毛織物取締法、輸出水産物取締法の四つの法律を統合して一本に纏めるのであります。併し本法案はこの四つの法律を廃して、一つに纏めるというだけではな…

民主自由党1948/07/04

2参議院 商業委員会 第3号

○委員長(一松政二君) それでは只今から開会いたします。輸出品取締法案について、これまで度々予備審査をして参りましたが、本法案は昨日衆議院の本会議を通過した由でありますから、今日はこれは本審査になります。前回に引續き質疑を続行したと思います。御意見のある方はどうぞ御発言をお願いいたします。

民主自由党1948/07/04

2参議院 商業委員会 第3号

○委員長(一松政二君) それでは、私が少し伺つて見たいと思います。私は、この檢査を國家でやるということは止むを得ないことではあろうと思いますけれども、國家でこういうことをやるということに甚だ不安を感じ、主義としては反対な意見を持つておるものであります。昨日この法案に関係のある某氏に会いまして、この法案のことをもちよつと聽いて見たのでありまするが、國家のやることに対しては賛成をしていない。ただ止むを得ずやつておる。であるが、これを民間の個…

民主自由党1948/07/04

2参議院 商業委員会 第3号

○委員長(一松政二君) この間の民間業者の、ここでの意見によりますと、繊維品の檢査協会とか、或いはゴムの檢査に從事する團体のごときは、或いは営業として成立つのではないかという考えもいたしております。ただ只今長官から、できるものは成るべくそういうふうにやつて行きたい、その方法は誠によい方法であるという御答弁でありましたので、この問題はそういう希望を私は申上げ、且つ政府自身も又そういう意思ありという表現でありますから、これを以てこの問題は打…

民主自由党1948/07/04

2参議院 商業委員会 第3号

○委員長(一松政二君) 御異議ないと認め、討論に入ります。御発言の方は賛否を明らかにしてお述べを願います。

民主自由党1948/07/04

2参議院 商業委員会 第3号

○委員長(一松政二君) 他に御発言もないようでありまするから、討論は終了したるものと認めまして、直ちに採決いたします。輸出品取締法案を可決することに賛成の方の御起立を願います。 〔総員起立〕

民主自由党1948/07/04

2参議院 商業委員会 第3号

○委員長(一松政二君) 全会一致と認めます。よつて本案は原案通り可決いたしました。尚本会議における委員長の口頭報告は、委員長において本案の内容、委員会における質疑應答並びに討論の要旨及び表決の結果を報告することとし、御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/07/04

2参議院 商業委員会 第3号

○委員長(一松政二君) 御異議ないと認め、これより委員長が議院に提出する報告書に多数意見者の御署名を願います。 〔多数意見者署名〕

民主自由党1948/07/04

2参議院 商業委員会 第3号

○委員長(一松政二君) 御署名漏れはございませんか……。なしと認め、これにて散会いたします。 午後零時十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 一松 政二君 理事 林屋亀次郎君 鎌田 逸郎君 委員 黒川 武雄君 油井賢太郎君 九鬼紋十郎君 小林米三郎君 佐伯卯四郎君 島津 忠彦君 結城 安次君 政府委員 商工政務次官 駒井 藤平君 貿易廳長官 永井幸太郎君 貿易廳次官 新井 茂君

民主自由党1948/07/03

2参議院 本会議 第58号

○一松政二君 只今議題となりました自轉車競技法案に関する商業委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 本法律案は衆議院議員林大作君外四十七名の提出にかかるものでありまして、商業委員会におきましては、衆議院で全員一致可決した衆議院各派共同提案によつて修正されたものを議題として審議をいたしたのであります。 先ず本法律案の提案理由を御紹介いたしますると、我が國の自轉車業界は大正年代より逐次隆盛を極め、最高生産高は昭和十五年…

民主自由党1948/07/02

2参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○一松政二君 第二條の一に掲げてある例の「二以上の事業者が株主」とあるが、株主である会社が若しこの五條の禁止事項にあるところの「購買、販賣、生産、製造、加工、包装、荷扱、保管、輸送、配分その他の営業に從事すること。」を禁ぜられておる場合には、法の目的は、私は大きなものが統制に反することをやつたり、或いはどこかに中心勢力ができてそれが社会の公共性を害するというようなところに狙いがあるのであろうと想像はいたしておつたのでありまするが、昨日衆…

民主自由党1948/07/02

2参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○一松政二君 それでありまするならば、むしろそういう心配の方は、独占禁止法という根本の法規によつてはつきり線が引かれておつて、苟くも独占に互りそうな形勢があり、或いは社会公共の福祉のために弊害がありそうだというものは、いつでもあの根本の法規によつて発動し得る建前だと思います。若し弊害を恐れる余りに、今政府委員のお述べになつたように、どこかで線を引けばその法を潜る。それが故にすべてのものを一應網の中に入れて、それから出さないようにするのだ…

民主自由党1948/07/02

2参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○一松政二君 今中平委員の例にありました醤油の会社のことでありますが、これは、仮に事業者である單独のいわゆる株式会社ならば、独禁法によつて根本的に他の会社の株を持つことができないという、これは独禁法の最も今実情に副わない、修正して貰わなければならんという意見を多分に持つておる一人であります。それは現在できないといたしましても、個人ならばいいのか悪いのか、運用で以てそれはやらないのだ。或いは法ではこれは嚴禁されているという、この点をはつき…

民主自由党1948/07/02

2参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○一松政二君 今蘆野政府委員の御答弁の中で、極めて明白に泥棒という例示を以てお答えになりましたけれども、泥棒であるかないかということは殆んど世の中の何人も常識で以てこれは分ると思います。この事業者團体法の根本には独占禁止法という一つの掲げがあるのであります。それを泥棒であるかないかということは各個人なり社会が見れば分りますけれども、独占禁止法という根本法があつて、これに触れるか触れないかということは、こういう法律がなくともちやんと分るの…

民主自由党1948/07/02

2参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○一松政二君 今の独占禁止法第一條によつて、若し結合によつて独占に亘るようなものがあれば結合そのものを禁止しておると思う。結合を禁止すれば、從つて團体というものは私はできないであろうと思うのであります、でありまするから、独占禁止法があつても團体の或る分野においては差支えない部面があるので、こういう法律ができるのみであろうと思うのでありますが、私ももともと大きなものを大体において規制するのがこの法律の建前であろうと思つたのでありますけれど…

民主自由党1948/07/02

2参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○一松政二君 私だけが長くとつて甚だ恐縮でありますけれども、独占禁止法としても公正且つ自由な競争をさせることが建前であつて、生産や販賣やそれから技術等の不当な制限を設けてはいけないということが書いてあるのであつて、一切の制限を設けてはいけないということが書いてあるのでない。第一條に「不当な制限」ということが書いてあるのでありますから、このカルテル、トラストが一切いけないということは、私は腑に落ちないのであります。経済の現象としてカルテル…

民主自由党1948/07/02

2参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○一松政二君 もう一つ、今の御答弁だと私は分るのでありますが、私もそうも思つておつたのであります。ところが如何なる零細なものまでも規定しなければ、規定の網に入れなければいけないから規定を設けるということから問題が起る。それは独占禁止法の根本より更に私は逸脱していると思うのであります。それよりも更に進んでいるそこが、問題なのであつて、独占禁止法でも弊害のない、或いは事業分野において大した問題がない、例えば今の中平委員が言われましたように、…

民主自由党1948/07/02

2参議院 鉱工業・商業連合委員会 第1号

○一松政二君 ちよつと済みませんが、二以上の事業者があつたという場合に、例えば後の二十や三十のものは全然違つた種類の事業者であり、或いは事業に関係のない個人であつても、或いはもう二つの同種の事業が入つていなければよいのかという、そういつたものは差支ないものだと思うのですが、その点どうですか。

民主自由党1948/06/29

2参議院 商業委員会 第2号

○委員長(一松政二君) それでは只今から開会いたします。午前中に問題になつておりました自轉車競技法案の衆議院の修正可決になつたものを議題に供します。つきましては午前中に全國地方自治協議会連合会の名の下に、商業委員長宛に、「自轉車競技法案中、修正意見の送付について」という書類を委員長が受取つたわけであります。その修正意見の中に、十條の二項中、「百分の三以内の金額」というのを「百分の二以内」と改めて貰いたいという一項があるのであります。この…

民主自由党1948/06/29

2参議院 商業委員会 第2号

○委員長(一松政二君) ちよつて速記を止めて。 〔速記中止〕