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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
民主自由党1948/06/29

2参議院 商業委員会 第2号

○委員長(一松政二君) では速記を始めて。

民主自由党1948/06/29

2参議院 商業委員会 第2号

○委員長(一松政二君) 外に御異議がなければ、これを百分の三とすることに決定いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/06/29

2参議院 商業委員会 第2号

○委員長(一松政二君) それでは十條は原案の通りに百分の三ということに決定いたしました。つきましては、この自轉車競技法案が法律となつた曉に、商工省において、若し沢山な人員が要つて、これがために又相当な経費を要するということであればこの商業委員会の殆んど全員がこれに反対するのみならず、参議院におきましても、行政整理を痛感いたしておる今日、改めて官吏が殖えるという法律を通過させるということについては殆んど反対の空氣が強いのであります。從つて…

民主自由党1948/06/29

2参議院 商業委員会 第2号

○委員長(一松政二君) それでは速記を止めて。 午後二時五十五分速記中止 —————・————— 午後三時四十分速記開始

民主自由党1948/06/29

2参議院 商業委員会 第2号

○委員長(一松政二君) 速記を始めて……。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 一松 政二君 理事 鎌田 逸郎君 委員 中平常太郎君 大野木秀次郎君 黒川 武雄君 中川 幸平君 油井賢太郎君 小林米三郎君 佐伯卯四郎君 島津 忠彦君 結城 安次君 國務大臣 商 工 大 臣 水谷長三郎君 政府委員 商工事務官 (商工省機械局 長) 武内 征平君 貿易廳長官 永井幸太郎君 貿易廳次長 新井…

民主自由党1948/06/25

2参議院 本会議 第53号

○一松政二君 只今議題となりました会社の配当する利益又は利息の支拂に関する法律案につきまして、商業委員会の審議の経過並びに結果について御報告をいたします。商業委員会におきましては、財政金融委員会と連合委員会を開き、又東京証券協会、証券処理調整協議会等の証券関係やその團体の責任者及び銀行又は会社の責任者の意見を徴し、慎重に審議をいたしたのであります。 先ず本法律案の提案の理由及び法案の内容を御紹介いたしますると、証券を廣く民衆に持たせると…

民主自由党1948/06/23

2参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第1号

○委員長代理(一松政二君) 黒田委員長が今本会議場で委員長報告をやつておりますので、その間暫く私が代つてやれということでありまするから、この席に着いたわけであります。只今政府の説明があつたのでありまするが、これについては種々の議論があり、國民の多くに非常な反対が捲き起つておるし、今日尚反対陳情、請願が非常に熾烈なものであることは、皆さん御承知の通りでありまするが、只今の説明に対しまして、これから皆さんの御質疑をやつて頂きたいと思うのであ…

民主自由党1948/06/23

2参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第1号

○委員長代理(一松政二君) 私はちよつとお伺いしたいのですが、所得税の免税点を引上げて、及び税率を少くして、その穴を埋めるためにこの悪税と称せられる取引高税を設けられるということでありますが、いわゆる所得收入があつて、そうして所得税の掛からない団民所得の概略の総計が分つておりますか。 〔委員長代理退席、委員長着席〕

民主自由党1948/06/23

2参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第1号

○一松政二君 私がそれを疑問いたしまするゆえんのものは、所得税をも免じておるところの低額の收入者、このインフレーシヨンの生活に喘ぎ苦しんでおるところのそういう階級に対して、この税金が特殊の主食その他を除いた部分の消費に対しては一律に掛かつて行くのであります。所得税をも免じておる階級に、而も一般の嗜好品と違いまして、これはもうのべつ幕なしに何人も負担せざるを得ないのでありまして、その金額が分つておれば私は大変仕合せと思つたのでありまするが…

民主自由党1948/06/23

2参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第1号

○一松政二君 それはよく分ります。その通りであります。でありまするから、私はできるならば、今はむずかしいと思いますから、この次に、つまり所得税の対象とならす、且つ闇取引或いはその他大口所得の分らないというものでなくして、大体所得税の免税点以下の國民所得が幾らあるかということを知りたいのであります。この次の機会でよろしうでございますから、無論詳細なことは分らんと思いまするが、およそ大蔵省で持つておる推計を出して頂きたいと思います。

民主自由党1948/06/15

2参議院 財政及び金融・商業連合委員会 第3号

○一松政二君 今の油井さんの質問に関連して、永井長官にちよつと質問というよりは希望を申述べて置きたいのでありますが、あらゆる内地の生産品の公團がすべてこれをいわゆる公團の手形制度によつて泳いで行こうという態勢になつておつて、その一番大きなものは石炭の配炭公團と思うのであります。石炭は大体現在の價格にして一ヶ月三十五億円であります。これが若し今度予定せられておりまする價格で参りますと、運賃その他を込めて二倍半くらいになると思うのであります…

民主自由党1948/06/15

2参議院 財政及び金融・商業連合委員会 第3号

○一松政二君 この前に中西委員から質問が出ておつたと思うのでありますが、從來の対米貿易と現在とは非常に情勢が変つて來ておる。つまり昔は生糸を一俵作つて、それを輸出すれば、その生糸一俵に対して小麦は数倍も取れる。何でも五六倍かでもあるかと思うのですが、それぐらいに非常に有利であるということが、去年の貿易展覧会か何かの図面において発表しておつたところであると思うのであります。ところが、今日では小麦の値段が殆んど倍額に上つてしまつておる。それ…

民主自由党1948/06/15

2参議院 財政及び金融・商業連合委員会 第3号

○一松政二君 本論に戻りまして、貿易資金の特別会計法ですが、この前も十分審議されておると思うのでありますが、この会計によりますというと、輸出した代金のいわゆる司令部におけるトラスト・フアンドと、それからいわゆる救済資金のガリオア・フアンドというものと、今後起つて來るところのいわゆるリボルビング・フアンドによる輸入と、又その他にも輸入の特例会計があるか存じませんが、大体その三つで大凡盡きるのじやないかと思いまするが、これが皆一本になつて全…

民主自由党1948/06/15

2参議院 財政及び金融・商業連合委員会 第3号

○一松政二君 輸出貿易の爲替というか、換算率の決め方は、大体こちらの値段と向うの値段との見合いで千差万別に決められておるのでありますが、内地に輸入して来るやつのですね、この爲替の換算率もこれは業者は殆んど與からずに、政府と司令部で恐らく決めておるのだろうと私は思いますが、それは一にその当時の公定價格、或いは公定價格のないものはまあ物價廳と相談されるかどうか知りませんが、その内地の販賣値段によつて、自動的に決まるような恰好をとつておるので…

民主自由党1948/06/15

2参議院 商業・財政及び金融連合委員会 第1号

○委員長(一松政二君) それでは慣例に從いまして、私が委員長の座席を暫く汚すことにさして頂きます。つきましては、商業と財政金融委員会のこれからの合同審議の題目でありますところの会社の配当する利益又は利息の支拂に関する法律案、これを上程いたしまして、直ちに政府の説明を伺いたいと存じます。

民主自由党1948/06/15

2参議院 商業・財政及び金融連合委員会 第1号

○委員長(一松政二君) 速記を止めて。 〔速記中止〕

民主自由党1948/06/15

2参議院 商業・財政及び金融連合委員会 第1号

○委員長(一松政二君) 速記を始めて。外に御質問ございませんか。

民主自由党1948/06/15

2参議院 商業・財政及び金融連合委員会 第1号

○委員長(一松政二君) それでは私がちよつと伺いますが、今の黒田さんの御発言の中にもあつたのですが、一株や或いは五株程度のものだと費用と配当と、費用の方が多くなるというような、今後又通信料が四倍にも上つたらは、恐らくそういう問題が起つて來ると思います。証参民主化というのも一株や五株主を意味するものではなかろうかと思いますが、これに制限を設ける、普通株式は從來の例によると十株が最少限度の單位に多くの場合なつておる。ただ特に旧來あつたような…

民主自由党1948/06/15

2参議院 商業・財政及び金融連合委員会 第1号

○委員長(一松政二君) それはそういうことが考えられるが、今まで不景気の時代にはつまり減資するために、十株の株主が五分の一にすれば一株になつてしもう「三分の一にすれば三株か何か端数が出てしまつて、そういう人が今度次の増資に應ずるかというと、そういう人に限つてなかなか應じないということで、可なり整理した株屋などにはそういうのが今までもよく見受けられたのであります。数から言えばそれは少いに違いないけれども、まあ結局僅かな端たの数に過ぎないか…

民主自由党1948/06/15

2参議院 商業・財政及び金融連合委員会 第1号

○委員長(一松政二君) それは承知いたしました。但しそれは合同委員会でやりますか、商業委員会のみでやりますか。財政金融委員長はどうお考えになりますか。