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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
民主自由党1948/03/29

2参議院 商業委員会 第1号

○委員長(一松政二君) 衆議院の方は明日中に多分決まるでしよう。こつちの方は明後日になると思います。

民主自由党1948/03/29

2参議院 商業委員会 第1号

○委員長(一松政二君) そういうことになると思います。緊急上程になると思いますから……。

民主自由党1948/03/29

2参議院 商業委員会 第1号

○委員長(一松政二君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

民主自由党1948/03/29

2参議院 商業委員会 第1号

○委員長(一松政二君) 速記を開始して下さい。私は大臣の返事が得られるまで、一つ特にこの五條の酒類配給公團法の一部を改正するという、この酒類配給公團について一應伺つてみたいと思うのであります。今酒類は普通の國民は配給がどうなつておるのか、殆んど全部自由販賣によつて用を足しておるのであるから、これを特に公團法によつて配給を受けるというようなことについては大した関心を持つていないであろうと思うのです。更に聞くところによると、國民酒場を殖やし…

民主自由党1948/03/29

2参議院 商業委員会 第1号

○委員長(一松政二君) 今の説明で私は甚だ納得が行かないということは、表向きはそうなつておるけれども、実際問題としては公團は殆んど計算機関にしかなつていない、そうして計画は大藏省で立てておるし、酒ほど、外の物資と違つて大藏省がはつきり持つておる物資はないと言つても過言ではなかろうと思うのであります。でありますから、それは公團が必要だという建前から公團の必要性を強調されるのであつて、なくてやつて行けるという立場になればなくてもやつて行ける…

民主自由党1948/03/29

2参議院 商業委員会 第1号

○委員長(一松政二君) あなたがそういうふうにおつしやれば私が一言又なかるべからずになる。論爭いたしたくないから言つたんだけれども、前の議会で私が審議した小委員会の経過については、あなたが承知しておるよりも私の方が余つ程よく承知しておる。私はそういうことを言いたくないからもう論爭を止めようと思つたのです。それと、それから今の公團が必要であるという場合には、運賃のプール、それから價格のプールなどという、そういうややつこしいものを今日尚おや…

民主自由党1948/03/29

2参議院 商業委員会 第1号

○委員長(一松政二君) 速記を止めて。 午後二時四十六分速記中止 —————・————— 午後三時九分速記開始

民主自由党1948/03/29

2参議院 商業委員会 第1号

○委員長(一松政二君) それでは速記を始めて。

民主自由党1948/03/29

2参議院 商業委員会 第1号

○委員長(一松政二君) もう一つこれに関連してお伺いしたいのは、一年間の延長というのは、場合によつては四ケ月或いは半年で間に合うものがあつたならば、その程度で以て改正されたらどうかという点でございます。それからもう一つは、公團の職員ですか、今回の官公労組関係の賃金ベース変更で、二千九百二十円ベースということになるそうですが、公團職員もそれに連れて同樣の基準変化を來すのでありますか。とかく公團になつた時に、民間入を採用したり、今までの経歴…

民主自由党1948/03/29

2参議院 商業委員会 第1号

○委員長(一松政二君) 私からちよつと一つ伺います。今一年間の延長のことについてお話がありましたが、この公團法につきましては衆議院においても、参議院においても、第一國会において非常な反対があり、且つ止むを得なければかくかくに修正したいという事見を、御承知の通りの事情によつてそのまま通して今日に至つておるのであります。ここで期限の延長だけで済まさるべき問題では私はないと思う。事実この商業委員会においては公團を一々実地に廻つて、そうしてその…

民主自由党1948/03/29

2参議院 商業委員会 第1号

○委員長(一松政二君) 尚私は補足して置きたいと思うことは、先程油井委員から御意見のあつた通り、官吏と同等の待遇になつて、いろいろ給與の問題或いは労働問題、いろいろな問題が、官吏であるがために非常に伸縮性に乏しいというので、今日のような險悪な状態を呈しておるのに、この前の國会においては、官吏たるべからずというのが両院の多くの主張であつたのです。そういうことは、この官吏というものが予算制度に禍いされて、そうして臨機の処置が取れないという点…

民主自由党1948/03/29

2参議院 商業委員会 第1号

○委員長(一松政二君) もう一つ私は伺わして頂きます。私もこの地方長官に委任されるということは非常にいいことだと思うのであります。殊に出先機関の問題やら……私はむしろ大幅に地方長官に委任して結構だろうと思うのであります。 それから私が、今の公團の役人の問題でありますけれども別に個人として、これを役人……官吏でありますが、官吏にしないから勝手なことができるというのじやないのであります。この前第一國会になつたときでも、つまり公務員に準ずると…

民主自由党1948/03/29

2参議院 商業委員会 第1号

○委員長(一松政二君) 外に長官に御質問はありませんか。それでは、本日は、この程度で散会いたしまして、明日又衆議院の模樣があるから、大体午後一時半から、この問題について、委員会を開きたいと思いますから、御了承を願います。では、本日はこれを以て散会いたします。 午後三時三十二分散会 出席者は左の通り。 委員長 一松 政二君 委員 中平常太郎君 松下松治郎君 大野木秀次郎君 黒川 武雄君 中川 幸平君 油井賢太郎君 小林米三郎君 高瀬荘太郎…

日本自由党1947/12/09

1参議院 本会議 第66号

○一松政二君 只今議題となりました石油配給公團法等の一部を改正する法律案につき商業委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 本法案は、十一月四日に内閣から予備審査のため参議院に送付せられ、十一月八日に予備審査のため商業委員会に付託されたものでありまして、本委員会においては予備審査のために五回、本審査のために一回の委員会を開催いたしまして、愼重に審議をいたしました次第であります。 本法律案の内容は、石油公團、配炭公團、…

日本自由党1947/12/09

1参議院 本会議 第66号

○一松政二君 只今議題となりました百貨店法を廃止する法律案に関する商業委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 本法案は去る九月の二十日に予備審査のために内閣から本院に送付せられ、去る九月の二十二日予備審査のために本委員会に付託されたものでありまして、爾來予備審査を継続しておりましたのでありまするけれども、衆議院からの送付がなかつたので、今日まで御報告することができなかつたのであります。晦日漸く衆議院から送付されまし…

日本自由党1947/12/09

1参議院 商業委員会 第20号

○委員長(一松政二君) では只今から委員會を開會いたします。本日の議題は百貨店法を廢止する法律案について、これまで豫備審査を重ねて參つたのでありまするが、昨日衆議院から送付を受けましたので本日は本審査をいたす次第であります。今日までいろいろこの法案につきましては御意見も質疑も重ねておりまするので、或いはこれ以上御發言がないかとも存じまするけれども、尚念のために質疑のおありの方は質疑をして頂きたいと存じます……。他に御意見もなければ直ちに…

日本自由党1947/12/09

1参議院 商業委員会 第20号

○委員長(一松政二君) では討論に移ります。

日本自由党1947/12/09

1参議院 商業委員会 第20号

○委員長(一松政二君) 只今中平委員から熱心な御討論の末、附帶決議をこの法案の廢止については附したい。こういう御意見が出たのでございまするが、附帶決議案を附するということにつきまして御異議ございませんか。

日本自由党1947/12/09

1参議院 商業委員会 第20号

○委員長(一松政二君) 御異議ないと認めます。それでは中平委員が多分附帶決議案を御用意のことと思いまするが、一應その御朗讀を願いたいと思います。

日本自由党1947/12/09

1参議院 商業委員会 第20号

○委員長(一松政二君) 只今中平委員から御朗讀になりました附帶決議案について御異議ございませんか。