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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1947/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
日本自由党1947/12/09

1参議院 商業委員会 第20号

○委員長(一松政二君) 御異議ないと認めます。それでは滿場一致を以つてこの附帶決議を可決いたしました。それでは本問題でありまするところの百貨店法を廢止する法律案について、直ちに採決に入りたいと存じます。御異議ございませんか。

日本自由党1947/12/09

1参議院 商業委員会 第20号

○委員長(一松政二君) それでは百貨店法を廢止する法律案に御贊成の方の御起立を願います。

日本自由党1947/12/09

1参議院 商業委員会 第20号

○委員長(一松政二君) 總員起立と認めます。よつてこの百貨店法を廢止する法律案は可決されました。尚本會議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて豫め多數意見者の承認を經なければならんことになつておりますが、これは委員長において本法案の内容、本委員會における質疑應答の要旨及び表決の結果を報告することに御承認願うことに御異議ございませんか。

日本自由党1947/12/09

1参議院 商業委員会 第20号

○委員長(一松政二君) 御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして委員長が議院に提出する報告書につき多數意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とせられた方は順次御署名を願います。

日本自由党1947/12/09

1参議院 商業委員会 第20号

○委員長(一松政二君) これにて散會いたします。 午前十一時十六分散會 出席者は左の通り。 委員長 一松 政二君 理事 鎌田 逸郎君 委員 中平常太郎君 黒川 武雄君 中川 幸平君 油井賢太郎君 佐伯卯四郎君 波田野林一君 結城 安次君 廣瀬與兵衞君 政府委員 商工事務官 (生活物資局 長) 和田 太郎君

日本自由党1947/12/07

1参議院 本会議 第64号

○一松政二君 只今議題となりました生鮮食料品の集荷配給に関する問題につきまして、商業委員会が調査いたしましたその結果を御報告いたします。魚介類及び蔬菜類の生鮮食料品の配給統制については、これまで議論の中心となり、何人も満足することができず、政府におきましても、しばしば方法を変えて今日に及んだのでありまするが、依然として統制はありながらこれを励行することができず、混沌たる成行を呈しておるのであります。この状態をこのまま放置して置くことは、…

日本自由党1947/12/07

1参議院 商業委員会 第19号

○委員長(一松政二君) それでは只今から委員會を開催いたします。石油配給公團法等の一部を改正する法律案につきまして、豫備審査を三囘ばかりやりまして、そうして各公團につき商工當局の責任者及び公團の責任者からいろいろその内容について報告を聽取し、これを審査して參りましたのでありますけれども、衆議院におきまして、過日本法案が本會議に上程されまして、そうして正式に參議院に送付されまじたので、今日只今から本審査の委員會を開くわけであります。つきま…

日本自由党1947/12/07

1参議院 商業委員会 第19号

○委員長(一松政二君) 衆議院は原案通り、なんの條件もなく可決になつて參りました。若し外に御質疑がございませねば、質疑を一應打切りまして、そうして討論に入つたらいかがかと存じますが、御異議ございませんか。

日本自由党1947/12/07

1参議院 商業委員会 第19号

○委員長(一松政二君) 御異議がないと認めます。これより討論に入ります。御意見のおありの方は贊否を明らかにしてお述を願いたいのであります。

日本自由党1947/12/07

1参議院 商業委員会 第19号

○委員長(一松政二君) 他に御發言はございませんか。

日本自由党1947/12/07

1参議院 商業委員会 第19号

○委員長(一松政二君) 他に御發言がなければ採決に入ります。本法案を可とする方は御起立を願います。

日本自由党1947/12/07

1参議院 商業委員会 第19号

○委員長(一松政二君) 全會一致でございます。よつて本案は可決いたされました。 尚本會議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四條によつて、豫め多數意見者の承認を經なければならんことになつておりますが、これは委員長において本法案の内容、本委員會における質疑應答の要旨及び表決の結果を報告することとして御承認を願うことに御異議ございませんか。

日本自由党1947/12/07

1参議院 商業委員会 第19号

○委員長(一松政二君) 御異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書に多數意見者の署名を附することになつておりまするから、本法案を可とせられた方は順次御署名を願います。

日本自由党1947/12/07

1参議院 商業委員会 第19号

○委員長(一松政二君) これにて散會いたします。 午前十一時三十四分散會 出席者は左の通り。 委員長 一松 政二君 委員 中平常太郎君 黒川 武雄君 中川 幸平君 深川榮左ェ門君 油井賢太郎君 九鬼紋十郎君 小林米三郎君 波田野林一君 結城 安次君

日本自由党1947/12/06

1参議院 鉱工業委員会 第28号

○委員外議員(一松政二君) 関連質問をお願いいたします。

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○委員外議員(一松政二君) 私は先ず第一に商工大臣にちよつとこの生産資材のことで、別に具体的の問題ではありませんが、この資材と資金と労力、こういうものが増産に必要であるということは、しばしば仰せられておる通りであります。大臣が北海道その他の常磐でも御旅行にお越しであつた時に、各炭鉱業者からいわゆるマル炭の問題をお聞きになつたことであろうと思うのであります。そこでマル炭はその筋の関係でどうしてもやれない。業者はマル炭があれば少くとも三千万…

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○委員外議員(一松政二君) 併しながらその問題はもうすでにマル炭が一應許されておつて、非常に弊害がある。無論弊害があると思いますが、無制限にやつておれば、各自勝手にやつておれば弊害が起るけれども、物事は何をやつても弊害なくして起り得るいいことばかり求むることは、これは私は無理だと思います。必らず弊害があると思いますが、例えば特殊の伊王島炭鉱も同じであります。両方火力も強く灰分の少い良い石炭であります。そういう特殊のものを大臣の責任におい…

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○委員外議員(一松政二君) それではその問題につきましては、私は関係当局に対する商工大臣の熱意如何がどの程度に響いておるか、私は疑問に扱つておりますが、どうも甚だ私としてはそういう点において、打つ手がありそうなものであると考えておるわけでありますけれども、商工大臣の只今の御答弁でありまするから、甚だ不満足ながらこの問題はこれで打切ります。 で、先日私が伺いましたいわゆる技術工員の養成につきまして、昨日も楠見委員長から縷々言つておられまし…

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○委員外議員(一松政二君) 只今の政府委員の説明によりますと企業者の養成に対する熱意が足りないのじやないかという御意見のようでありますが、これは然らば企業者の任意に委しておるのでありますか、それを伺います。

日本自由党1947/12/04

1参議院 鉱工業委員会 第26号

○委員外議員(一松政二君) 御答弁は私は甚だ不満足であります。いかにも商工省は見て見ん振りをしておるかのごとき印象を與えるのであります。増産に熱意を持つべき商工省、或いは石炭廳としてはかくのごとき重要な産業の一番の前面の戰士である。いかに素人の労働者が沢山に炭鉱に寄り集まつて行つても石炭は出るものじやありません。今日のように坑内と坑外との人員が殆んで相半ばしておるような状態では、これは一人当りの出炭量が低下するのは当り前です。これをして…