一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) その問題は、私はもう数日考えまして、そうしてそういう方法があるかないか、よく私も考えました後に、更に質問さして頂くために、私は留保いたします、同じことを繰返しておつても仕方がありませんから。 それで先程承わつておりましたところが、資金が殆ど詰つて、漬物を買う金もないというような、商工大臣は相当語氣を強めて、そういうことを仰しやつていたようですが、私は國家が、殆ど戰時以來、企業に國家が優先して、経済にいわゆる政…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) そうすると、結局ただいわゆる経営協議会とか、或いは管理委員会とか、こういう組織を盛るためにこの法案を作つたように聞こえるのであります。増産が目的でないように聞こえます。その点についてもつとはつきりした答弁を承りたい。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) ところが、この法案を見まするというと、第三章、第四章、第五章、恐らくは殆ど管理規定ばつかり、一つも増産のことは何も書いてない。だからこれは増産のために書かれた法律案と言われても、すでに増産法というものはちやんと出ておる。殆どそれに関する規定は増産法で立派に作つておる。後はただ管理の組織をいかにするというのがこの法律案である、それでいてこれが増産法であるとどうして言えるのでありますか、その点を承りたいのでありま…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) そうすると前の法律では増産の目的を達しないというのでありますか、その点を承りたいのであります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) でありまするというと、増産法布かれて以來約十二年、十二年になりまして、而も戰時中に増産の目的は可なり達しておると私は信ずるのであります。戰時中にも、石炭にしても五千万トンを突破しておつたときもあるのであります。その増産の目的を達し得ないという今のお言葉は、ちよつとむしろ商工省の怠慢であるのか、或いは鉱山局の怠慢であるのか、石炭廰それ自身に能がなかつたのであるかという意味に解釈されますが、それでよろしうございま…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) 今回司令部の方と商工省とで、昨日細川委員からも非常に推賞の辞を呈しておられたと思いまするが、先ず北海道を手初めとして、各やまに現地監査に行つた。そうして私は、商工省もそういうことを意氣込んでおりましようし、ラジオの放送を聽いておりましても、今まで殆ど六十万トンを突破したときはなかつたが、今月或いは來月からか、いわゆる七十五万トンが確実に出炭されるように、経営者も渾然一体となつてこれに邁進するという、甚だ愉快な…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) 今の御答弁だと、そうすると今の方法では、商工大臣は、七十五万トン仮りに出ても、或いはそれから五十万トンに落ちるかも知れない、或いは六十万トン台に止るかも知れないという御懸念を持つてのお話でありますか、その点をもう一つ伺つて置きたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) 私はこの点について所見を異にしておりますから、この点については又更めてお伺いすることにいたします。 先ず私は石炭の増産に対しまして何よりも必要なことは、現場の技術員を増すことだと思います。特に坑内の熱意のある技術員を増すことであると存ずるのでありまするが、この点につきまして、政府はいかなる処置を取つておるか、伺いたいのであります。過去においていかなる処置をとつたか。今度の増産法においては、片鱗だに私は承わるこ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) 只今の御答弁は、多少見当外れであります。私の質問に対する場合においての話であります。私の質問は現場の技術員が、技術員というのは、いわゆる技師とか抜手とか、從來の観念におけることを言うておるのではないのであります。極く十七、八から二十歳、二十四、五歳までの現場の技術員をいかに養成しておるか、いかに過去において養成したか、これが殆ど増産のキー・ポイントなんであります。その点について、いかなる過去に施策をし、今後い…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) 三十ケ所、而も厚生省の指導の下にやつておるということは、私は甚だそれに対しては失望を感ずるのであります。これは石炭廳なり、それから地方商工局なり、或いは商工省が直接これはやらなければならんものだと思うのであります。而もそれは学校の組織とかなんとかいうものではないのであります。今やつておるというお話でありまするが、その三十ケ所というのは、一体どことどこでありまするか、そうして生徒は幾人おり、生先はいかなる生先が…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) 今政府が御答弁ができないということでありますならば、私は増産を目指しておる商工省に対して特に一言を呈しておきたいと思う。かくの如きドリルを持ち、或いはハンマーを持ち、それは引揚者とか、或いは米の配給が多いからといつて、臨時に炭鉱に行けば生活が樂になる、食える、殆ど今日では炭鉱の労働者ほど慮遇されておるものはない。ただ食えるからという目指しの下に行つて、そうして各炭鉱に行つて事情を聽けば、殆ど定着する人は僅かで…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) それから私は近頃石炭三千万トン、三千万トンということは、私はその声は戰時中には約五千万トンであつたと思いますが、私は非常に遺憾なことを感ずる。私は銘柄を……積込の便から石炭の銘柄を廃したのであります。昭和石炭以來銘柄を廃した。取扱いには、便利である。便利でありまするけれども、それが品質の点において非常に遺憾な点が起つて來る。今日の石炭の炭價を品位によつて決めたというのが、この前七月初めの第二・四半期のいわゆる…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) 私は七月から九月まで、現に今はもう十一月の末でありますから五ケ月経つております。それから第一・四半期は四月から六月末までの三ケ月、その間の各産地別の少くとも平均か或いは各坑別の平均の品位を石炭廳に取つていないということであれば私はそれは由々しき大問題であると思うのであります、でありまするから私が申上げましたように、第一・四半期までの品位がどうであつたか、第二・四半期になつたらどのくらい品質が向上したかという資…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) 私はそれは増産に対しては重大な意味を持つものであると思いますから、この法案の審議に間に合うように一つ御提出を願いたい、その点はいかがでございましようか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) それで政府は、今の前決の制によつて、品位によつて値段を変えたということにつきまして、どことどこにどうう処置を取つて、どういうふうな檢炭の方法を以てこの品位を決めており、その値段の、或いは何カロリー以上であれば、それに割増しをつけ、何カロリー以下は値段を引く、灰分が十八の場合にはどうする、或いは灰分が十二ならばどうするということについて、いかなる方法を以て現に実施しつつありますか、その点を承りたい。尚また質問は…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) 石炭の品位の点について私は今の答弁に甚だ不満足に思うのであります。石炭の品位の決め方につきましては、これは分析所がないとか、或いは人手が足りないとかいうことは私は口実にならんと思います。やる熱意がないのであるということが根本なんであります。殊に都会地こそ戰災を被つておれ、殆ど炭鉱地においては少くとも相当の設備を持つたいわゆる財閥炭鉱或いはそれに準ずべき大きな炭鉱等は、各自皆分析設備も技術員も必ずあるのでありま…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第21号
○委員外議員(一松政二君) 鉄道省の、過日の新聞の発表によりまするというと、戰時中或は終戰近い頃か或いは戰後におきまして、非常に品位が落ちて、そうして能率が惡くなつておるのである、戰時中におきましても石炭五千万トンとか、四千五百万トンとか、五千四百万トンとか殆ど数量ばかりを氣にしたのであります。数量ばかりを氣にするというと、これは品位が非常におろそかになり勝ちなんであります。これは坑内から石炭を取つて上げて來るときに、坑内で一々選炭して…
第1回 参議院 議院運営委員会 第50号
○委員外議院(一松政二君) 付託変えの件に関連いたしまして、只今陳第二百三十三号、中古衣類の公定價格制度を廃止することに関する陳情書が、財政及び金融委員会に付託されておりますが、これは商業委員会に付託さるべき性質のものでありまして、不合理だと思いますので、只今議事部長の発案に賛成いたします。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○一松政二君 ちよつと私伺いたいのですが、運営委員会に諮るのは、運営委員会が……配給の量或いは配給の方法について、運営委員会の意思が十分に反映して、政府をしてそれを場合によつては是正せしむるとか、或いは変更せしむるような強い意見のある場合に、運営委員会の値打があるのだろうと思うけれども、今まで私の承つておるところによると、殆んど業務用の、業務用というか、いわゆる報奬物資として……鉱山、工場などの報奬物資と、それから農業の供出用の報奬物資…
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○一松政二君 報奬物資に向う数量と、それから自由販賣になる数量とを差引いた残りは、私は家庭配給は來年は一遍か二遍しかないというふうに承つておるのですが、その割当計画なんというものに対して、運営委員会として何ら発言……仮りにするのは勝手であるかも知らんけれども、殆んど政府のすることをただ承認するだけに止まるのじやないですか。