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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
自由党1953/11/07

17参議院 運輸委員会 第3号

○一松政二君 私は、先に本会議で当委員会にこの裁定の問題を付託されて、そうして余日がないから本委員会としてはこれを継続審議に持つて行くことを決定したばかりであります。まだこの案に対しましては一回も審議をいたしておりません。従つて審議の結果、到達すべき結論を審議をしない前に、あたかもその審議の方向を決定付けるような只今の動議には、本委員会としては倒行逆施のきらいがありますから、私は内容の是非はともかくとして、委員会としてそういう行き方をす…

自由党1953/11/05

17参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 最近、急に国鉄の輸送が非常に円滑なのか知らんが、貨車が非常に不足のように聞いておる。殆んど全国的でございますが、夏枯れの時期はいつも夏枯れの時期ですが、秋になつて農産物の出廻り、その他いわゆる忙がしいシーズンには入りますが、それでも今年のいわゆる貨車不足という声は、私は昨年或いはその以前よりも非常に深刻なように開いておりますが、その実情を一つ承わりたいと思います。

自由党1953/11/05

17参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 その原因ですね、殆ど何人も、駅のほうの方も或いは当局もさように急激に貨車不足が来ようとは予期していないように承わつているのです。ところが実際問題としては、非常に貨車廻りが悪くて、これが経済に私は及ぼす影響は深刻なものがあると思うのです。そうすると、どういうわけでそういう事情が起つたのか。それは予見すべからざる事情によつて起つたのか、或いはそれをどうやつて、今度又米の出廻り或いは薪炭の荷動きが私は盛んになると思いますが、これ…

自由党1953/11/05

17参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 結構です。 —————————————

自由党1953/10/30

17参議院 運輸委員会 第1号

○一松政二君 それでは私から御報告を簡単にいたします。 四国と九州に当委員から派遣されましたのは私と加賀山委員との二人でございます。私が特に前の国会でいろいろ陸運、海運に対して、或いは港湾関係の法律案がたくさん審議されて、その経過中に私みずから発言したこともありますので、特にそういう関係の法律の実施、或いはそれに対する意見等をも詳細徴して来たのでありますけれども、そういう詳細なことは速記録のほうを御覧をお願いすることにいたしまして、ここ…

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 運輸大臣は午後お見えになる時間ございますか。

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 それじや午後の予定がよくはつきりわかりませんから、二、三一つ伺つておきたい。昨日、一昨日、実は運輸大臣にお聞きしたいことがあつたのだけれども、一応法案は通つておるわけですが、私の満足しないようなことが多々あつたわけです。先ほど運輸大臣のお答えの中に、新谷委員がこの法の運用の方面について、この法律の規定があつても、むしろ死文になるんじやないか、却つてそうあつても、実際の運用はそうは行かんのだ、法律があつてもその通りにはむしろ…

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 私は運輸大臣に更に希望を一つ申述べておきたいのですが、この利子補給と言い、或いはその他の保護奨励策等と言い、これはすべて直接の国民の税金であるか、或いは間接的な税金であります。政府には一厘、一銭も国会で許された以外の金は使えないわけであります。国会が許すとか許さんとかいつたつて、これは国民の金でありまして、予算はすべて先ず税金と言つて差支えないはずであります。補助をするとか、補給をするとかと言えば、何だか行政官庁が自分の金…

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 長くは取りませんが、私これは運輸大臣は聞いておいて頂きたい。運輸大臣に答弁は求めませんが……。それは丁度朝鮮事変が起つた直後の世界的の物価暴騰時代なんです。従つて日本の政府も備蓄輸入を奨励したり、非常に世界的の物価暴騰をして、これはどんな事変が起るかわからんというので、備蓄奨励の意味で政府も奨励している。併しながらそれが今日の日本の経済界の癌をなしておるわけなんです。今日商社が潰れたりもろもろの製造業者の中で、今日いろいろ…

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 もう一つでおしまいにします。今の船会社が朝鮮事変以来一時的なブームがありまして、そして今のように国際的に運賃が暴騰し船腹不足の状態だ。船腹不足が運賃暴騰、運賃暴騰即ち船腹過少と言いますか、ただ一時的に足りないというだけで、決して足りないのじやたい。船はあるのだが、ただ一時的にそういう現象を呈しているに過ぎない。海運局長にお尋ねしますが、ここに今の輸入船舶の持主のトン数或いはその所有者の表が出ておりますか。

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 私はそれをそうたくさんじやございますまいと思いますから、午後に間に合うように、所有者別に一つお示しを願いたいと思います。というのは、他の産業においては非常にたくさんの犠牲者が出て倒れておるわけです。船会社で現にどのくらい倒れて、どういうふうになつておるかを知りたいわけです。というのは、先ほど申上げました通り、片手落だという感じが私は非常に強いのです。外貨獲得と申しますれば、輸出産業は全部外貨獲得になるのです。でありますから…

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 私は岡田海運局長にこの間、今年度の計画造船について、新聞紙上で拝見したことについて一応御説明願いたいと思います。何か市中銀行との間にいきさつがあつて、貸付の確認証を先に持つて来いという岡田さんのほうの御要求であり、市中銀行のほうはそいつはあと廻しにしてもらわなければ、それは到底やれるものじやないというようなふうに新聞紙上で拝見しておるのでございますが、あれはどういう意図であり、どういうことであるか、一応説明願いたい。という…

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 ところが千金良銀行協会長はその点については同意をしていないと思うのです。海運局長に対して、運輸省に重ねてそういう要望があつたけれども、それは銀行として非常に困難だということを申入れておるように新聞には報道されておるんですが、どうお見込になつておるんですか、今のところでは。

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 海運局長のその希望はよくわかりますが、運輸大臣もそうしたいということはよくわかりますが、それはこの建造を許可する前提として許可の一つの条件としてそういうことを申入れておるのか、或いは行政措置としてそういうことを申入れておるのか、その点をはつきり一つ伺いたい。

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 それは何の法律にその根拠があるのですか、それを承わりたい。

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 それは一応行政措置としてそういうことをおやりになつておると、私はそれは了承いたします。私はこういう法を、今審議中のこの外航船舶の建造融資利子の補給法、その他至れり尽せりの、而も法が完備されれば完備されるほど、私は運輸省はお困りになると思うのです。もう一つの権利ができます。若し建造許可ということなら、もうその選に当るか当らないかということは、一つの産をなすかなさざるかという大きなチヤンスを、いやしくも事業に志し、海運に志す者…

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 そうすると今度は海運業者にそういうことを、選に入つて海運業者に建造の許可を許すことになるわけですか。その点はどういうことになりますか。

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 造船業者が申請すると承わつておるのです。そうすると運輸省が今やつておる計画船に対する選定は、これは建造を注文する前なんです。だから臨時船舶建造調整法にはこれは引つかからないわけです。けれども事実問題としては、船会社に建造の許可を与えることになると思うのですが、その点は如何がですか。

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 どうもそれは二重になるような気がいたします。最初に海運会社が、実際のところは海運会社の資金、資力及び経営能力によつて一応選定されるように実際はお運び願つておる。これは法律上の根拠はない。そうするとここで臨時船舶建造調整法とからん、だ問題が起つて来るわけです。恐らく今度はまあ最後まで私は運輸省は困られると思うのです。こういう法律ができればできるほど押すな押すなど我にも許せ許せと言つて来ると思う。そこで今度は合理化審議会なり何…

自由党1953/07/30

16参議院 運輸委員会 第21号

○一松政二君 利子補給の、或いは損失補償の恩典は浴さなくてもいいのですが、建造の許可を取つて行くわけです。建造の許可はそう自由には出せない。一応外航船舶に適合した、国際海運の健全な発達に寄与する建前から出された建造許可申請書を、まさか開発銀行の財政資金或いは市中銀行の融資の枠がないからという理由では、ここで昨日明白にその基準では縛れないから、その理由のために不許可にはできないということをはつきり申されております。又委員長もたしかそのよう…