一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 運輸委員会 第2号
○一松政二君 もう時間もありませんから一応その程度で私は打切つておきます。
第18回 参議院 運輸委員会 第1号
○一松政二君 私は、丁度国有鉄道の総裁の長崎さんがいらつしやいますから、差当り問題になつておる今日の国有鉄道における職員諸君の何か三割賜暇戦術とか、いろいろなこういう輸送計画上非常な支障を来たしているように報道されておる。それに対してその現況は一体どうであるのか。更に又国有鉄道としては、如何に対処されておるか。その概要を一つ御説明願いたいと思います。
第18回 参議院 運輸委員会 第1号
○一松政二君 運輸大臣がお見えになつておりますから、私はもう一点だけにとどめて、あとは運輸大臣に御質疑のある方に譲りたいと思いますが、すでにピケ・ラインを張つているというようなお話ですから、賜暇戦術というものは争議行為の一種であると考えるのですが、国鉄当局として、どういうふうなお考えでこれに対処されているか、伺いたい。
第18回 参議院 運輸委員会 第1号
○一松政二君 従つてそれはいわゆる法規の上からもいろいろ問題が起るし、服務規律その他鉄道の従業員としての或いは協約その他に違反する点も起つて来ると思うのですから、それに対しては善処されることであろうと思いますから、それはいろいろの問題もありますが、すべての対処は、いわゆる国民の納得の行く線が必ずあるはずですから、国民の環視のうちでやつておられますから、私は相当善処されることを希望して、今日はその問題は私に関する限りこの程度で打切つておき…
第18回 参議院 運輸委員会 第1号
○一松政二君 私は、今の公共企業体の、いわゆる公労法というやつを、一番最初司令部が出して、そうして司令部では当時殆んど一言一句の修正も許さぬというような態度でこれを最初に衆参の労働委員会に諮つて来た。当時増田甲子七君が労働大臣で、私も労働委員の一人であつた。それであの当時の国会でありますから、これは殆んど無条件に呑んでしまつた。そうしてその後約、三年半前ですか、第二回目かの参議院議員の選挙のあつたあとの参議院の労働委員会で、第三十五条と…
第17回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○一松政二君 長崎さんに伺いたいのですが、今年の予算の節約で修繕費というものも三十五億円ですか、削られておるといつて国鉄としては買いたい物も買えない、修繕も予定のものができないという状態のように承わつたのですが、そうですが。
第17回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○一松政二君 そうするとつまり国鉄のごとき厖大な、そうして現金収入を伴つておる企業体でございますから無理をして出せば一時的にはできますが、その無理は必ず将来に尾を引く。これは例は違いますかも知れませんが、ボロ会社が借金をしながら労働組合にせがまれて、そうして給与を遮二無二払わなければストライキをするとか、いろいろなことで、心ならずも或いは又労働組合に多少経営費を食われたりしてだんだん会社を詰らして行つたりした場合もなきにしもあらずだ。そ…
第17回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○一松政二君 御苦心のほどは私もおよそ想像がつくし、大体憂いを同じくしておるものでございます。これは日本の国全体について私最も憂えておる点なのであります。今日のような無責任な、殆んど国民全体の個人々々に至るまでが非常に無責任に亙るような考え方に大体なつておる。そうしてもう或る意味においては国民的に或いは麻ましておる。保全経済会みたいなものが起つても、他人に金を任しておいても、そいつに何ら危険を感じない人が国民の中にたくさんいる。類似の金…
第17回 参議院 運輸委員会 第3号
○一松政二君 天坊さんに伺いたいのですが、この例年十二月、一、二月というのは非常に天候が悪くなるのですが、特に北海道、東北、北陸のほうは雪害或いは猛吹雪のために相当輸送が困難になる情勢にあると思うのですが、大体今月の十一、十二、或いは、一、二、主に一、二ですね、大体千三百万トンぐらい輸送するような計画目標があるわけですか。
第17回 参議院 運輸委員会 第3号
○一松政二君 それは荷物が減ることも一つですが、輸送能力が落ちるからだと思うのですが、そうですが。
第17回 参議院 運輸委員会 第3号
○一松政二君 そこで今の十月末、或いは先ほどの天坊さんのお話では十月の末には大分減つたようなお話だが、又二百万トンにも達しているようなことを言つている人があるのですが、それを将棋倒しのようにただ押せ押せで遅れてしまつたのでは季節の貨物の用をなさないことになりますので、どうしても今の滞貨しているものは年内に一応片付ける必要があると思うのです。それをするにはやはり今対策としては現場職員を督励され、又動員されてそうしてできるだけそういう方面に…
第17回 参議院 運輸委員会 第3号
○一松政二君 その今の夜間作業等をやるというような所はいわゆる特殊な地域で、石炭とか港湾とか、或いは時間を切つて或いは石炭の荷役関係で積込作業があるとか、或いは特殊な地域だけであつて、普通一般の所では、恐らく夕方もう五時以後はおやりになつていないのではありませんか。その辺如何ですか。
第17回 参議院 運輸委員会 第3号
○一松政二君 私は夜間作業をやらないためにこういつたことが起つているというのではなくて、承わるところによると、もう五十万トンか七十万トンも停帯すれば、戦後の一番輻輳した時代と同じようになる。こういうお話なんです。それは今日の日本経済界の非常な打撃であると思う。従つて国民経済に及ぼす影響という測り知らざるものがあると思う。先ず異常な出来事、而も異常な出来事は、今年の大きな風水害にあるという、或いは予算不成立であつたためでもあるということで…
第17回 参議院 運輸委員会 第3号
○一松政二君 私は今のお話で、日通が四〇%というのはもう少し多いかと実は考えておつたのですが、直扱いの引取りが鈍る。この点については、これは天坊さんのほうで、国鉄側として荷主へ協力を呼びかければ割合に簡単に片付くのではないのですか。これはどうでしよう。
第17回 参議院 運輸委員会 第3号
○一松政二君 それで積卸しは大体これは運送会社、マル通だけじやなく、ほかの運送会社がやります。が、直扱いというのは、運ぶほうだけじやないんですか。積卸しは一体みな運送会社の手でやるんじやないですか。
第17回 参議院 運輸委員会 第3号
○一松政二君 そうすると、私どもが普通によく聞いておるのは、マル通は高い、高いから自分でやつたほうがいい、或いは少しまとまつた荷物は自分でやるとかいうようなことを聞くのですが、マル通があれほどの人員と設備といろいろな便利を持ちながら、その割合はむしろ直扱いが殖えてマル通の扱いが減る傾向にあるんじやないですか、今。
第17回 参議院 運輸委員会 第3号
○一松政二君 それはまあ今のこのピンチの切抜けとちよつと直接関係はないから、まあ間接的には大いに関係はありますけれども、別な問題に属するから、今申しませんが、ともかく何かこのピンチを切抜けるために国鉄としては貨車の停滞時間を節約するために、臨時措置として貨車の停滞時間の停滞量という問題を、むしろ一時的な凌ぎとしてそれを促進する意味において、今どういう程度になつておるか存じませんが、結局貨車の効率がよくならなければこのピンチの切抜けはでき…
第17回 参議院 運輸委員会 第3号
○一松政二君 私はこれは丁度従業員諸君の、これはまあ国鉄の従業員、それからマル通の従業員も、全般的じやないけれども、こういう貨物が輻輳して、それを片付けることによつて国民経済もいわゆる正常の運営ができるし、これが送られなければそれだけ疲弊を激しくする。丁度年末にもかかるし、常に年末になれば年末手当をよこせ、或いは最低賃金等の問題が起るわけです。たまたまこういう滞貨が非常にできておる。これを余分に働いて余分な収入を得ることが国民経済的によ…
第17回 参議院 運輸委員会 第3号
○一松政二君 今ちよつと大倉委員から、今の鉄道の従業員が夜間家へ持つて帰つてやらねば仕事が片付かないとか、どのくらいあるのか知らないが、大倉さんはかなりな数字があつて、労働強化の傾向にあるやの御発言があつたから、その際、私は若しさような事実があるならば、いわゆる賃金の値上げとか何とかいうようなことがそういうことの問題でからんで来るから、国鉄としては私はそういうことはないであろうと信じているが、若しあるとするならば調査する必要があるんじや…
第17回 参議院 運輸委員会 第3号
○一松政二君 この鉄道の緊急対策の問題については、一応この辺で皆様に御異議がなければ私は切上げて頂きたいと思います。今の労働の問題については、又この裁定その他のときに、いろいろ機会があろうかと思いますから、私もそういう問題についての、これは又別の機会に譲りまして、この緊急対処すべきものは、私はさつき申した程度で、私はいいのだが、ほかに委員の方に御異議がなければ、私はこの程度で打切つて差支えないと思います。