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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
自由党1954/02/11

19参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 今の川南なんというのは例に挙げる必要もない。松尾造船所で一偏整理されて、川南君がこれを買つてやつたのですから、あれは又ひどいことをやつて非常に問題にもなつておりますけれども、ともかく造船所の船価ですね、いわゆる計画造船をやる場合の船価が非常に問題になる。その船価が安くなかつたら国際競争には勝てない。この船価を安くすることにおいて、ただ私は鉄板を特別に安くさせるということをされていますけれども、造船所自体としては、これは今日…

自由党1954/02/11

19参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 ついでだから船価に関することですから伺いますが、岡田海運局長は昨日の衆議院の決算委員会か何かでリベートの問題を、新聞の伝えるところですから正確かどうかわかりませんが、御存知なかつたという御答弁のように新聞では報ぜられておりますが、それは御存知なかつたのですか、一応ちよつと伺つておきます。

自由党1954/02/11

19参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 私はそれは行われておつても差支えないし、むしろこういう計画造船みたいなことであれば当然行われるだろうと私は想像しております。それから私はこれは保険料について、保険料についてもあり得る。やはり保険料についても普通の概念から言えば事故がなかつたら無事の割戻しというのが一割くらい過去においてあつた。私は今現在は自分がそういうことを鞅掌しておりませんから存じませんが、損害保険には無事戻しというのが一割くらいのものが常識であつたわけ…

自由党1954/02/11

19参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 船舶局長にお伺いしますが、昨年度の日本の、これは大体標準型を基準にしていいんですが、計画造船の船価と同じ性質のような船で、外国に輸出した船と船価の開きはどういうことになつておりますか。

自由党1954/02/11

19参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 それは誠に結構なお話と承わるのであるが、若しそういう船舶局長の言うことが事実であるならば、もつと輸出船がどんどん出るはずじやないんですか。なぜ輸出船があれほど引合がたくさんありながら、日本の船価高によつて輸出ができないという悲鳴をどうして聞くのですか。

自由党1954/02/11

19参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 最近輸出した船で、砂糖の輸入権とリンクして作つた船があるはずだと思いますが、それはまだそういうことにはなつておるが、実現していないということでございますか。或いは砂糖の輸入権をやつて、損失の半額補償というやり方によつて輸出した船が何隻かありますか。

自由党1954/02/11

19参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 そうするとその場合に、今の砂糖の輸入権によつて、一応、私は法律上の根拠はよくこれは存じませんが、行政措置として通産省でやつておるようですが、その場合に、通商局長の話によれば、大体半額を補償して行くという建前のように伺つておるんですが、そうすると結局一割か二割の赤字を承知の上で輸出の注文も取ろうとしておるか、取つておるのが実情ではないのですか。

自由党1954/02/11

19参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 船舶局長に更に伺いますが、過去三年、四年前の輸出船を日本が引受けているときは、日本の船価が安いというよりもデリヴアリーが早いので、高いのだけれども非常に市況がいいから早く稼げる、稼げるからそこで高い日本船でもデリヴアリーの点でアトラクテイブであつたために、私は注文を引受けられたのだと思うのです。今のような不況な時代に、そうして世界的に競争が熾烈になつている場合に、私は日本船はもうデリヴアリーの早いということは魅力がなくなつ…

自由党1954/02/11

19参議院 運輸委員会 第7号

○一松政二君 もう一言。今の戦時補償法の打切り、その他によつて船会社が迷惑とか、損失をしたことは事実です。併しながらそれは国民の各階層を考えれば、それはとても枚挙にいとまがございません。ひとり船会社だけではございません。ただその場合に考えなきやならんことは、その損をしたのは株主なんです。ところが今日では船会社の実態というものは殆んど変つてしまつているのです。経営者も変つておれば、株主も変つてしまつて、ただみたいな株になつてしまつた場合は…

自由党1954/02/09

19参議院 運輸委員会 第6号

○一松政二君 今、関連質問をちよつとしたいと思つておつたのですよ。植竹さんのまあ話のうち、しよつちゆう国鉄が、運賃が非常に割安で、それでそのほかの物価に比例して非常にアブノーマル、そういう傾向を私も確かに認めますが、私はこの国鉄の裁定その他で労働の生産性とか、或いはいろいろ人トンキロで旅客運賃が幾らになつた、ここにいろいろの各国との比較も頂いて、私ちよつとあら筋を見たのですが、この中で、私はもう各国の事情を実はつまびらかにしないのです。…

自由党1954/02/09

19参議院 運輸委員会 第6号

○一松政二君 私は他の問題は次に譲りまして、運輸大臣は今日はこれ限りにしたいと思います。

自由党1954/02/04

19参議院 運輸委員会 第5号

○一松政二君 加賀山さんのさつきのバスの路線、或いは電車の問題でちよつと関連して伺いたいと思います。昨年我々が委員会の活動として門司へ参りましたときに、特にそういうことを強調された。門司市が幾らバスを申請しても許可にならない。それで門司としては非常に困つておる。特に門司市のあの裏側を通つておるバス、あれは私はその名前は忘れておりますけれども、何か知らん天下一品の非常に高い料金だそうです。それで門司市が幾ら自分でバスをやりたいということを…

自由党1954/02/04

19参議院 運輸委員会 第5号

○一松政二君 それでかねて運輸省がいわゆる交通秩序の維持とか、それから従来路線を経営しているものは競争者の現われることを、何としてでもこれは阻止したいという考え方が、私企業の経営者の建前から言えば、そういうことは考えられるのですが、たしか去年の正月、私は鹿児島県に行つたときにも、鹿児島市が何か電車かバスかを一向許してもらえないというので陳情を受けたと思うのです。それから昨年の九月に門司に行つたときには、いわゆる西日本の、会社の名前は忘れ…

自由党1954/02/04

19参議院 運輸委員会 第5号

○一松政二君 細かいことですが、今の門司のそういう委員会が仮にできておれば、日本一高い運賃はもうなくなつておるか、早急になくならなければならんものと思いますが、私は詳しくは今記憶が薄れかけているのですが、日本一高いということだけは覚えているのです。その点について何か御存じの方おりますか。

自由党1954/02/04

19参議院 運輸委員会 第5号

○一松政二君 私も徒らに競争させることが、必ずしも当を得たものかどうかということについては、所と事情によりけりでありますから、今の説明の方針はおおむね了承いたしますが、とかく私企業でやつていると、今の門司の例のごときは、裏山のほうに、瀬戸内海のあるほうに発展する以外に住宅を求める余地がない、多少距離が延びるわけです。そうすれば西日本鉄道ともあろうものが、有力な会社であり、それからあれだけの勢力があり、且つ交通の量が多い所で、頗る私は成績…

自由党1953/12/14

19参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 私は遅く参りまして、二、三点ちよつと伺いたい。若し重複しておりましたらそのことを伺えば結構なんですが、定点観測を始めたのは、これは占領軍の必要から占領業務の一つとして始まつたのだろうと思いますが、その点は聞くまでもないことと思いますが、如何でしようか。

自由党1953/12/14

19参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 そうしますると、その定点を観測する必要性を強調したのは日本側ですか、アメリカ側ですか。

自由党1953/12/14

19参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 アメリカ側が今年になつてそれを廃止して来るということは、アメリカの国防費が大体今年度と来年度四十億か五十億ドルぐらい、約一割近くの国防費の節約を考えているようです。それといわゆる海外援助費の二つに目を付けて、恐らくそれを実現するのがアメリカの目的だろうと思うわけです。それを必要としたアメリカが国防費の節約の極く一部かも知れませんが、そこに目を付けて来た片鱗じやないかと、私は想像するわけですが、そうするには、もう定点観測はや…

自由党1953/12/14

19参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 そこでまあ国の予算や、いわゆる必要ということは、私は同僚議員と多少意見が違うことは、私はものごとをやるときに、必要のないことはやらない、必要があつてやるのだけれども、何か政府が仮に企てたりなんか始めて、必要のないことを予算に盛るわけはないでしようから、必要ですが、それをやめようつたつて必ず必要なものばかりでやめられない。私は先ほども、運輸大臣に同情いたします。それは来年度の予算というものはなみ大抵では組めないということを私…

自由党1953/12/14

19参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 あと一点でとめますが、私が先ほど申上げましたように、千島やカムチヤツカ、或いはアリユーシヤン、まあそれよりもつと南に下つた所が定点になつておるんですが、何かこの千島やそれからカムチヤツカの方面では、ただ天気予報だけの問題で、あとのことは何もこつちにわからんわけですか。その気圧配置だけを一応言つておるだけで、ほかのことは何もわからんわけですか。その点伺いたい。