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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
自由党1953/12/14

19参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 そうすると国が領土として持つており、或いは領有したときの観測と、今日他国に占有されておる状態においても、気象に関する限りは同じことになるわけですか。

自由党1953/12/14

19参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 私の質問はこの程度で終つておきます。

自由党1953/12/08

18参議院 運輸委員会 第4号

○一松政二君 大体討論というものは各党代表で、一人ずつ述べることが一応今までの慣例のように承わつておりましたが、本日はなかなか皆さんおのおのお述べになつております。そこで賛成討論も私がもう一人、一枚加わつておきたいと存じます。私は、この法律そのものが決して完全であるとは思いません。ところが、仮に如何に法律が完全にできておつても、いわゆる労働問題というものが法律だけによつてなかなか解決しがたいものであります。これはどうしてもいわゆる常識、…

自由党1953/12/08

18参議院 運輸委員会 第4号

○一松政二君 私は質問じやなくて、運輸大臣に一つ要望事項で、先ほど来この今回の紛議の後始末について、同僚議員からいろいろ御発言があつたようですが、私は運輸大臣の答弁で大体の意向は察しておりますが、毎年繰返され、その間にはいろいろの形で、いろいろなことが原因になつてああいうピケを張つたり、或いは赤旗を振つて革命歌を高唱しておるのを国民は目撃しておるわけですから、それらの点は何をやつてもいいんだ、解決すればそれはお咎めなしなんだというような…

自由党1953/12/04

18参議院 運輸委員会 第3号

○一松政二君 ちよつと公労法の十六条、三十五条について、今大和さんから縷々御質問がありましたから、私はそれに関連して意見を述べておきます。三十五条は明確に二つに分れている。予算上、資金上可能な範囲のものは、これは服従しなければならんけれども、それを超える部分については、十六条によつて、そいつは国会の承認がなければ絶対にその効力、つまりそれの裁定によつて裁定の出されたものを実施に移すことはできない建前になつているのです、この法律で。で、次…

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 ほかの問題もありますが、一応ちよつと伺いたいのは、戦前の三七、これはいろいろ計算の方法もありましようが、一応そういう標準が出た、それに勤務時間或いはいろいろの戦後の労働法規の改正によつてそういつた計算を一応割引をして、戦前の一割うんと働いておる、従つて一割働くことによつて戦前と同様の給与というか、生活水準を維持して然るべきじやないかという御説明のようでありましたが、戦前の一割うんと働いてそして戦前の生活が、日本の国民として…

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 ちよつと発言中ですが、私の質問の趣旨を少し違つております。ということは、私は戦前の大体一割たくさん働いておることによつて、日本のいろいろ諸般の、敗けて貧乏になつたから一割だけをまけるのだと、そこで一割まけることに、つまり戦前十もらつておるが、今は戦前の十一働いておるから、日本は敗けたからいろんな困難があるから、十一働いて前の十と同じ生活を要求しておるというお話のように承わつたのですが、私は日本の戦前と戦後の経済力なり諸般の…

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 それはただいわゆる各種産業の生産品の統計を取つてそういうことを言つておるのであつて、これを人口割に頭数で割つて見て実質的に国民が戦前の生活水準に復帰しておる数字ではなかろうと私は思うのですが、あなたはさようにお考えになつておるのですか。

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 委員長に伺いますが、そういう白書が若し簡単にお手許にどつかにあれば一応拝見したのですが、私はその点はちよつと見落しております。私自身としてはそういうことに非常に常に疑問を持つておる男ですが、それは承知していない。従つて政府がそういうことを政府と言つたつて政府の或る一機関でありましようが、まだ併し日本は実質的の生活水準は昨年度ておいて八割か、或いは八割が実質的には下廻つておるかも知れんというようなことが非常に論議されておるこ…

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 私は仮にあえて誤つてと言いたいのですが、誤つてそういう数字上の仮説が生れた、或いは印刷物があるか存じませんが、日本の国民がこれは個々にはおのおの差がありますから……戦前よかつた者が非常に戦後悪くなり、それから悪かつた者がよくなつたという例はありますから、個々の問題は別問題として日本人の生活水準が戦前の水準に実質的に近い線が出て来ておると私は考えません。又そういうことはあり得べきことじやないと思うのですが、瞬間的にはあるかも…

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 私は今の余計働いて余計取りなさいということは正しいと思う。従つて一割余計働いたら一割でないまでもその働いた部分だけは余計収入が欲しいということは当然の欲求として考えられます。考えられますが、その理論の根拠になるのは生活水準の問題で、これは日本国民の生活水準を一体どこに求められるかと言うて、これは今あなたと論争しておると問題が脇道に入ると思いますから、この問題は仲裁委員長に伺つて見たいと思います。あなたとの間には一応この程度…

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 私は今井仲裁委員長に極く概念的に伺いたいことがある。それは裁定に日本の統計なりいわゆる基準年度というものがありますが、この基準年度の物差それ自身が又一つの問題になりますが、一応あの当時には朝鮮もあり台湾もあり満洲もあり北支もあり或いは樺太、千島もあつた、そうして広大ないわゆる日本の経済的なバツクがあつたはずであり、今後人口は恐らく、あの当時なら五、六千万であつたろうと思うわけで、それが全然なくなつちやつて、そして賠償は支払…

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 私はこの経済審議庁は、ただ過去の或いは一両年の日本のいろいろな数次を集めてのものであり、且つまあ業種別によつては昭和九年乃至十一年の基準給それ自身が非常に低いものもあつたろうし、高いものもあつたろうからして、個々の問題はあるだろうと思うけれども、今仮に今井さんのおつしやられたように、九割の生活水準が維持できるとすれば、私は実に驚くほど日本の実力は低下していない。そういうことが果してできるのか。現にそういう消費過大の生活を営…

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 そこで先ほどから伺つておりますように、仲裁裁定の任務としては、その企業の経営者及び従業員との間の紛争を調停する、或いはそれを裁定するというのが任務であるから、従つて限られたる視野にお立ちにならなければならんということも了解いたします。いたしますけれども、公共企業体であるということは、或る意味から言えば、つまり国のものをそういうふうなただ組織を変えただけでありますから、公共企業体の従業員即公務員或いは地方公務員に連なるから、…

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 委員長に伺いますが、国鉄の従業員が、他の専売その他の公社はこれはまあいわゆるパスなど或いは家族。パスなど持つていないと思うのです。国会議員か何か少数の人間以外は使用していないと思うのですが、国鉄の従業員の賃金を裁定する場合に、一家族或いは一人当りそういう交通費的の特権と申しまするか、特別の便宜はどういうふうにお考えになつて御計算になつておりますか。

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 先ほど都会と田舎との区別もございましたが、私は私自身に頗る割切れないものが一つある。国鉄の従業員の、私はその比率がよくわかりませんのですけれども、田舎の出身のかたで、そうして一時間か一時間半くらいある所から、家庭を持つている者は、通つている者はかなりたくさんある。そうして家の人は田舎にいる限りにおいて家もあれば或いは野菜も作る、或いは田地を所有し、且つ耕作している家庭も随分たくさんあると思う。そういう人が何パーセントあるか…

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 私は横山書記長に伺いたいと思いますが、私の意見になるかとも存じますが、一応伺いたいのは、国鉄がなぜああいう鉄道会館などという問題が国民感情的に受入れられるかということは、国鉄の仮に従業員としましても、今私が申上げましたように、田舎で家族の一員が国鉄に勤めておるとか或いは主人が駅長をしているとか助役をしている、或いは子供が国鉄に出ているという家族は裕福なんです。非常にそれが百姓だけをしたり、或いは商売だけをして、誰もそういう…

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 私は全部が裕福だとは申しません。田舎におつてそういう家にいる人はということをちやんと条件を付けて、限定しております。

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 これはなかなかちよつと答えにくいことであり、又聞くべからざることであろうと思うけれども、一応我々が考えておることは、闘争をして、実力行使をして、そうして或いは汽車をとめる、汽車をとめたからそれでは困るから、どこまで出そう、或いはここまでならいいというような交渉の仕方ができればよし、できなくてもうこれ以上はどうしても出せんのだと、政府はまあしばしば言てつおるようでありますが、それをまあそれでは不満足だとして、闘争が起つておる…

自由党1953/12/03

18参議院 運輸委員会 第2号

○一松政二君 もう一点だけ……そうすると、さつき横山書記長がおつしやいましたように、一〇%その水準よりも多く働いた結果を示しておる、従つて、一割だけはまけても戦前の水準をよこせという御要求であると思うのですが、それに対して裁定をされた結果は一体基準年度の何%くらいになつておるお見込ですか。