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自由党参議院
総発言数
1,689
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,689 20 を表示
自由民主党1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○一松政二君 それは結局、利益の中に計上されるわけになると思いますが、さようですか。

自由党1955/07/30

22参議院 運輸委員会 第29号

○一松政二君 関連質問……。今運輸大臣のお話を承わっておりますと、これが今は案でございますが、この委員会ときょうの参議院の本会議でもしこれがこのまま通過すれば、法律になる。法律になれば調整はできるが、法律にならなければ調整がむずかしい。法律になればいやが応でも調整せざるを得ぬ羽目に追い込められるから、調整ができる。それで、その調整が四月一日に必ず間に合うようにできるのかどうか。法律になった場合と、継続審議に持っていった場合とに対して、ど…

自由党1955/07/30

22参議院 運輸委員会 第29号

○一松政二君 その法案の取扱いのことを聞いておるのではないのです。ただ御意見を承わっておるのですが、これをどうせよとか、そうした方が便利だというようなことを聞いておるのではなくして、仮定の上に立った御議論なら返事の要はないと吉田さんの言うようなことならば、私は聡明な三木運輸大臣にそういうことを聞かない。けれども、私は率直な御意見を承わりたいといって、仮定かもしれぬけれども、差し迫った問題なのです。われわれは傷痍軍人に四月一日から、負担の…

自由党1955/07/30

22参議院 運輸委員会 第29号

○一松政二君 それであるがゆえに、私企業から国にそれを転嫁してくる。つまり国が負担すべきであるという見地に立つ。公共企業体である国鉄でさえ負担しないで国の財政に直接行った場合には、私企業であればなおさら国が取り上げなければならぬ義務をしょうと私は考えるのですが、運輸大臣の今の御答弁、ちょっと何か少し……。

自由党1955/07/30

22参議院 運輸委員会 第29号

○一松政二君 従って、それでは運輸大臣は、国家の負担であるから私企業が負担すべきでないから、当然国家がそれを肩がわらなければならぬという御意見でございますか、あらためてお伺いいたします。

自由党1955/07/30

22参議院 運輸委員会 第29号

○一松政二君 大蔵大臣はむろん要求してあるんですから、一刻も早く御出席願いたいのは今内村さんの言われる通りですが、私は先ほどまだ三木運輸大臣の答弁についてさらに実は質問しなければ、どうも私のみ込めないので、その機会を待っておったわけですが、運輸大臣の答弁を聞いていると、いわゆる国鉄に関する限りぐらいなところは、それはサービスで何とか、あるいはサービスか国の負担かなにかという御意思のようですが、私の精神において、つまり私は端的にいえば、国…

自由党1955/07/30

22参議院 運輸委員会 第29号

○一松政二君 法律にはそうなっていないのですよ。けれども、必ずこれは私鉄が要求してくる。

自由党1955/07/30

22参議院 運輸委員会 第29号

○一松政二君 いや、そこは、その私鉄自身が自発的にそういうことをやるということは考えられないのだけれども、国鉄でこういう例が開けてくるから、当然傷痍軍人の方々は私鉄もやるべきだとお考えになることは、私は当然だと思う。それからまた私鉄も、国鉄で例を開いている限りは、私鉄がまたそれを拒絶できません。拒絶できませんのみならず、そうしてその負担を国庫がやるという先例をここで明らかに開くのですから、私鉄がそれを負担できないことはほ——公共企業体で…

自由党1955/07/30

22参議院 運輸委員会 第29号

○一松政二君 同じ問題を繰り返しませんが、これは多少意見の相違ということもありますし、むろん私鉄の場合に国が負托するということであれば、立法を必要とすることは、御意見の通りであります。ただ、私が考えておることは、こういうふうに国が負担するということは、これは立法措置が要るし、国鉄が負担するならば立法措置は要らぬのじゃないかということが、きのうからの私の意見なんです。それで国が国有鉄道に対してこういう先例を、しかも衆議院が全会一致で通して…

自由党1955/07/30

22参議院 運輸委員会 第29号

○一松政二君 議事進行。ちょうどもう一時十三分前だし、だいぶ議論もありますが、この委員会は本日は、ともかく四月一日からこの衆議院の案では実施するということになっておるのであって、われわれも四月一日からこれは完全に実施されることを望んでおるのです。そこで、きょう両大臣と国鉄の副総裁においで願って、そうしてそれをはっきり言明してもらいたい、そうしてその上で、この法律をさらに継続審議なり何なりに持っていきたいと考えて、一応昨日は御承知の通りな…

自由党1955/07/30

22参議院 運輸委員会 第29号

○一松政二君 動議といえば動議ですが、そういう意見です。

自由党1955/07/29

22参議院 商工委員会 第36号

○委員外議員(一松政二君) 私が過日本会議で質問をいたしました関係上、一応委員外議員として発言をお願いをしたわけです。それに許可のありましたことを私は改めて感謝したいと思います。 石炭が基幹産業である、基幹産業であるから、これが非常に経営困難に陥っておるから、これを合理化しある意味において救済しなければならぬというのが、大体の御趣旨のように承わっておるのでありますけれども、一体、石炭業は過去においてなるほど増産その他で政府が世話をやいた…

自由党1955/07/29

22参議院 商工委員会 第36号

○委員外議員(一松政二君) 石炭が捨てられるものでもなし、幾らエネルギーが原子力その他でできましても、石炭が相当のエネルギー源であることに間違いないのは大臣のおっしゃる通りです。でありますが、私は産業を政府が施策をされる場合に、放っておけば倒れる、なくなる。これはなくなりっこもない、倒れっこもない、倒れる倒れると言って倒れたことはない。しかし中には一部倒れたものもありますが、その多くは金融によって倒れる。だから、金融の措置によってしばら…

自由党1955/07/29

22参議院 商工委員会 第36号

○委員外議員(一松政二君) あとごくわずかですが、石炭鉱業を若返らせるのは、結局縦坑を掘るということを意味していることだと思うのですが、日本の石炭鉱業、いわゆる炭連で、いわゆる縦坑を掘り得る会社なり、それからそこのいわゆる鉱区というものは、ほとんどもう限られていると思う。その場合に一番問題になるのは、労働問題でございますが、今までは、これは私の意見になりますから、私は別に通産大臣の答弁を必要といたしません。御参港までに聞いていただければ…

自由党1955/07/29

22参議院 商工委員会 第36号

○委員外議員(一松政二君) 今の答弁を伺っておりますと、直接端的に輸出産業なりあるいはそのコストに影響する燃料、熱量はこれを増加するが、間接に影響ある方は切るというふうに聞えるのですが、ところが、この物価体系というものは、いわゆる国民の生活費が基本になるはずなんです。労銀にしたって何にしたって、すべて生活費です。生活の合理化運動というものを今お互いに考えて生活を切りつめる、あるいは生活の、われわれのやり方なりあるいは浪費を防いだり、もっ…

自由党1955/07/29

22参議院 商工委員会 第36号

○委員外議員(一松政二君) それじゃ議論になることはやめますが、私は石炭を合理化するために、今の政府委員の話を聞くと、結局国民生活なりあるいは中小の企業のただ直接影響のないという、ないとまあ考えているようですが、それらの犠牲において私は石炭を合理化するというふうに聞えるのです。そうして大きな産業の重油でなければならぬという、私は重油でなければならぬものはないと思います。戦時中には重油なんというものはほとんど言うに足らないほどしかなかった…

自由党1955/07/28

22参議院 運輸委員会 第28号

○一松政二君 今の関連ですが、法律の建前がそうであれば、それは必ず請求してくると思う。いわんや、そういう罪を犯すような人は、そうただで、はい、さようでござるかと、引っ込むようなおとなしい人間であれば、罪は犯さないはずだ。そういう特例であるから、そういうものはやってもいいんだということになると、僕は非常な問題が起ると思う。たとえ一人といえども、法律で許して実際上許さぬということは、僕は非常に困難だと思う。もしそうだったら、そういう人は法律…

自由党1955/07/28

22参議院 運輸委員会 第28号

○一松政二君 それは了承できないです。それは原さんはどうせ、この条文のことは何だけど、これは法制局と厚生省がなぜそういう乱暴な法律を作ったか。そういうのを除外することによって、この法律の体制が——。どうしてそういうことができないのか、その理由を承わりたい。

自由党1955/07/28

22参議院 運輸委員会 第28号

○一松政二君 実は厚生省の——私は原さんからの御答弁を聞かなくてもいいです。だから、原さんと相談してそういう法律を、そういう法律でなければできないのだから、はなはだ不完全で何だか筋が通らぬけれども、こういう法律にしたという、その理由を承わりたい。どうしてそれができないのか。

自由党1955/07/28

22参議院 運輸委員会 第28号

○一松政二君 私は、すでに過去に無賃乗車の恩典にあずかっておったような戦傷病者の国有鉄道の無賃を復活するということは、私は趣旨としては賛成なんです。これは当然そうあるべきだと思う。思うけれども、今までいわゆる十割引、無賃ということは結局十割引なんですが、この学割でもいろんな割引のことがありますが、何か法律によって割引を定めた例がありますか。国鉄の方でもどなたでもいいが、法律によって割引をきめたような例がありますか。