一松政二
会議録に記録された「一松政二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,689 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,689 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第28号
○一松政二君 そうすると、他の学生の割引とか、定期の割引率を変更するとかなんとかいうような場合は、一々これを法律によっているわけじゃないんでしよう。これは監督局長でもだれでもいい。
第22回 参議院 運輸委員会 第28号
○一松政二君 従って、この傷痍軍人の無賃乗車、つまり十割引というものをやろうと思えば、あらためて今この法律を作らなくても、今の運輸大臣の指示を受けて国鉄がやろうと思えばやれる立場ではないんですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第28号
○一松政二君 それなら、国鉄の従業員などに無賃パスを出すのもこれはみな同じことだと思うんですが、これは運輸省あるいは国鉄限りでやっていることじゃないんですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第28号
○一松政二君 先ほど原さんが例にとられたように、すでに過去において無賃乗車を認めておったことがあるんです。この法律を作るときにも、それを参照されたと現に言っておられる。それも、しかも国鉄の規定でもってやっておったはずなんです。だから、私はこの件について、独立採算制だからやれないという議論は、ちょっとこれはさらに検討の要がある。国鉄というものはそれがゆえに公共企業体になっているのであって、私企業ではない。これが単なる小田急であるとか、どこ…
第22回 参議院 運輸委員会 第28号
○一松政二君 私はこの点は運輸大臣の所見をただすことを留保いたしまして、一応この辺で……。
第22回 参議院 運輸委員会 第28号
○一松政二君 大臣だけに質問を残したけれども、今監督局長が言葉を返されれば、私も一応所見だけを申し上げておく。 私は国鉄の従業員をとやかく言う意思を持っていない。いないけれども、私は他の公共企業体、あるいは他の公務員、あるいは地方公務員などが、そういう国鉄職員のパスとかなんとかいうようなものについては非常に羨望感を持っている。ことに、いなかの二等が半分か一軍しかないところに、もう通勤時間などにはほとんど大部分、そういう者が乗っておって、…
第22回 参議院 運輸委員会 第28号
○一松政二君 明日でも、明後日でもけっこうです。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○一松政二君 今の賦課金の説明を私はもう一度お願いしたいのだけれども、ちょっと七十八条の賦課金をなぜ取らなければならないかということをもう一度説明していただきたい。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○一松政二君 私は今七十九条を考えていたときに、委員長先に進まれたものだから逆に戻らなければならぬことになるかもしれぬけれども、ちょっと許して下さい。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○一松政二君 七十九条と七十二条の第一項の話はよくのみ込めない。考えておる間にあなた進んだわけですが、これらについて皆さんおわかりになっておるかどうか知らぬけれども、ちょっと読んだだけではのみ込めないので、この点、説明していただけませんか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○一松政二君 被保険者でない者というのは、この七十二条のカッコの中ですか。被保険者でない者が強制保険の場合にあるのですか、自家保障を除いたあとの以外に……。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○一松政二君 しかし堂々と車に乗っているやつは、どろぼうでないのだから、どろぼうしたところで、どろぼうされた車は、自家保障かそれから保険に入っていない車は、一応建前としてないはずですから、どうしてそういうものが生まれてくるか、ちょっとわからない。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○一松政二君 盗まれた車は、保険に入っていないものがあるというのがおかしいのじゃないですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○一松政二君 そういう場合も何もかもひっくるめて、自動車の運行によって損害を与えられた場合は損害補償をするのが保険の建前であって、ひいた原因なりけがさせた原因は問うていないのがこの保険の建前じゃないですか。その犯罪行為は別ですよ。だけれど、保険の建前では、その車は自家保障であるか、あるいは保険に入っている車か、その二種類しかないのだから、あとの犯罪は別だけれども、この保険事業の——それを、私は一番最初に、子供が運転したとか、あるいは何か…
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○一松政二君 そうすると、この保険はやはり一律一体に、これでけがさしたら払うというのじゃなくて、どろぼうのような場合に、そうすると、この過怠金を払うものは車の所有者ですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○一松政二君 責任者はどろぼうでしょう。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○一松政二君 そういうものはない建前でなっているのに、そういうものが出てくるから、ちょっとわからないのだけれども……。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○一松政二君 そうするとこの場合にはどろぼうが過怠金を払わなければならぬということなんですか、端的にいえば。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○一松政二君 そんなものは、どろぼうはしないだろう。結局それは有名無実な、ただ法文上の一つの建前で書いたのかもしれませんが、どうもよくわからぬ。それは今一応どろぼうを例にとったが、どろぼう以外の場合にはどういうことを想定されているのですか。
第22回 参議院 運輸委員会 第26号
○一松政二君 逐条審議に入る前に、一言、運輸大臣に、法律それ自身について一応ちょっと伺いたいと思います。