一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第14号
○一松定吉君 そこに「日本国の勧告に基く」とありますね。その勧告というのは日本国がどこに向つてやるのか。この一又は二以上の政府がその勧告に応じない場合はどうなんですか。
第13回 参議院 法務委員会 第14号
○一松定吉君 そうしますと、一又は二以上の政府の決定のある場合、赦免、減刑、仮出獄、それから日本国の勧告に基いて三又は二以上の政府が決定をしたとき、こういうふうな場合と二つあるのですね。
第13回 参議院 法務委員会 第14号
○一松定吉君 一又は二以上の政府の決定があつたときには、日本の勧告がなくてもいいのでしようか。
第13回 参議院 法務委員会 第14号
○一松定吉君 そうすると何ですか、 一又は二以上の政府の決定でやりたい、これを赦免、減刑、仮出獄させたいと思つても、日本政府が勧告しなかつたらできない、又日本国が勧告しても、一又は二以上の政府がその勧告について決定しなかつたらできない、常に両々俟相俟つて二つの意思が合致せんことにはできない、こういうことになるのですか。
第13回 参議院 法務委員会 第14号
○一松定吉君 それでは正式に私から要求しておきますが、恩赦に関する政府のお考えについて、確定しなければ発表できないということは、確定案の発表は勿論そうであるし、又我々もこういうようにきまつたから、まだ大赦令の出ない前に漏らせというのではないが、つまり憲法の六十二条の国政に関する調査をするという権限が国会にあることは御承知の通りです。でありまするから、今度実施せらるるところの大赦の内容について、こういうような考えを持つておるんだということ…
第13回 参議院 法務委員会 第14号
○一松定吉君 それで結構ですから、適当な時期に一つ具体的に御説明賜わりたい。
第13回 参議院 法務委員会 第13号
○一松定吉君 私のお尋ね申上げたいことは、大学の学長をいじめるとか、警視総監をいじめるとか、そういうようないやしい考えを少しも持つておりません。 先ず質問をする前に私の意見を申上げておきますが、私は本当の最高学府である大学がよく国民の信頼によつて正しく発展し、そして立派な人材を数多く養成して国家の期待に副うように努力して行きたいと念願するの余り、又警察官が法を嚴正に執行して社会の秩序に貢献するところ多かれ、かような念願から私のどうも………
第13回 参議院 法務委員会 第13号
○一松定吉君 だんだん時間の制限を受けましたから簡單に申上げますが、今警視総監のお話から見ますと、東大の学内に東大細胞というものがフラク活動をやつておるというようなことは認められるように思いますが、学長のお考えは如何ですか。その点。
第13回 参議院 法務委員会 第13号
○一松定吉君 私は事実を事実として突きとめて、それを糾彈しようという考えは持つておりません。今総監のお話になりましたことと学長のお話になつたことだけによつて、私はもう十分です。結局大学の学内にそういう不穏なビラが撤かれておるようなことがある。或いはポポロ劇研会の当初において、「沖繩より帰りて」というような話をし、松川事件が警察官が勝手にでつち上げた事件であつて云々というようなこと、或いは澁谷駅頭においての演説会についての演説をやつたとい…
第13回 参議院 法務委員会 第13号
○一松定吉君 今あなたのお話を承わつてみると、何もかも皆否認してしまうようなことで、私はそれが事実であればそれは決して反対はいたしませんが、そういう噂が、そういう行動が学内において行われたということであれば、それはあなたが否認なさつても、外部の人が大学の学生の中にこういう共産活動をする人があると思うというようなことについては、これは他人の思想はあなたは反対できないわけです。だから、ここで先般資料として配られました、一九五一年十一月三十日…
第13回 参議院 法務委員会 第13号
○一松定吉君 そうするとちよつと私はあなたと意見が違いますが、教育基本法は学生には適用されないで、教職員にだけ適用されるというお考えですか。
第13回 参議院 法務委員会 第13号
○一松定吉君 教育基本法は、教育に従事する人は勿論、教育を受ける人も勿論この教育基本法の範囲内において行動しなければならんと、私はかように考えております。教育基本法というのは、生徒はどうでもいいのだ、学生はどうでもいいのだ、教育をするところの教職員だけがこれを守らなければならないという教育基本法ではない。そういう意味からして、第八条の、政党に偏したり、政党を支持したり、或いは政治的活動ができないということは、教職員は勿論、学生もできない…
第13回 参議院 法務委員会 第13号
○一松定吉君 私もあなたの御意見に賛成です。併しそういうことであれば、つまり警察官が犯罪がありとし、若しくは犯罪を予防するために警察法の規定により、刑事訴訟法の規定によつて入るということは、これは法律によつて当然できることであり、警察官の職務執行なんです。それに対して学生がこれを詫び証文を書かしたり、無理に署名をさしたり或いは警察手帳を取つたりすることは、これは私は当然行過ぎだと思う。そういうことは学生はすべきものじやない。(「学長も行…
第13回 参議院 法務委員会 第13号
○一松定吉君 今のあなたの言われるようによくない行動である、そこでその上に私はあなたの先般のお答えについて、私少し不審に思つておることは、取上げた手帳を写真に写して外部に発表することが罪になるかならんかということを専門家に研究さしたところが、罪にならないということを言つた、そこでこれを外部に発表することを許したのだ。こういうようなお答えがあつたのですが、それはその通りですか。
第13回 参議院 法務委員会 第13号
○一松定吉君 そうすると、犯罪にならんから写真に撮つてもよろしいということを許した。それでは外部に発表することはお許しにならなかつたのですか。
第13回 参議院 法務委員会 第13号
○一松定吉君 面白くない行動であることは勿論であるが、御承知の通り、新聞に発表し、そうして、いろんなところにそれを材料に、警察行為としてやつておるようだが、そういうようなことは、仮に写真にとり、発表することが、犯罪にならんとしても、よくないことである。面白くないというどころじやない、不道徳なことである。刑法上の犯罪にならんからといつて、そういうことを……一体警察官が公務上手記したような秘密事項の多いことを写真に撮つて、これを外部に発表す…
第13回 参議院 法務委員会 第13号
○一松定吉君 いや結構であります。そこで私は警視総監に伺つてみたいんだが、今の私の見解としては、そういうその共産活動をして治安を乱すというようなことであれば、堂々と刑事訴訟法の規定によつて、警察法の規定に従つて、内偵することも勝手である、場合によつては逮捕を執行することも勝手である、それなのにだね、あなたのほうでは、どうもこれは如何にも違法なことをしたかのごとき攻撃を受けると、それはどうも自分の職務がそこまで目が届かんで、行き届かなかつ…
第13回 参議院 法務委員会 第13号
○一松定吉君 もう済みます。今総監のお考えも、学長のお考えも承わりまして、私どもはどちらにも少し思慮の足りなかつた点がありはせんだろうかということを実は遺憾に思うのです。学生諸君が熱情の余りに、文部次官通牒を誤解して、如何にも大学内は治外法権であるかのごとき考えを持つて、警察官が中に入つていろいろなことを視察し調査しておる現場を捕えて、これは犬が入つたのだと言つて、これをひつぱり出して、ぶつたたいたり、手帳を取つたりしたということは、こ…
第13回 参議院 法務委員会 第12号
○一松定吉君 まだ法務総裁に聞きたいことがあるので……。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○一松定吉君 ちよつと、あなたがたのお答えを聞いておるとどうも私のわからないことがある。それはあなたがたの持つておつた手帳を学生諸君が取上げて、そして写真に撮つた。その写真に撮つた中にあることを参議院の事務当局のほうでここに写しをこしらえた。その写しによつて見ると、あなたは茅根巡査ですね。