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自由民主党参議院
総発言数
2,774 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 件中 20 件を表示
改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 あなたの警察手帳の中に、十二月六日身元調査森有正教授、二十五日身元調査協組塚崎宏、それから二十六日職員の共調査、一月三日紅谷芳弘教授身元調査、それから十七日小笠原良夫教授身元調査、三月一日身元調査J研究生西田昭、四日身元調査東大図書館鵜飼長壽、高倉テルの秘書云々、そういうふうに書いてありますね、委員長ちよつとこれを示していいですか。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 そこで、それはあなたが自分で書いたのじやないというなら別だよ、併しあなたが書いたのだということであると、今あなたは身元調査をしたことは覚えぬと言われた。それは先刻から他の委員があなたに申されたように、宣誓をして申されておるのだから偽証罪ということになるとお気の毒なので、それで私は今それをお目にかけるので、それをもう一遍御覧になつて、そういうことがあつたらあつたというふうに訂正して、さつきの覚えぬということは、今これを見せら…

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 そこでそれを見て、そういうことがあつたように……あるのかないのか、こういうことはもう手帳に全然書いた覚えはないと言うのか。成るほど今示されたのを見ると、こういうことがあつたようでございますとついうことなら、それでもいいのです。それを見せられても、おれは手帳にこんなことを書いたことはないと断言ができればそれでもいいんだよ。あなたの手帳にそういうことが書いてあつたということが写真にとられておるというのだから、その写真の内容を今…

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 ない……、そうするとそういう手帳が出て来て、それに書いてあつたような場合には、あなたはそれはおれが書いたものではないと否認できるかね。どうせその手帳は、場合によれば、裁判所か警視庁にあるのを提出を命ぜられて、ここへ取寄せて調べて、もう一遍あなたに向つて調べなければならん、そういうときに確信があるならばいいが、確信がないことをここで断言をするということはあなたに対して気の毒だから、言うて上げるのだよ、いいかね、それで。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 ちよつともう一つ、あなたは先刻から身元調査をしたということは、これは特高のやり方だから、法律で禁止せられておるのだからというように、今委員のかたがお尋ねしたので、あなたはそれで非常に自分が何か法律違反のことでもやつたように思つておるのじやないかね。身許調査をすることはあなたはできるのだよ。職権上大学の学問の自由であろうと、思想の自由であろうと、それが公共の福祉に反するような場合には、警察官としてはそういうことをちやんと調査…

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 今あなた羽仁委員の質問に対して、教授などの身元調査をしたかせんか、その内容は名誉に関係があるからお答えできないと言いましたね。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 そうするとさつきの身元調査をした覚えがないということとどうなるのかね。私は今森有正教授のことも、それから小笠原教授のことも、名前をちやんと挙げて、これをあなたにお見せして身元調査をしたかどうかとお尋ねしたら、そういうことはないと言つた。今初仁委員の質問に対しては、それはしたように思われもするけれども、その内容等は名誉に関するからお答えできぬという答えをしたが、その答えと、私に言うたあなたの答えど違うよ。だから身元調査をした…

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 ところが羽仁委員に対しては、そういうことはあるようでありますが、併しその内容等については名誉に関するからお答えの限りではありませんと言つたね。そうすると、記憶にありませんということと、したことがあるようですが、ということは記憶にあることなんです。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 それならそう答えにやいかんよ。おぼろげながらそういうことはありますけれども、断言はできませんという答えなら、それでいいんだ。けれどもあなたはないと言つた。そこで左藤委員からそういうことはいかんから一つ考えてやつて見なさいと言つて非常に同情あるお言葉があつたわけです。どつちだ。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 そうすると、今羽仁委員に言うたように、どうもおぼろげながらある、おぼろげながらというのと、記憶にありませんというのとどうなる。僕らは君をいじめようとか何とかいう考えじやないんだよ。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 今のこの点だけを明らかにして、それから私はこれと牽連して、休憩する前に柴巡査にも今の点だけ明らかに注意だけしておきたい。それから休憩でもして頂けばいいと思います。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 それでは仕方がない……。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 あなたに尋ねるがね、その日のポポロ劇団の松川事件がね、この芝居をあなた初めからしまいまで御覧になつたのですか。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 どういうような仕組になつておつたの。併しね、この松川事件というのは、福島の裁判所で今裁判を受けてね、それが仙台の高等裁判所に控訴されておる事件だね。それは知つておるね。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 そうして共産党の人々が吉田内閣の行政整理に対する反対、それから報復、それから警察官の労働運動取締の緩和、そういうようなことをさせるために汽車を顛覆せしめる、こういう計画で線路の釘を抜き取つておいて、線路が動くようにしておいて、そうしてそれがために汽車を顛覆せしめて機関士が一人と助手が二名死んだという事件だね。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 それに対して福島の裁判所では黙秘権を行使して見たり、或いは弁護士が裁判長を忌避して見たりしてやつて、大変、裁判の回数が殆んど百回近く開廷したという事件だ。そういうようなことを芝居に仕組んでどういうことをしておつたの。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 そういうことを役者が出て舞台で話をし合つたのですか。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 こういうことじや、一体これは汽車は顛覆できないのだと、それを顛覆したなんということで検事が起訴したということは、でつち上げた事件だということを役者が言うのか。芝居の筋を聞いておるのだよ。そういうことをしておつたのですか。松川事件を筋にとつて芝居をしたのだろう、あなたが観たときはどういうことをやつておつたか。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 二十センチぐらいのものを持つて来て、それは裁判官か検事かに見せるところか何かしたのか。

改進党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○一松定吉君 そうして、それに対して裁判官はどういうことをしたか、検事はどういうことをしたが、弁護士はどういうことをしたのか。