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自由民主党参議院
総発言数
2,774 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 件中 20 件を表示
改進党1952/04/18

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第8号

○一松定吉君 それはそうです。その点は御研究願うということにして追及はいたしません。 それから大赦、特赦というのは当然今度の大赦令の中に含むというふうに政府も考えておるようですから、その点は私は余り心配しないでいいと思うのです。ただ私どもは戦犯というのは日本の国内法における犯罪者でない。こういうことはあなたと意見が全く一致しております。ただこういう戦争によつて負けた者が戰勝国によつて戦犯として処分されたのである。内国人としてこれを犯罪人…

改進党1952/04/17

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第7号

○一松定吉君 今の榎本教授のおつしやつた大赦ですね。これはこの刑の執行及び赦免等に関する法律案の第三條の後段によると、この法律の定むるところにより委員会が管理する。即ち「赦免、刑の軽減、仮出所及び一時出所に関する事項は、この法律の定めるところにより、委員会が管理する。」、だからこの法律として見ると、赦免、減刑、仮出所というものはこの法律によらなければならない、この法律は併しながら平和條約の第十一條を基礎にしてできたもので、第十一條の規定…

改進党1952/04/17

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第7号

○一松定吉君 関係国の了解を得るということは、日本国の勧告に基いて、日本が今度こういうふうに大赦を行うんだが、これに対して一つ大赦をしたいからということの了解を得て、そうして関係国の一又は二以上の政府の決定を待たなければならん……。

改進党1952/04/17

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第7号

○一松定吉君 だからして、その点がこの辺少し明確を欠いておるように思うんだが、政府はそういうような意見を持つて今度のことに臨むというような処置をとつているだろうか、どうだろうか、政府の……。

改進党1952/04/17

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第7号

○一松定吉君 三十條かね。

改進党1952/04/17

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第7号

○一松定吉君 三十條の二項の「赦免又は刑の軽減について、申請、願出又は申出がない場合でも、必要と認めるときは、職権により審理を開始することができる。」、これはわかるが、これは委員会の独自の考えでやるんだ。そのときに委員会は今度はこういろような、日本では講和條約実施に伴うてこういう大赦ということをやるのだ。ついてはこれを是非一つあなたのほうが認めて決定して容れてくれというようなことがこの三十條のどこにあるのだね、それは審理を開始することは…

改進党1952/04/17

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第7号

○一松定吉君 そうすると第十九條の第四項だね。

改進党1952/03/29

第13回 参議院 法務委員会 第16号

○一松定吉君 大体のことはわかりましたが、刑の判決が確定したようなもの、まだ確定前で今審理中のもの、そういうものに対しましては、今まではよく判決確定しておるものということが前提となつて、それがために控訴上告のものも取下げて確定させて恩赦の恩典に浴するというやり方をして見たり、或いは控訴上告をしておつても、確定したくても当然或る一定の期間内にその始末がつけば、遡つて恩赦の恩恵に浴するというような実例、そういうのがたくさんありましたので、今…

改進党1952/03/29

第13回 参議院 法務委員会 第16号

○一松定吉君 そうしますと今のようなそういう非常にいい方法で結構だと思いますが、大赦令を発してから期間でも設けて、この期間内に確定せねばいかんとかいうことでもあるのでしようか。期間はなくても、例えば六カ月でも、一年経つた後にでも、判決があつた後に初めに遡つて恩恵に浴するということになるのですか、その辺はどうなつておりますか。

改進党1952/03/29

第13回 参議院 法務委員会 第16号

○一松定吉君 大変結構で、そういうように皆民間も希望しておりますのです。 そこでもう一つ伺いたいのは、例えば尊族殺今とか、或いは強盗殺人とかいうようなものに対しては今まで恩赦とかいうようなものについて随分澁つておつたような実例もあるんですが、よほど兇悪な悪質なものは別として、その他はどういうようなお取扱いになさる御予定ですか。

改進党1952/03/29

第13回 参議院 法務委員会 第16号

○一松定吉君 大変この御構想は我々非常に満足するのでありますが、最後に一つ伺いたいのは、総裁からお話のありましたように、ポツダム政令によつて発令せられましたるいろいろな法規に触れたもののうちで、統制経済とかいうようなもので、ふだんこういう特例のない場合には、当り前の商売をやつたことで犯罪にならないのが、こういう特例によつて普通の商売が罪になるというようなことで処罰されたのが、今度の戰争中において、又、その後において非常にその数が多い。こ…

改進党1952/03/29

第13回 参議院 法務委員会 第16号

○一松定吉君 最後に……。それで結構ですが、そういたしますと問題はすでにその刑の執行を終えた者に対して何か特別な方法をおとりになるのですか、その点は……。

改進党1952/03/29

第13回 参議院 法務委員会 第16号

○一松定吉君 その通りでしようが、何か復権とか何とかいう手続きを早くとるとか何とかいう方法で、やはりその恩恵の一部に浴させるほうがいいと思いますが、それはどうですか。

改進党1952/03/29

第13回 参議院 法務委員会 第16号

○一松定吉君 ちよつと尋ね落しましたが、具体的の例を挙げてお話をしますが、公職選挙法違反は勿論、全部大赦にかかるという御意見のようであつたのでありますが、この公職選挙法に牽連して政治資金規正法でいつも罰せられる。例えば法定費用を超過しておるのに、超過しないような嘘の届出をするというと、すぐこれは政治資金規正法によつて罰せられる。こういう場合は公職選挙法と政治資金規正法の両方によつて罰せられておる。こういうときに、この公職選挙法は勿論大赦…

改進党1952/03/29

第13回 参議院 法務委員会 第16号

○一松定吉君 それは私特にお願いしておきますが、公職選挙法と政治資金規正法は、これは関係がありますから、公職選挙法については大赦によつて流してしまうということであるならば、同じように政治資金規正法もそういう恩典に浴せられるように一つ御考慮をお願いしたい、それから今一つ、刑法五十四僚の、「一個ノ行為ニシテ数個ノ罪名ニ触レ又ハ犯罪ノ手段若クハ結果タル行為ニシテ他ノ罪名ニ触ルルトキハ其最も重キ刑ヲ以テ処断ス」この五十四條の場合に、一個の行為で…

改進党1952/03/29

第13回 参議院 法務委員会 第16号

○一松定吉君 もう一つ、これだけでおしまいです。今言う選挙違反みたいようなもので流れる場合に、その進行中に生じた訴訟費用というようなものは、当然流すことのほうがいいと思いますが、それはどうなつておりますか。

改進党1952/03/29

第13回 参議院 法務委員会 第16号

○一松定吉君 まだ発表にならない前に、関係方面からこうだああだという確定的な御意見を承わることのできないことは承知しておりますから、この程度において私は打切ります。

改進党1952/03/26

第13回 参議院 法務委員会 第14号

○一松定吉君 平和条約の第十一条によりますと、つまり刑の執行を受けた者に対する赦免、減刑、仮出獄、それから刑の宣告を受けた者に対する赦免、減刑、仮出獄というようなものは、前者については「一又は二以上の政府の決定及び日本国の勧告に基く場合」、後者については、「極東国際軍事裁判所が刑を宣告した者については、この権限は、裁判所に代表者を出した政府の過半数の決定及び日本国の勧告に基く場合」、この一において赦免、減刑、仮出獄のできることはこの明文…

改進党1952/03/26

第13回 参議院 法務委員会 第14号

○一松定吉君 そうすると今こういうような法案を出しておるということは、これはどういう意味で法案を出すのですか。

改進党1952/03/26

第13回 参議院 法務委員会 第14号

○一松定吉君 その手当のために予備的にやつておる、こういうのですね。