一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○一松定吉君 もう一言でいいですが、そうすると政府原案通りでなくて、衆議院の修正案通りでも異議がない、これでも自分は承認するのだと、こうおつしやるのですか。やはり政府の原案でなければ承認ができんので、衆議院の修正案には賛成せんと、こういう意味ではないように聞えましたが、我我が今申しましたように衆議院の修正案のほうが非常にいいと思うから、あなたのほうがそれでも結構だということであれば我々のほうもそういうふうに考えますが、どうでしようか。
第13回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○一松定吉君 これで私は済みました。
第13回 参議院 本会議 第61号
○一松定吉君 私は改進党を代表いたしまして、本案に対しましての反対意見を開陳いたしたいと思います。(拍手)私は暴力主義的破壊活動を取締るということについては少しも反対いたしません。今日の現状において、かくのごとき不逞の行動をなすものに対して、これを取締らなければならないことは、これは論を待つまでもございません。然らば何故に私が本法に反対するかといいますると、本法は、過般申上げましたように行き過ぎであるのだ。本法がなくても現行法で処罰がで…
第13回 参議院 本会議 第60号
○一松定吉君 私は、修正案の提出者でありまする中山君若しくは岡部君に対して、少しばかりお尋ね申上げたいのであります。 私の質問の趣旨は、本法に対して反対である、或いは破防法は必要がないのである、或いは破防法を撤回するかどうだというようなことを質問するのではない。今日の情勢から見て破防法が必要であるということはわかるけれども、本件のような行き過ぎた破防法は有害であつて益がない、(拍手)こう言うのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)そう…
第13回 参議院 本会議 第60号
○一松定吉君 もう五分ありますから、やらして頂きます。
第13回 参議院 本会議 第59号
○一松定吉君 私は本法案に対しまして政府に少しく質問をいたしたいのであります。主として木村法務総裁の御答弁で結構です。但し総理大臣に二つ三つお答えを願わなければならん所がございまするから、その点は総理大臣から極く概括的でよろしうございますからお答えを願うことをあらかじめお願いしておきます。 私は今日暴力主義的破壞活動という事実のあることはこれを認めます。而うしてこれを取締る必要のあることも認めます。併しながら、本法案はこれを取締るのには…
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○一松定吉君 ちよつと私今のあなたの扇動と教唆のこと、これ一つ明確にしておいて世人の疑いを受けないようにしておきたい。専門家でありまするお互いでありますからわかつておるのですけれども、速記録を通じて国民が見て、成るほどそれが扇動か、それが教唆かというようなことを明らかにしておきたいために少しばかりお尋ねしておきたい。 まあ今まで質問応答で大体固まつておりますけれども、もつと明確に、極く簡單にやつておきたい。教唆と扇動の区別、教唆は特定人…
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○一松定吉君 そこでね、すでに或る犯行をなそうという決意を持つておる者に向つて或る犯罪の意思を注入した、それはどうなるか、その注入した人は……。
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○一松定吉君 それからすでに犯罪の決意があり、そして実行がなかつた、犯罪の決意のある人に向つて或る犯罪をやれということを注入する。けれどもその人は犯罪の決意はあるけれども、実行は到頭しなかつたというと、その犯意を注入した人の責任はどうなるか。
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○一松定吉君 それが扇動だね。そこで或る犯罪をやることを成る特定の人に注入した。そこでその人は何らの決意もせず、従つて何らの実行もないというときはどうなるか。
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○一松定吉君 さつき私は或る特定の人に向つてということを、不特定多数の人に向つてということで教唆と扇動を先ず分けた。そこで私の尋ねたその或る特定の人に向つてその八が或る暴力行為をやろうという決意だけある。その決意ある人に向つてこれをやれとやつた。ところがやれとやつたけれども、実行しなかつた。これは扇動だと言いましたね。それは扇動じやないでしようね。特定の人にやるのだから……。
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○一松定吉君 それはわかつておる。教唆は犯意ある者には成立しない。特定な人がそのときは……、
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○一松定吉君 犯意のある者に或る犯罪をやれということの意思を注入したけれども、その人間は実行も何にもしなかつたというと犯罪は成立しないのだね。扇動にもならなければ教唆にもならないね。
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○一松定吉君 それから全く犯意のない者に或る犯行をする意思を注入する。何らの受けこたえもなし、従つて実行しないというと、それは何か特定な人をですよ……。
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○一松定吉君 いや、そうじやない。犯意のない者に或ることをやれと言うて唆かした、特定の人を……。ところがその決意をしない。その時分にはどうなるか。
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○一松定吉君 そこで今のその点はあとで問題になりますから、よく一つ……。つまり犯意のない者に犯意を注入した。けれども、犯意のない者は勿論犯罪の決意もせず、実行もしなかつた。併しそれは教唆になるのだ、そこです。それは一つ明かにしておいて下さい。 次に今度は、不特定、多数の人に向つて、或る暴力行為の扇動をやるのですね。そこでその場合その者は犯意も何にもない。犯意も何にもないのに扇動せられたがために犯罪の意思を決意して、そして実行したというと…
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○一松定吉君 特定人が混つておるというのは、これはどういうことなんです。不特定多数の人に向つて、どこそこに行つて火をつけえ、こういうことを言つたその時に、特定人が混つておるというのはどういう状況ですか。
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○一松定吉君 その特定人が混つておる例を一つ挙げてもらわにやいかんので……。
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○一松定吉君 そうするとその特定人がそこに誰兵衛が、俺の知つておる誰兵衛がおる、俺は多数の人に向つて、こういうことを言つておるが、誰兵衛にも言うておるのだという認識があつてやつた時分には、多数の中に特定人がおるのだ、その特定人に対してはそれは教唆になつて来るのですか。
第13回 参議院 法務委員会 第55号
○一松定吉君 特定人に対して教唆になる、そうすると特定人以外の者については、扇動になる、こういうわけですか。