一松定吉
会議録に記録された「一松定吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 予算委員会第一分科会30 件・30%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第17号
○一松定吉君 政務次官でもよろしい、見えておりますか、見えていなければ建設大臣に……。
第15回 参議院 予算委員会 第17号
○一松定吉君 官房長が国務大臣として1答弁ができるか。
第15回 参議院 予算委員会 第17号
○一松定吉君 官房長で結構です。そこでさつきの国立公園に対して厚生省と運輸省について申上げたと同じように、いわゆる水害とかという水利のことについて、これは又やはり農林省と建設省と共管になつている。山から水が出て、それが川の上流まで流れ出るときにはその水は農林省で、それから先は建設省だというようなやり方はよくないのです。やはりこれは水利は一本化して、そうして水害をなからしめるようにしてやらなければならんのに、今までやはりこれが、先刻石井運…
第15回 参議院 予算委員会 第17号
○一松定吉君 もう時間もありませんから……もうあとどのくらいありましようか。
第15回 参議院 予算委員会 第17号
○一松定吉君 もうやめましよう。もう幾ら聞いても将があかないから、今私がお願いしましたこの観光事業だとか水利の問題だとかということについては、関係大臣諸君も本当に、十分に一つ御検討賜わりまして、この次の予算には考慮の中に入れて頂きたいということが、私の今日の質問の要旨ですから、どうぞお願いいたします。それでよろしうございます。
第13回 参議院 本会議 第73号
○一松定吉君 私は、この警察法の一部改正につきましては、実質から言えばこのままでは賛成はできないのであります。併しながら、委員会における我が党の岩本委員が、我々の懸念する点を総理大臣の代理である木村法務総裁に質した結果、木村法務総裁が我々の考えるところと一致した意見を述べられたということを今朝承わりまして、それならば、その程度に政府が考えるならば、我々も必ずしもこれに反対ということではいけまい、こういう考えで、私はそういう意味において賛…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第6号
○一松定吉君 これは第一に、お互いが審議するに当つて外務大臣が何ですね、本会議で今解散の決議案があるから出られないというようなことは間違つていると思うのであります。外務大臣が本会議に出ていなければ、解散の決議案が審議できんはずはない。一体外務大臣は熱意がないと思うのです、私をして言わしめれば……。こういうように我々が心配をしているのであるから、そのことについて御自身がここに出席して、ここにつまり今まで打たれた手はこうである、これから先は…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第6号
○一松定吉君 只今法務委員長からのお話のありましたように、一昨日林逸郎という弁護士が、この巣鴨にいる人の細君、それから出て来たところの、まあ釈放された人でありましよう、そういう人が二、三人私の所に参りまして、今法務委員長や、それから岡部法務委員等にお願いをして来たのだが、あなたにも是非お願いしたい、それは巣鴨における戦犯に関する当局の態度が余りに緩慢である故に、それらのことについて緊急質問をしてもらいたい、こういう話でありました。それか…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第6号
○一松定吉君 今までの外相のお話を承わりまして、私どもも外相が如何に努力せられておるかということの具体的事実がよくわかりまして喜んでおります。併し今お話の中で木村法務総裁の、あなたの言明の中で成るほど巣鴨の戦犯人諸君が非常に刺激を受けたというようなことはそれで私は受取られた。巣鴨におる諸君はとにかく、一般的に赦免という手続は成るだけ早く我我もそういう恩典に浴したいと考えて、おるそのときに、これから個人々々で刑期三分の一を過ぎた者から過ぎ…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第6号
○一松定吉君 もうこれ以上私は外相と議論はしませんから……、今私の申上げた趣旨は十分お酌み取り下さつたようですから、そういうような方針で一つ何とかやつて頂きたい。こういうことを申上げて私の質問を終ります。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第6号
○一松定吉君 ちよつと外相の政治的手腕云々というお話があつたけれども、私は今あなたのお話を承わつて見ておつて、ちよつと腑に落ちないことは、日本に対する感情の悪い国は結局あなたの考えじや放つたらかして置かなければならんというような意見に聞える。さようなところに親善使節を出しても結局効果がなかろうというようなことで、時間の経過するのを待つて、自然に向うが融和のできるまで待つというようなことでは私ども政治家としては少しくどうかと実は思う。あな…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第6号
○一松定吉君 今あなたのお話の全面……、すべての赦免を、理由も動機も何も調べんで云々ということについては、それは私もあなたと同じ考えです。ただ刑期を三分の一済んだとか、或いは情状酌量とかその他の理由で、今現に取りかかつておるということであるならば、私はそれで満足します。何もかも動機も原因も調べずに、百人全部一遍に釈放というようなことは、これはできないことは議論ありませんが、けれどもそういうような、今あなたの釈明によつても、これは私も明ら…
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○一松定吉君 今あなたの御報告によつて私も非常に世間の人がいろいろな誤つたる報道を誤信して心配をしておるというようなことがよほど解消せられる事実だということを了承いたしました、そこで今左藤君の御質問の中にもありましたように、こういうことについては世間がいろいろ誤解をし、いろいろ心配をしておりますから、差支えのない限り、こういうような手筈をした、こういうような状況になつておるということを、広く人に知らせるという必要はないとしても、そういう…
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○一松定吉君 今あなたのお話だとすると非常に結構なことだと私も思うのですが、ところが昨日私のところに辯護士会の林というかた、それと巣鴨からこの間出たという人の海軍中佐のかた、それと今現に入つておるという人の奥さんと、そのほか関係者の人がやつて来まして、こういうことを、法務委員であるということを知つて、私に陳情に来たのです。御参考のために申上げておきますが、この間、今月の十二日に木村法務総裁が巣鴨を訪ねてくれた時に、今参議院の決議に基いて…
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○一松定吉君 フィリピンにおる死刑の宣告を受けた人とかいうような人らが大分あるようですがフィリピンの大統領なども非常に好意を持つておつて、死刑の判決が確定しておるにもかかわらず、今日まで執行せんでそのまま見送つておるというような実情で、フィリピンに収監されておる人々は、いずれ自分らは命だけは助つて日本に送還せらるるのであろうということで、非常な期待を持つておるというようなことは、何度も何度も通信を得ておるのです。殊にあそこの監獄におる教…
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○一松定吉君 お見通しというのは、大統領がそういう好意を持つておるというなことについていずれ朗報があるだろうというようなことで、宣教師か、教誨師などが慰めておる事実を、私どものところに本人が手紙で何回もよこしたような事実があつて、これがそうなることについての見通しですね、いや、見通しというのは実現の見通しですよ。
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○一松定吉君 いや、そういうことをあなたから御報告するのについての重大な責任を感じられる立場におるからして、確たる答えができんということは諒としますがね。そういうようなことを政務次官が答弁したことが直ちに向うに反映して、すぐに打ち消されたということはどうかというと、それらの戦犯者に対しては不利益の結果を招来したということになるということであれば、今我々のあなたとの質問応答なんかというものが外部に洩れれば、やはり結果がよくないということに…
第13回 参議院 法務委員会 第64号
○一松定吉君 この先刻私が申上げた岡崎外務大臣が、君たち、そういうことをするということはむしろ害はあつて益はないぞというようなことを言つたということを、本当か嘘か知りませんが、そういうようなことがやはり岡崎外務大臣をしてそういう発言をなすに至らしめた動機、原因ではないのでしようか。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○一松定吉君 黙つちやいかんよ。調査するとか何とか言わなければ。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○一松定吉君 今の荒木判事のやり方は、私も聞いて驚いたのだが、その後荒木判事に対する刑事事件はどうなつたでしようか。誰か政府委員で知つておるかたは。