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自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
改進党1953/02/05

15参議院 予算委員会 第20号

○一松定吉君 そこで私はこれは小さいことだけれども、有価証券の譲渡は無税だが、取引は売渡人が税を負担するというと、同じようなことで個人の売買になるのはどうか。取引所という甲の市場において売渡されるときにはいわゆる取引として売渡人が税金を負担する、個人々々のときには譲渡について税金はない。こういうことになるかどうか。そこです。

改進党1953/02/05

15参議院 予算委員会 第20号

○一松定吉君 今おつしやる、損をしたときには課税にならん。それは当り前の話です。私の伺うのは、譲渡については税金を取らないと、こういうのでしよう。あなたの説明の改正要綱の第六だ。六、有価証券の譲渡所得に対する所得税の課税は廃止する。これはわかる。今度の八の有価証券取引税について、有価証券取引税については、売渡人から税金を取る、こういうのでしよう。そうすると同じようなことで、一方は税金を取る、一方は税金を取らんというと、どこが違うのかとい…

改進党1953/02/05

15参議院 予算委員会 第20号

○一松定吉君 すると私がやはり或る株を百円で買つた、それが二百円になつたということになると、それには税金を課するのですか課せないのですか。今度取引所に持つて行つた、百円で買つたものを二百円で売つた場合にはやはり同じような百円儲けておるのだが、税金を課するのですか課せないのですか、そこのところを……。

改進党1953/02/05

15参議院 予算委員会 第20号

○一松定吉君 私が百円で買つた株を持つておつて二百円になつても売買しなければ、二百万円になつたという一つの上つたという希望を持つだけで何も所得に関係ない、百円で買つたのが相場で言えば二百円になつたと言えば百円が二百円になつたと希望を持つておるだけで別に所得にもならない、これは税金をかけぬことは変りはない、ただ問題は私が、私から乙に百円で買つたものを二百円で売る、私は百円儲けるが、その百円に税金を課するか課せないか、私が百円で買つたのを取…

改進党1953/02/05

15参議院 予算委員会 第20号

○一松定吉君 まだわからんのですが、そうすると、私が百円で買つたのを取引所で五十円で売つたら課税するのですか、せんのですか。

改進党1953/02/05

15参議院 予算委員会 第20号

○一松定吉君 それでよろしいです、あとは質問のときにやります。

改進党1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○一松定吉君 私は大蔵、運輸、建設、農林、こういう方面の事業に関しまして関係当局に御質問を申上げたいのであります。私が当委員会に出席して同僚諸君の質問の趣旨を聞いておりますると、こういう事業にはどうも金の出し方が少いじやないか、もう少し金をたくさん出してもらわねば困るじやないか、こういうようなことについての支出額が足りないじやないか、これをもつと殖やさなければならんじやないかということが委員側のほうの主として質問の要趣であると思うのであ…

改進党1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○一松定吉君 厚生大臣が今私のお尋ねした趣旨と全く同感だということに対して私は厚生大臣に敬意を表します。私が厚生省をあずかつておりましたときに、丁度今あなたと同じ考えを以て、我が国の民間から吸い上げるところの、税金を取るということに依存することはこれは勿論であるが、外貨の獲得を国民の手によつて十分に獲得をして、そういう方面から我が国の国民の福祉を増進するという費用に充てなければならん。それをするについては国立公園というものの拡大強化をし…

改進党1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○一松定吉君 私は大蔵大臣の考えとは反対です。私の考えは先ず国立公園を拡大強化をする仕事をして、施設を完全にしなければいかん。そうしなければ外人は参りません。ただホテルだとか外人の待遇方法とかいうような考えだけでは、何も国立公園に限りません。成るほど日本の風光は明媚だな、世界に冠たるものだな、これは一つ行つて見ようかな、友人も呼ぼうかなというようにするのには、国立公園の施設が完全にならなければいかん。それをやるについては、今あなたのおつ…

改進党1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○一松定吉君 今頃から研究では、本当は遅いんですよ。あなたが大蔵大臣になつた当時から、どうしてこの我が国の国民の要求に対する負担に堪え得るような財政を確立強化しようかということを考えれば、先ずこういうところに頭が行かなければいかんですよ。国民から税金を取立ててやる、その他国家の収入だけで賄なつて行くということはきまつておるのですよ。ただ国民から金を取るということだけでは、苛敬謙求ということになるから、それでは国民の負担に堪えない。だから…

改進党1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○一松定吉君 山縣厚生大臣に伺いますが、あなたが厚生大臣になつたのは極く最近であるけれども、先年厚生省で、私が厚生大臣のときに、国立公園関係が或る課の中の係であつた。それではいけないからと言うて、これを局にしてやれということでしてやつたんだが、その課の中の一つの小さい係を、直ちに局にするということは、余りに取過ぎだから、先ず部にしようということで部まで引上げた。それをこの部を廃して課にしようというようなことが、第三次吉田内閣でありました…

改進党1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○一松定吉君 私は部を局にするということが国立公園の施設を拡大強化するという意味じやないんです。そういう大きい仕事をするにしては部では足りないから局に引上げて、そういう大きな仕事をなさつては如何か、こういう意味でありますから、誤解ないように……。今厚生大臣のお話にありましたように、国立公園、観光事業ということに対しては、あなたの仰せになるように運輸省が関係しているのでありますが、この際運輸大臣に伺つて見たい。運輸大臣いませんか。

改進党1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○一松定吉君 それでは運輸大臣に対する質問は後にしまして、厚生大臣に伺いたいと思います。私はこういうような重大な仕事を、運輸省に観光局があつたり、厚生省に国立公園部があつたり、又建設省がこれに関係しているというようなふう幾つもつも分かれて仕事をするということはよくない。これは一本化しなければならん。私は自分が在任当時それを一本化するということに努力をして、とにかくそういうふうなことに進みつつあるときに私はやめたのでありましたが、今山縣厚…

改進党1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○一松定吉君 今あなたのお話の、行政面においていろいろな仕事の関係上二つにも三つにも分ける必要がある。これは私も認める。ところが行政ということは国民の福利を増進するに便宜上こういう場合において分けたに過ぎない。これは一元化して或る省が専門的にこれを所管することが適当だと、そういうふうにできるんじやありませんか。それができないような、現行法ができないことになつておれば、国務大臣としてそういうものは改めて行くということが国務大臣の仕事ですよ…

改進党1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○一松定吉君 研究するということはいいのですが、今にわかに即答することは御迷惑でしよう。委員長に申上げますが、改進党の持ち時間は六十分間で、私のほうは岩木君と私と何と三人ですが、私が三十分くらいやれば残り三十分は両君で分担してやつてくれという約束ですから……。もう五分間ですか。

改進党1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○一松定吉君 それは改進党の持ち時間内でやればいいのでしよう。

改進党1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○一松定吉君 成るべく早くやります。そこで運輸大臣お見えになりましたので運輸大臣に一つお尋ねします問題は、あなたのほうに観光局というものが設けられた。そうしてこれは国立公園部の仕事と同じような仕事をする。あなたのほうは運輸省ですから旅客を国立公園に運ぶ、或いはその運んだ旅客がそこに滞在するホテルの経営について管理するというようなことがあなたのほうの仕事であるが、それをやるところの道路については、道路の建設ということになつて、これは又建設…

改進党1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○一松定吉君 つまり今あなたのお考えは、これを幾つかに分けてあるのは、どうも今日までの歴史からいつても一本化は困難だ、それは私も承知しております。併しそういうときにお互いに話合いをすることが国家のためによくはないか。ですから、これを一本化する、この事業の拡大強化の目的のために奉仕しなければならん、こういうふうに分けておくということは国政の運用の上においてよくないことでありますから、国務大臣として、そういうことに力を尽さなければならんのじ…

改進党1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○一松定吉君 我が意を得たりということで非常に私は愉快に思います。そうなければならん。重大なことですから、これを今まで政府がおろそかにしておるということが、各委員から申上げても金がありません、金がありませんということの一つの原因になつておるんですから、そういう点を本当に各省を受持つ大臣という立場よりも国務大臣という立場からこれをお考えになつて、一日も早くこれを実施して、そうして国家の収入を図るということに御尽力を願えれば、大蔵大臣が毎日…

改進党1952/12/22

15参議院 予算委員会 第17号

○一松定吉君 大変よいお考えで私も喜んでおりますが、その砂防工事をするに従つてダムの建設をやる、ダムを建設することによつて水力電気の開発をやる、こういうようなことに利用すれば生産を拡大強化して輸出を増大ならしめるといういわゆる一石二鳥の効果があるのですからして、そういう方面に一つお力を尽くして頂きたいのであります。 農林省見えておりますか。