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自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
改進党1953/06/30

16参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 これは何ですか、判事補の採用が現行の法律によればよほど制限を受けておるために、人を殖やさなければならない必要上、かような立法をしなければならないようになつたものと思うのですが、それはそうでしようね。

改進党1953/06/30

16参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 私どもが実際に携わつてみますと、どうも近頃判事補若しくは検事というような人々の若い人々がどうもまだ私どもどうかと思うような、平口で言うと、お粗末な人の数が大分殖えたように思うのですが、そういうような点についてこういうような便宜な方法を用うることは現状止むを得ないといたしましても、もう少し実地の修習等について当局は力を入れて、そういう世の中の人の非難を受けないような人物を養成するということが急務であると私は思うのですが、そう…

改進党1953/06/30

16参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 私のお尋ねするのは、つまりこういう簡便な方法で人を集めるということは、今日の時勢上止むを得ないことであろうが、そういう人をして国民の信頼を受けるような裁判をやらせるようにするについては、何か司法当局として相当な手段方法を考えておりますか。考えておるならばその具体的な事実を御説明願いたい、こういうのです。

改進党1953/06/30

16参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 その詳細を聞きたいのです。私はこういう簡便な方法によつて人を裁判所に集めるということであれば、こういうような人がいわゆる裁判の実務に携わるというについては、やはり今私が心配しておるようなことが少しでも解消せらるるということが必要である。それならばどういうような方法でそれらの人の、国民の信頼に副うように実地の修習をするか、若しくは人格の涵養をするかということについて実際の今現在やりつつあること、将来考えておるような構想をこの…

改進党1953/06/30

16参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 そこで私の私見ですが、司法研修所とかいうようなものを設けて、そうして人材を養成すべく努力しておるということは私も承知しております。結構です。そういうような研修所において本当に実地の裁判事務に携わることのできるように研修をするについては、今までのような研修の方法では少しく足りないようなことがありやしないだろうか。あるならばそういう点についていま少しく考慮をめぐらして、実地に当つて国民の信頼を受けるような裁判ができるような司法…

改進党1953/06/30

16参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 今お話を承わりまして、私は大変安心しておるのですが、どうか一つそういうようなことを成るたけ数多く回数を重ねて、本当に立派な裁判官であり、立派な裁判であるというような国民の信頼を受けるようにやつて頂きたいということを特にお願いをしておきます。 それから伺いたいのは、今五年やつた人、十年やつた人、或いは十年以上やつたというような人に対しましても、そういう修習をさしておるのだということは大変結構でありまするが、そういうかたが大概…

改進党1953/06/30

16参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 全国の裁判官の数は数千人でありましようが、そのうちの一通り今年で済むということは、いつから始めて今年で一通り済むのですか、それは全員ですか。

改進党1953/06/30

16参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 その裁判官の裁判をする上について、思想方面から非難を受けるような判事もあるように思うのですが、そういう思想方面についてはどういう方法で修習若しくは訓練を重ねておりますか、それを一つ。

改進党1953/06/30

16参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 共産党みたようなものですがね。

改進党1953/06/30

16参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 やはり私はこの裁判をする上において、思想上世の中の非難を受けるような持主であると、それがやはり裁判の実際の上に現われるのですから、そういう点はやはり何らかの方法によつてこれを監督し若しくは是正するというようなことについて力を用いる必要があるように思うのですが、それについてお考えを承わりましようし、いま一つ私の希望としては、御承知の通り昔は所長とか院長とかいうものが、その部下の判事を、その意に反しては別であるけれども、常に見…

改進党1953/06/30

16参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 私の希望するところは、つまりその監督の地位にあるとか、或いは上司とかいう者が、自分の所長室や、長官室にこもつて行政事務だけして盲判だけ捺しているというようなことがよくない。だからしてそういうような室から出て、そうして自分は直接裁判の事務に携わつて部下の者に範を示すとか、或いはうしろからその実地の裁判ぶりを見て、具体的な事実についてああせい、こうせいという指揮権のないことは、これは議論はないが、抽象的にああいうようなときには…

改進党1953/06/30

16参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 そういう方針で行われておれば結構ですが、今あなたのお答えのうちに、司法事務が非常に多いので、法廷に出て自分から裁判に携わるということは困難な事情がたくさんあるのだというようなことは、これは一つ法制の上において改めたらいい。そういう司法事務は他の属僚に任せるような法律をこしらえて、成るたけ所長とか長官とかいうような人は、裁判事務に重きを置くというような方針に法制上の建前を切替えるようにしたらいいのじやないか。又そういう司法事…

改進党1953/06/30

16参議院 法務委員会 第5号

○一松定吉君 その執務の点について、長官や所長が直接裁判をやるということも……。

改進党1953/05/28

16参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 大したことはないのですが、ただ少し私どうかと思うのですが、この少年院法のこれを七月三十一日までに延期するということは、いずれこれはこの議会が七月三十一日までの間にはこの改正案を出して、その改正案が通過して、その通過した改正案によつて運用するというお考えだと思うのですが、これはこんなぎりぎりにしないでも、もう一カ月ぐらい先にしてやつたほうが確実だと思うのですが、これを二カ月というふうに限定して、若し七月三十一日までにこの法案…

改進党1953/05/28

16参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 私の言うのは、法案を審議するのが七月三十一日まで会期があるのだからその間云々ということでなくて、それまでに審議して、施行期間を三カ月にしておけば、七月三十一日にこの国会が済んで法案が通過して、いろいろな準備等によつて一カ月先に延ばすということになると、施行するにしても余裕綽々でよくはないかというのでこれを仮に七月三十一日とここできめて、七月三十一日までにこの改正案が通過しなかつたとかいうような、又特別の事情で何かそこに、そ…

改進党1953/05/28

16参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 そうすると七月三十一日が会期の終りだからその間にこれを審議して、施行して、実施も七月三十一日からしなければならんということじやなくて、会期はそうであり、政府のほうで七月三十一日までにすべての政府の提出した法案を通過せしめて、施行は八月三十一日からでいいじやないか、こういうふうにお尋ねするのだが、こういうふうに極限すると、いろいろな障害のために法案の審議が遅れるというようなことがあつて又都合が悪いというようなときに、こんな七…

改進党1953/05/28

16参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 少年院法だけだね。

改進党1953/05/28

16参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 私はこの法律の趣旨について反対でも何でもないのでありますが、どうもこの改正の文句のところちつとわからないのですが、「外国人登録法の一部を改正する法律外国人登録法(昭和二十七年法律第百二十五号)の一部を次のように改正する。」その次の文句です。附則第一項但書中「昭和二十八年六月一日までの間」を「二年以内」に改める。これはどういうようになるのですか。この附則の第一項を見るとですね、一番の元は、「この法律施行の日から一年以内におい…

改進党1953/05/28

16参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 こちらは緊急集会で、「二十八年六月一日までの間において政令で定める日から施行する。」こうなんでしよう。緊急集会できめた「二十八年六月一日までの間において」ということを、「二年以内」に改める。そうすると、「この法律施行の日から二年以内において」と、こう行くのですか。「二年以内において政令で定める日から施行する。」、「間」は要らんのですか、「二年以内の間において」……。前の「六月一日までの間」は「の間」があつて、今度はこれを「…

改進党1953/05/28

16参議院 法務委員会 第2号

○一松定吉君 それでわかればいいのです。