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自由民主党参議院
総発言数
2,774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会第一分科会30 件・30%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,774 20 を表示
改進党1953/07/10

16参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 そういうことなんですか。飛行士というのを一つの飛行機にただ一人だけ乗せるのですか。或いは一人、二人、三人と補助的な人を乗せて完全を期するというような方法をとつておるのですか。その辺はどうですか。

改進党1953/07/10

16参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 今のあなたのお話から見れば、成るほど航空ということそれ自体には欠陥はないようであるが、その欠陥のない通りに行われておれば故障は少いわけだね、それが理窟はそうであるが、実際にはそうではなくて二人乗せなければならんところに一人乗せた、或いは睡眠不足の者が乗つておつたとか、或いは酒癖の悪い者が乗つておつたというようなことがありはせんだろうかと思うのです。特に我々がこういう質問をするのは、我々国民が安心して飛行機を利用することがで…

改進党1953/07/10

16参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 昨日の質問に続いて政府当局にお尋ねいたしますが、昨日私がお尋ねいたしましたのは、司法試験法の第十五条、即ち司法試験管理委員会の推薦に基いて試験ごとに司法試験考査委員を選ぶ、その考査委員の選び方が不適任であるということのために法務大臣が司法試験管理委員会にその推薦変えを要求したときに、司法試験管理委員がその法務大臣の要求に応じないようなときがあつたときにはどうするか。そのときには法務大臣か司法試験管理委員会がその申込みに応じ…

改進党1953/07/10

16参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 そうするとこの管理委員会の推薦をした者に法務大臣が不適任だとして推薦変えを要求したときに応じないという時分には、法務大臣は自分の意思に反して司法試験管理委員会の推薦に拘束されるのですか。

改進党1953/07/10

16参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 もう一遍……。

改進党1953/07/10

16参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 拘束されないとすると、結局法務大臣はその試験管理委員の推薦した者は採用しない、それから管理委員会は法務大臣の言うことを聞かないという時分には二進も三進も行けないんだが、そうするとその年の司法試験というものは行われんことになるのですか。

改進党1953/07/10

16参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 それは以てのほかのことだ。人間ですからしてあなたの言うような神様であつて、必ずそういうことがないということのあなた保証ができますか。

改進党1953/07/10

16参議院 法務委員会 第10号

○一松定吉君 今あなたの御意見はただ理窟ですわ、それは……。実際そういうことがないということは言えないのみならず、今のように公務員が上司の意見を聞かずして、そうして自分の顔を通そうという実例はあなた、日に日に我々の見聞するところでありまして、例えば裁判所の書記官あたりでも、自分の待遇を改善して、給与を上げてもらいたいということのために、監督官の部屋に入り込んで行つて、そうしてそこにあぐらをかいて要求をして、室内から退去を命ぜられても応じ…

改進党1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○一松定吉君 司法試験の司法試験管理委員会の委員というのは三人だ。そうしてその三人のうちの二人は法務事務次官と、最高裁判所事務総長、いま一人は法務大臣が弁護士連合会のうちから推薦された者を任命する。これが司法試験管理委員会の委員三人であるが、この司法試験の直接衝に当る司法試験官、これは何名でどういう人を任命するわけですか。

改進党1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○一松定吉君 そうすると十五条によつて司法試験管理委員会の推薦に基いて法務大臣が試験考査委員を命ずるということになつておるのですが、そうすると司法試験管理委員会の推薦した人に対して不適任者があつたというようなときには、法務大臣はそれは採用せんでもいいんですか。

改進党1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○一松定吉君 なければいけないが、その推薦した人に不適任者がある。例えば試験考査委員が十五人なら十五人推薦して来た。そのうち三人は不適任者があるというときには、この三人は不適任だからもう一遍三人を推薦し直せということができるのかどうか。その三人を推薦し直して来たときに、又二人不適任者があればこれをし直せということができるのかどうかということと、法務大臣はそれは不適任者であるからと言うて行なつたにかかわらず、司法試験管理委員会が法務大臣の…

改進党1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○一松定吉君 そのときに推薦が不適任だからといつて法務大臣がその推薦通りしないときには、これこれの人は不適任だから推薦し直せということの意思表示をして、それでし直せばいいが、し直さなかつたときはどうするのか、又そういうことを、不適任だからといつてその推薦した者を拒否することができるか。拒否したならば、その拒否に応じて新たに推薦しなければならんが、推薦しなかつたときはどうするか、こういうことを伺つているのです。

改進党1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○一松定吉君 ここで言つているのは、推薦して来た者の中に不適任者があつたときに、これは不適任だから、適任者を更に推薦して来なさいといつたときに、そういうことを法務大臣が試験委員に命ずることかできるかということが一つ。それはできん、然らばそのときに推薦に応じなかつたらどうするかということが一つ。そういうときの取扱い方がこの十五条だけでは充実していないから聞くのだ。そこをどうするかということ、それは必ずしもないとは限りませんよ。次官と事務総…

改進党1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○一松定吉君 それで仕方がないからということになつて来ると、結局法務大臣は不適任だとして推薦をやり直せと命令することができるのですか。

改進党1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○一松定吉君 できる……。できたときに管理委員会が、よろしうございますと承服してくれればよろしいが、推薦しなかつたときは仕方がありませんじや、二進も三進も行けないが、それはどうするのですか、何かここにそういうときのことを法律に書いておかなければならん。これが抜けておるから聞く。

改進党1953/07/09

16参議院 法務委員会 第9号

○一松定吉君 それを一つあなたのほうで更に御相談の上で、それが必要だということになると、この法文のどこかに、そういうときに処すべき法をこさえて来なければいかんから……。質問はこの程度にとどめておきましよう、更にお考えを願いたい。

改進党1953/07/01

16参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 もうないですか。それじやちよつと私、一つ……。法務大臣でないほうがいい。法務大臣では余りあれですから当局者のほうに一つ。先ず資料の要求をいたしますが、警察官が検察庁を通じて逮捕状を請求した件と、検察庁を除外して自分が進んで裁判所に逮捕状を請求した数と、それから今度検察庁を通じて逮捕状を請求した数と、それらの一つ比較表をお願いをいたしたい、それが一つ。それから検事勾留だね、捜査をする必要上逮捕状を執行して、そうしてこれを十日…

改進党1953/07/01

16参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 個別的に大臣を苦しめるようなことはしたくないので、最後にちよつと大臣に総括的に……。 全部今の選挙に関しての表ですからそのおつもりで……。それからこれは一つ選挙について弁護士が面会に行きますと、面会を五分間というように近頃区切るのです。そこで御承知の通り五分間なんというようなことは、到底弁護士が弁護しようとする者との接見においてそういうことはできません。御存じの通りに刑事訴訟法の三十九条によりますると、つまり弁護士が面会を…

改進党1953/07/01

16参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 そこは結局解釈問題で、法文がこうであるからというて、国民が礼儀として友人、故旧、親族の間に手紙を出す、年始を出すということは違反でないことは解釈上当然そうなければならんと私は思う。ただ問題はちようど選挙中に余り知りもしないような人の、全国の町村会議員の名簿を取寄せて、それによつて何十万枚も出すということは、これは違反だということはよくわかります。それからもう一つ先にお願いしておきました、さつきの警察官、検察官等を呼んで講習…

改進党1953/07/01

16参議院 法務委員会 第6号

○一松定吉君 犬養法相は、法律家でなくて法相になつたということで、弁護士会等はむしろ非難をしたような事実があるんで、私は甚だ憤慨をしておるんです。犬養氏はそういうような非常識な人ではない。法律を知らなくても、法律家以上の常識を持つておられるのだから、立派に法相の任務をお取扱いになるのだというふうなことを話しておりましたが、果して就任後今日に至るまでのそのお取扱いになりましたその御手腕、力倆というものは、全く我々専門家も感服いたす、只今の…